2009.02.09(月)
自宅前薪小屋測候所気温 -3.0℃
朝のやってくるのが30分近く早くなって来ているように感じます。今日あたりのあさ6:00には、もうずいぶん外の薄暗さは解消され、少し前までの6:30のような明るさを感じます。一日ごとに朝夕と伸びてきているようです。
おはようございます。
月曜日の朝、ご機嫌はいかがでしょうか?私はすこぶる上機嫌であると、聞かれてもいないのにお答えしておきます。
我が家の薪ストーブ上にはお味噌汁の鍋と、タラコが転がった卵焼き用の長方形のフライパン?が乗っかり、上段には使い込まれたステンレスコーヒーサーバー、同じく上段には薪ストーブ上の主、6リットル大型ヤカンがデンと鎮座しています。
数日前の話。
学校から帰ってきた長女愛子は家内に向かって『おかあさん!今日の朝ごはんにね、〇〇ちゃんと◇◇くん家はタラコだったんだって!』とアピールしてきたのだそうです。
タラコは長女愛子の大好物。すぐさま意を汲んだ家内が『じゃぁ、月曜日の朝はタラコ焼いてあげようか?』と返すと、『うん!』と大きな返事で即答。それはそれは嬉しそうな顔で満足げに引き下がっていったとのこと。
朝のご飯に乗せるおかずといえば何が思い浮かぶでしょう?日ごろ登場してくる機会の多いものでもいいでしょうし、これさえあれば何杯でもと思える好物でもいいでしょう。
我が家で定番といえばやはり、塩気の効いたシャケのカマの焼き魚、今の時期でしか味わえない頂き物の幻の沢庵漬け、朝ごはんといえばやはり納豆、そのほか数々。
好物でいえば私はなんといっても鮭の筋子。
これさえあればそれこそご飯が何杯でも、夜は夜でお酒が何杯でも頂けそうな気がします。
群馬の地に着てからはめったに筋子の姿を食卓に見つけることができなくなってきたように感じます。意図的に家内が購入を操作しているとしか思えません。
チクリ・チクリとすれ違いざまの耳元で『スジコ・スジコ・スジコ・・・』と暗示をかけようとトライしてはいるのですが、なかなか食卓に現れません。
たま~に行くことのある大型スーパーの生鮮品陳列ケースを覗き込んでみると、たしかに筋子がパックに入って陳列されているのですが、私が知っているアメ横で売られているようなデンとした大きさで表面があめ色に照かっている筋子ではありません。
まるでネズミのしっぽかと見間違うほどのひょろひょろの筋子らしきものが2本入ってびっくりするような値札に、どうしても踏ん切りがつかず、手を伸ばすことができません。値札を見ただけで却下されることは目に見えていますので家内にアピールすることもできないまま通り過ぎるばかり・・・・。
たまに『おっ、安いぞ!』と思って手に取ってみると、品名欄には「マスの筋子」と書かれているのです。
マスの筋子には申し訳ないと思いますが、やはり鮭の筋子には敵いません。格段に味が落ちると思っていますので、価格は我が家向きですがどうしても代用する気にはなれません。
子供たちの好物「タラコ」はちょくちょく食卓に乗るのですが、私の「鮭の筋子」は滅多にお目にかかることがないという現状。なんとかアピールを続けこの切なる願いを叶えるべく、『スジコ・スジコ・スジコ・・・』のささやき作戦は今も進行中のかたじ屋母屋なのです。
自宅前薪小屋測候所気温 -3.0℃
朝のやってくるのが30分近く早くなって来ているように感じます。今日あたりのあさ6:00には、もうずいぶん外の薄暗さは解消され、少し前までの6:30のような明るさを感じます。一日ごとに朝夕と伸びてきているようです。
おはようございます。
月曜日の朝、ご機嫌はいかがでしょうか?私はすこぶる上機嫌であると、聞かれてもいないのにお答えしておきます。
我が家の薪ストーブ上にはお味噌汁の鍋と、タラコが転がった卵焼き用の長方形のフライパン?が乗っかり、上段には使い込まれたステンレスコーヒーサーバー、同じく上段には薪ストーブ上の主、6リットル大型ヤカンがデンと鎮座しています。
数日前の話。
学校から帰ってきた長女愛子は家内に向かって『おかあさん!今日の朝ごはんにね、〇〇ちゃんと◇◇くん家はタラコだったんだって!』とアピールしてきたのだそうです。
タラコは長女愛子の大好物。すぐさま意を汲んだ家内が『じゃぁ、月曜日の朝はタラコ焼いてあげようか?』と返すと、『うん!』と大きな返事で即答。それはそれは嬉しそうな顔で満足げに引き下がっていったとのこと。
朝のご飯に乗せるおかずといえば何が思い浮かぶでしょう?日ごろ登場してくる機会の多いものでもいいでしょうし、これさえあれば何杯でもと思える好物でもいいでしょう。
我が家で定番といえばやはり、塩気の効いたシャケのカマの焼き魚、今の時期でしか味わえない頂き物の幻の沢庵漬け、朝ごはんといえばやはり納豆、そのほか数々。
好物でいえば私はなんといっても鮭の筋子。
これさえあればそれこそご飯が何杯でも、夜は夜でお酒が何杯でも頂けそうな気がします。
群馬の地に着てからはめったに筋子の姿を食卓に見つけることができなくなってきたように感じます。意図的に家内が購入を操作しているとしか思えません。
チクリ・チクリとすれ違いざまの耳元で『スジコ・スジコ・スジコ・・・』と暗示をかけようとトライしてはいるのですが、なかなか食卓に現れません。
たま~に行くことのある大型スーパーの生鮮品陳列ケースを覗き込んでみると、たしかに筋子がパックに入って陳列されているのですが、私が知っているアメ横で売られているようなデンとした大きさで表面があめ色に照かっている筋子ではありません。
まるでネズミのしっぽかと見間違うほどのひょろひょろの筋子らしきものが2本入ってびっくりするような値札に、どうしても踏ん切りがつかず、手を伸ばすことができません。値札を見ただけで却下されることは目に見えていますので家内にアピールすることもできないまま通り過ぎるばかり・・・・。
たまに『おっ、安いぞ!』と思って手に取ってみると、品名欄には「マスの筋子」と書かれているのです。
マスの筋子には申し訳ないと思いますが、やはり鮭の筋子には敵いません。格段に味が落ちると思っていますので、価格は我が家向きですがどうしても代用する気にはなれません。
子供たちの好物「タラコ」はちょくちょく食卓に乗るのですが、私の「鮭の筋子」は滅多にお目にかかることがないという現状。なんとかアピールを続けこの切なる願いを叶えるべく、『スジコ・スジコ・スジコ・・・』のささやき作戦は今も進行中のかたじ屋母屋なのです。
