2009.02.02(月)
自宅前薪小屋測候所気温 0℃
気がつけば2月。
週が替わって月曜日の南牧村はきのうから2月となりました。
私のイメージとしてはこの二月が一番寒い月というイメージがあるのですが、皆さんはどうなのでしょうか?立春ということで春が来るぞ~!というイメージのほうが強いものなのでしょうか?ちょっと知りたいところなのです。
昨日日曜日は、ちっとばかりせわしなくもゆったりとした時間を過ごすことができ、充実の一日となりました。
午前中、少し早めに楽団の練習のため村の公民館へ。
8:30過ぎから(本来は9:00から12:00まで)10:00少し前まで練習に参加して、ようやく音も調子が出てきたところで村の消防団第九分団毎月恒例の担当地区内の火防査察のため公民館をあとにし、召集されている九分団団員の皆さんと合流して担当地区内の見回り。
お昼には少し早い時間でしたが見回りが終了し、いつもはお昼ご飯をみんなで頂くために村内の食事処でご苦労さんとなるのですが、残念ながら午後の予定が計画されていた私は、見回りが終わったところで帰宅することとなりました。
まだ楽団練習から帰ってきていないフルート兼音楽指導担当の家内の替わりに、留守番をしていた子供たちが炊き立てのご飯でおにぎりを作っていたらしく、台所には大小さまざまなおにぎりがお皿に並び、慌しいお昼の準備OKという感じでスタンばっていたのです。
まもなく帰宅した家内を交えて簡単なおにぎりとスープで昼食をすませて、本日のメインイベントの為に愛車ルシーダくんに乗り込み出発となりました。
愛車ルシーダくんが向かった先は、近隣の市内にある文化ホール。昨日はこのホールにて群馬県内の弦楽団と交響楽団による演奏会があったのです。
まだ開演までにはやや時間が有りましたが、演奏会場内のエントランスからホール入り口付近にはたくさんのひと・ひと・ひと。この手の演奏会で未就学児の入場が制限されていないというのは珍しいためか、子供連れの姿も多数見受けられ、開演前にもかかわらずなかなかの混みようなのです。
ようやく開場時間となり、ゲートを通過しながらチケットの半券とプログラムを受け取って観客席に向かったかたじ屋一行。開演前には、目に入る座席がほぼ埋め尽くされ、視覚的には満席状態の盛況です。
弦楽器を中心としたやや抑えた音量の演奏からオーケストラでの演奏と続き、吹奏楽とはまた違った音楽の心地よい感触に浸ることができ、とてもよい時間を持つことができました。生でこのような演奏を耳にすることができるというのは本当によいものです。こんな私でさえ気持ちが和らぐことができ、前向きな気分にさせてくれるのですから音楽っていいもんです。
レベルの違いは天と地ほどの違いは有りますが、このまま楽器と触れ合う機会を持ち続けていきたいものだとつくづく感じる一日となりました。おしまい。
自宅前薪小屋測候所気温 0℃
気がつけば2月。
週が替わって月曜日の南牧村はきのうから2月となりました。
私のイメージとしてはこの二月が一番寒い月というイメージがあるのですが、皆さんはどうなのでしょうか?立春ということで春が来るぞ~!というイメージのほうが強いものなのでしょうか?ちょっと知りたいところなのです。
昨日日曜日は、ちっとばかりせわしなくもゆったりとした時間を過ごすことができ、充実の一日となりました。
午前中、少し早めに楽団の練習のため村の公民館へ。
8:30過ぎから(本来は9:00から12:00まで)10:00少し前まで練習に参加して、ようやく音も調子が出てきたところで村の消防団第九分団毎月恒例の担当地区内の火防査察のため公民館をあとにし、召集されている九分団団員の皆さんと合流して担当地区内の見回り。
お昼には少し早い時間でしたが見回りが終了し、いつもはお昼ご飯をみんなで頂くために村内の食事処でご苦労さんとなるのですが、残念ながら午後の予定が計画されていた私は、見回りが終わったところで帰宅することとなりました。
まだ楽団練習から帰ってきていないフルート兼音楽指導担当の家内の替わりに、留守番をしていた子供たちが炊き立てのご飯でおにぎりを作っていたらしく、台所には大小さまざまなおにぎりがお皿に並び、慌しいお昼の準備OKという感じでスタンばっていたのです。
まもなく帰宅した家内を交えて簡単なおにぎりとスープで昼食をすませて、本日のメインイベントの為に愛車ルシーダくんに乗り込み出発となりました。
愛車ルシーダくんが向かった先は、近隣の市内にある文化ホール。昨日はこのホールにて群馬県内の弦楽団と交響楽団による演奏会があったのです。
まだ開演までにはやや時間が有りましたが、演奏会場内のエントランスからホール入り口付近にはたくさんのひと・ひと・ひと。この手の演奏会で未就学児の入場が制限されていないというのは珍しいためか、子供連れの姿も多数見受けられ、開演前にもかかわらずなかなかの混みようなのです。
ようやく開場時間となり、ゲートを通過しながらチケットの半券とプログラムを受け取って観客席に向かったかたじ屋一行。開演前には、目に入る座席がほぼ埋め尽くされ、視覚的には満席状態の盛況です。
弦楽器を中心としたやや抑えた音量の演奏からオーケストラでの演奏と続き、吹奏楽とはまた違った音楽の心地よい感触に浸ることができ、とてもよい時間を持つことができました。生でこのような演奏を耳にすることができるというのは本当によいものです。こんな私でさえ気持ちが和らぐことができ、前向きな気分にさせてくれるのですから音楽っていいもんです。
レベルの違いは天と地ほどの違いは有りますが、このまま楽器と触れ合う機会を持ち続けていきたいものだとつくづく感じる一日となりました。おしまい。

dragonflyどの
「耳で聴くというより体に受ける・浴びるって感じ。」
まったくそのとおりですね。やはり演奏を生で聴くというのは心地よいものです。いつかそう思っていただけるような演奏ができるようになりたいものです。
やまねこどの
不思議と二月には寂しさがつきまといますね。山ももっとも冬枯れて殺風景な寂しさを強調しています。でもよくみてみると毎年このころには木々の枝先には小さな新芽がほころび始めているのもたしかなのです。自然の営みのは決してうねりを止めたりはしていないようです。これからは春に向かうのみ。
立春!今夜の夕食の食卓に『ウキノトウの天麩羅』が出てきました。山梨県大月市にある母の実家近くで採れたモノ。
春を待ちわびるこの時期、このフキノトウのほろ苦さがとても美味しく感じます。
でも、今年は暖冬なのね・・・。23年間暮らしてきて、この時期に家の周りの雪が融けて無くなったって記憶はありません。
一昨日の大雨で雪景色は無くなりました。
いい演奏会に行ってきたようですね!
フルオーケストラのフォルテッシモを体で受けると『身の毛もよだつとはこの事かっ!』って思いますよね。
耳で聴くというより体に受ける・浴びるって感じ。
「100回の練習より1回の演奏会!」
次回の練習の時には、自分の腕が格段に上がっていることでしょう。
<2月が一番寒い>
音響的にも心証的にも2月が一番寒く感ずるし、幼いころからの記憶もそうです。「ニッパチ」という言い方も寒くて人間の活動度がもっとも鈍る時期ではないでしょうか。祝日の数も一年で一番少ないしね。小雪の降るうすら寒い日に受験生が試験場に歩いてゆく様も「寂しい」のひとことだし錦糸町のガード下の屋台でおでんに冷酒を飲むおとうさんや労働者のおじさんの背中も2月が一番似あいます。
<(大麻)の蹴速>
「当麻蹴速(たいまのけはや)」・・「能見宿ね(のみのすくね)」
大昔の相撲取りの先祖ですね。大麻を吸った現行犯で捕まった相撲取りがいますが、奇しく先祖と同じ名前(漢字は異なるが)ですね。大昔の大先輩がさぞお嘆きでありましょう。そういえば富岡は相撲にゆかりの深い土地だそうですね。大相撲の地方巡業の出発地点が富岡だそうです。知りませんでした。
合掌 やまねこ 拝