2009.02.05(木)
自宅前薪小屋測候所気温 1.5℃
明るさがでてきたけさの南牧村は、上空かすかに霞がかかったような白ぼけた空です。雲が多めに出現していますが、ところどころには青い空も見え隠れし、気温以上に温かく感じる朝となりました。
おはようございます。
なんだか締りのない朝です。あさはやっぱりキリッと締まった冷たい空気のほうが似合います、今の時期は。どうもこの数日は緊張感を感じないのです。
なにやら近隣の市町では、インフルエンザが徐々に広がりを見せて来ているとのこと、もうじきここ南牧村にも忍び寄ってくることは必死の状況のようです。
先日、週に二回の頻度で診療所を開設し、診察に当たってくれている隣町のクリニックの診察日に、子供たちといってきた家内によると、わざわざこの南牧村の臨時診療所に診察を受けに来ていた近隣市の少年は簡易検査の結果インフルエンザと判明。
あわてて看護師さんから院内にいた待合室の方々にマスクが配られるという一幕があったそうで、遅かれ早かれこの村にもやってくる可能性は大なのです。
マスクを日常的に使用することと、頻繁にうがいをするだけでも、かなりの確立で予防できるということですので、我が家も予防を徹底しておきたいものです。
自宅前薪小屋測候所気温 1.5℃
明るさがでてきたけさの南牧村は、上空かすかに霞がかかったような白ぼけた空です。雲が多めに出現していますが、ところどころには青い空も見え隠れし、気温以上に温かく感じる朝となりました。
おはようございます。
なんだか締りのない朝です。あさはやっぱりキリッと締まった冷たい空気のほうが似合います、今の時期は。どうもこの数日は緊張感を感じないのです。
なにやら近隣の市町では、インフルエンザが徐々に広がりを見せて来ているとのこと、もうじきここ南牧村にも忍び寄ってくることは必死の状況のようです。
先日、週に二回の頻度で診療所を開設し、診察に当たってくれている隣町のクリニックの診察日に、子供たちといってきた家内によると、わざわざこの南牧村の臨時診療所に診察を受けに来ていた近隣市の少年は簡易検査の結果インフルエンザと判明。
あわてて看護師さんから院内にいた待合室の方々にマスクが配られるという一幕があったそうで、遅かれ早かれこの村にもやってくる可能性は大なのです。
マスクを日常的に使用することと、頻繁にうがいをするだけでも、かなりの確立で予防できるということですので、我が家も予防を徹底しておきたいものです。

やまねこどの
社長用の黒塗りの高級車を運転する専属の運転手が、待ち時間に執拗にやわらかくボディをなでるあのふわふわの鳥の羽のようなモップを首に巻きつけて歩いているあの着物姿の一団のことですね、雪の成人式の様子などはすれ違いながらその歩く姿に、気の毒にさえ思えることがあります。
<白カラス族>
確かに異様ですね。私は井の頭線を使用していましたが若いサラリーマンが多く、白いマスクでは面白くないと思ったのか大きい白いマスクに黒いマジックインキで「歯」の模様を書いている男がいました。なにか「笑うセエルスマン」の漫画を見ているようでした。
車内の並みいる白カラス族が一斉にマスクをはずし「ギャハハ・・」と笑ったのは言うまでもありません。
追)異様な光景といえば毎年成人の日に大挙して同じような衣装 (着物)をきて歩く新成人の女性の波も異様ですね。
合掌 やまねこ 拝
dragonflyどの
この時期、私たちが在京当時でもあさの通勤サラリーマンからOLさんたちの白カラス族の大移動というのは異様な光景として焼きついています。今はもっとすごいんでしょうね。
やまねこどの
そういわれてみれば、日中もずっと不自然な霞がかかっていました。火山灰といわれれば合点もいきます。さすがはやまねこどの。
このところの気温のゆるみには『このまま春になっちゃうのか?』という、不安にも似た気持ちを抱きます。やはりまだまだ2月らしさがほしいと感じます。
いつも思うのですが・・・。
インフルエンザが蔓延し始めると、毎回感じてます。
『健康な人がマスクをするんじゃなくて、ちょっとでも体調に異変を感じたら、その人がウイルスを撒き散らさないようにマスクをする!』それが正しい姿だって思う。
昔は『ちょっと位熱があっても、這ってでも出てきて仕事しろ!』ってのが、ど根性ニッポン魂みたいな風潮があったけど、今は『他の社員に感染しないよう、回復してから出社する事!』という上司が正しいとされているようですね。
なんか、やっと日本も近代国家になってきたなって感じ。
<けさの霞は「春霞」ではない>
おそらく浅間山の噴火による火山灰ではないでしょうか。
中国からの黄砂にはまだ早いし、少なくとも春霞ではないと思います。「春は名のみの風の寒さよ・・」(早春賦)という歌がありますがまだまだ冬将軍には頑張ってもらいたい。このままボケ~っとした春がきたのでは2月が泣きます。
<インフルエンザ>
せいぜい隣町どまりでこの村まではこないでしょう。
インフルエンザウィルスもそんな暇ではないはずです。前橋、熊谷あたりまで行って活躍してもらいたい。隣町の少年がわざわざウィルスを背負ってこの地に来たというのは中世のヨーロッパのペストと同じではなかろうか。当時の諸侯は隣の地区のライバル諸侯を滅ぼすためペスト患者を送り込んだという話を高校時代世界史の先生から聞いたことがあります。インフルエンザ軍団も小さな村にウィルスを蔓延させても溜飲は下がるまい。
合掌 やまねこ 拝