2009.01.27(火) もう卒業か!

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2009.01.27(火)
自宅前薪小屋測候所気温 -3.0℃


おはようございます。

とくになんてことのないけさのかたじ屋母屋内。
一人取り残された我が家のこぐまくんは、黙々と汁椀をかかえて味のよ~く染みたけんちん汁をすすっています。

残る住人はみな食事を終わらせ席を立ち、ふたりの娘たちはランドセルを背中に背負って、定刻よりも2分遅れで玄関を出て行きました。『いってきまぁ~す!』の声をこだまさせながら・・・・。



もうあとわずかな日数で、小学6年生の長女愛子は小学校を卒業することになるのだそうです。なんだかとっても不思議な感じなのです。あの長女がもうすぐ中学生になるとは・・・・。

子を持つ親の立場である方々は、みなこの思いをしながら通過していくんだな、と思うと、感慨にひたってもいられないような気がしますが、なんともいえない気持ちが去来するものです。

本当ならば長女愛子の小学校入学にあわせて移住をする予定でいた6年前。

思いがけず神様からこぐまくんを授かり、予定を一年間延ばしての移住。まだまだあどけない小さな姿でランドセルを背負い、わずか5人しか居ないという新2年生の仲間入りをするために登校していった姿は今でもはっきりと覚えています。

かろうじて幼馴染として仲間に入れてもらえるだろうと思うとホッとするものがあります。

この地で小さなときからよく知った間柄の地元の方々を見ていると『幼馴染っていいなぁ。』とうらやましく思うことがよくあるものです。私自身には地元と呼べる土地がありませんので、なにかとてもうらやましく思うものなのです。



現在のこの村の置かれている状況から考えると、10年後・20年後はいったいどうなっていくのだろうという言いようもない不安を感じるのも偽らざる気持ち。

いまなら小さな村とはいえ、十分に動き出せるだけの力が残っていると思うのです。背負い込む必要はなく、ひとりひとりが今の自分にできることを持ち寄るだけでも少しづつ変化することができるように思います。


コメント(2)

dragonflyどの

どこから見ても「いじめっ子」で、えばってたんだろうと想像させてくれるdragonflyどのはいまだに悪さを働いているのだろうと思います。幼馴染も大変だろうと思わずにはいられませんね。dragonflyどのの幼馴染は・・・。

愛子が中学生かぁ・・・。
光陰矢のごとし とはよく言ったもんだね。
あと何年かすると女の子から女性になるんだもんな。

幼馴染ってのはいいもんだよ。幼稚園からの友達数人と未だに付きあってる。チャットのネームリストに入れてからは頻繁に話もする。
それ以外の幼馴染でも何十年か経って久しぶりに会うと、つい昨日まで一緒に遊んでたような気がして「ようっ!元気だったか?」ってね。
次にいつ会えるかなんて分かんなくても、またすぐに会えるような気がしながら別れる。
見栄を張る必要もない。気を使う必要もない。でも、ちょっと可哀想に思うのは、子供の時分からの序列ね。
下位に居た奴は大人になっても・・・。(笑)
でも、そんな事もひっくるめて幼馴染は大切だよ。

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このページは、katajiyaが2009年1月27日 07:32に書いたブログ記事です。

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