2009.02.06(金)
自宅前薪小屋測候所気温 1.5℃
えぇ~!もう金曜日なのぉ~!という感じです。
つい先日、月曜日になったばかりだったはずなんですけど・・・まったくどうなってるんでしょう。参りますね。
おはようございます。
ここ南牧村は、我が家の暦が間違っていなければ本日金曜日ということになります。ということは明日は土曜日、あさっては日曜日になるはずなのです。それにしても日々の経過がはやい。
中身が正しかったのか正しくなかったのかが問題ではなく、時の当事者であったはずの方がいまになって、『いやぁ、あの時は内閣の一員だったから賛成に回ったけど、ほんとうは反対だったんですよ』とはなんとも情けない、聞いているこちらのほうが恥ずかしくなってくるほどの低俗な発言です。
ましてや、『あのときの責任者は竹中くんだから、僕は関係ないだよぉ~。』と、これまた情けないほどの発言。
日本昔話にでも出てきそうなくらいにわかりやすい、意地悪爺さんや意地悪ばあさんたちがよくとる行動そのものなのです。こんなことを今になって言い出すとは・・・あきれてしまって笑ってしまいました。
郵政民営化の是非の問題ではないのです。民営化自体は賛成も反対も個々思いはあるでしょうが、動き出していますし、3年ごとに内容を見直していくという取り決めもありますのでひずみが出れば修正し、必要にあわせて最善の方向へと舵を取り直しながら進めていくことになるんだろうと思います。
どんなことでもそうですが、動き出さなければ何も変わってはいかないのです。批判するだけなら誰にでもできますし、サッとその姿を群衆の中に隠してしまえばいいだけですから簡単なことです。
言葉尻をつまみあげるつもりはありませんが、昨日の国会での発言はそれ以上にタチの悪いものを感じます。『あの時は内閣にいたからみんなの手前賛成したけど、本当は・・・。』なんて、通用するはずがないことを理解できていないとは情けないのです。
時の文部大臣でしたか(間違っていたらごめんなさい。)島村さんは同じ内閣にいながらも、郵政民営化法案賛成に署名することを拒否して、即刻罷免されたように記憶しています。
できるだけ偏った見方にならないように、努めて理解するようにとはおもっていますが、なんとも情けない発言です。
自宅前薪小屋測候所気温 1.5℃
えぇ~!もう金曜日なのぉ~!という感じです。
つい先日、月曜日になったばかりだったはずなんですけど・・・まったくどうなってるんでしょう。参りますね。
おはようございます。
ここ南牧村は、我が家の暦が間違っていなければ本日金曜日ということになります。ということは明日は土曜日、あさっては日曜日になるはずなのです。それにしても日々の経過がはやい。
中身が正しかったのか正しくなかったのかが問題ではなく、時の当事者であったはずの方がいまになって、『いやぁ、あの時は内閣の一員だったから賛成に回ったけど、ほんとうは反対だったんですよ』とはなんとも情けない、聞いているこちらのほうが恥ずかしくなってくるほどの低俗な発言です。
ましてや、『あのときの責任者は竹中くんだから、僕は関係ないだよぉ~。』と、これまた情けないほどの発言。
日本昔話にでも出てきそうなくらいにわかりやすい、意地悪爺さんや意地悪ばあさんたちがよくとる行動そのものなのです。こんなことを今になって言い出すとは・・・あきれてしまって笑ってしまいました。
郵政民営化の是非の問題ではないのです。民営化自体は賛成も反対も個々思いはあるでしょうが、動き出していますし、3年ごとに内容を見直していくという取り決めもありますのでひずみが出れば修正し、必要にあわせて最善の方向へと舵を取り直しながら進めていくことになるんだろうと思います。
どんなことでもそうですが、動き出さなければ何も変わってはいかないのです。批判するだけなら誰にでもできますし、サッとその姿を群衆の中に隠してしまえばいいだけですから簡単なことです。
言葉尻をつまみあげるつもりはありませんが、昨日の国会での発言はそれ以上にタチの悪いものを感じます。『あの時は内閣にいたからみんなの手前賛成したけど、本当は・・・。』なんて、通用するはずがないことを理解できていないとは情けないのです。
時の文部大臣でしたか(間違っていたらごめんなさい。)島村さんは同じ内閣にいながらも、郵政民営化法案賛成に署名することを拒否して、即刻罷免されたように記憶しています。
できるだけ偏った見方にならないように、努めて理解するようにとはおもっていますが、なんとも情けない発言です。

やまねこどの
考えは違っていても貫く相手には、ある種の敬意のような感情を抱くこともあるものです。「敵ながらあっぱれっ」というやつです。今は対立の関係でもシチュエーションが違っていればきっとよい信頼関係がもてる相手なのかもしれませんよね。
<それをいっちゃあ、おしめーよぉ!>
全く同感であります。
一政治家としての信念や個人が全くない。「あの時は内閣の一員として賛成した。」?・・・バカを言うな!!「仲間はずれにされたくない」子供のいじめクラスとはちがうんだ。当時の島村文部大臣は男島村個人をしっかり持っていたのだろう。
そういえば島村代議士といえばいつかTVの番組で「私は70を超えた今でも家内と同じ布団に寝ている。これは私の信念であり家内との約束でもある」と言っていました。
信念や約束は重要であります。
合掌 やまねこ 拝