2009.02.14(土) オークションは楽しい!

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2009.02.14(土)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 7.0℃


やってまいりました!本日はあの「銀行強盗記念日」―アメリカで初めて銀行強盗が成功した日だそうです―。

ここ南牧村はやけに暖かな朝となり、ときおり大粒の雨も落ちてくる不安定な"さたでぇ~!"となりました。   おはようございます。どうやら全国的に南からの風が入り込み春一番が吹き荒れる一日となりそうですので、暖かい風に誘われて気をゆるめているとスッコ~ン!と飛ばされることも考えられます。お気をつけください。

今月後半に入ってから、年に一度のスキーを計画している我が家ですが、はたしてスキー場に雪というものが存在してられるのでしょうか?ものすごく心配になってきました。

オークションで格安のリフト券をゲットしていますので、いまさら雪がないのでできませんというのは許されないのです。   それにしてもまともな価格で購入することがばかばかしく思えてしまうほどの値で購入できるものです。

出品する側にしてみれば、自分が使用することがなければ紙くず同然。ましてやどこからかの頂きものであればなおさら格安でも買ってくれる人があれば、という気持ちなのでしょう。

うまく自分の探しているものが見つかればかなり格安で入手できる可能性は高くなりますが、品物によってはオークションとは名ばかりで、あきらかに業者と思われる出品が多数を占め、中古品や不用品での出品をイメージしている人にとっては、『これって、オークションじゃないよ!』と思われてしまうケースが増えてきています。

膨大な出品点数に押さえが利かなくなってきているようにさえ感じてしまう最近の某ネットオークション。あまりに業者物が氾濫している現状に、もう一度原点に立ち返る必要を感じておりますが、主催者の側ではどのように感じているのでしょうか?

希望を言わせて頂けば、フリーマーケットのような情報交換の場であってほしいような気がしています。

現在、試験的にではありますが某ネットオークション内にて「モッタイナイ!」をコンセプトとしたコーナーが立ち上げられています。とっても面白いと思います。

本来のオークションという言葉が持っている定義から考えれば、私の描いている姿のほうがちょっと外れているとは思いますが、利用する側としては一般の方々が不用となったもの、中古品などを、インターネットを介して不特定の方々に紹介し値を付けてもらい再利用してもらう形のほうが見ていても面白いと思います。

探すほうも、掘り出し物を見つける楽しさがあり、探していたものを格安で手に入れることができたときのあの嬉しさを味わえるフリーマーケットに近い素人っぽさが残っていてもいいように感じます。

あくまでも私個人の感想ですので、賛否はさまざまだと思います。読み流されたし。


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どらごんふりゃいどの

いまごろは家族そろってにぎやかなことと思います。知らず知らずに下の子にばかり気がいってしまうもので、心がけてお兄ちゃんにも愛情を注いでください。

やまねこどの

海外からはまさに奇想天外なオークション出品の話題も聞きます。自宅を家財道具一式で出品したり、自分の人生を出品なんていうのもありましたね。日本人にはない感覚かもしれませんね。

確かにヤフオクには業者さんの出品が目立ちますね。
同じ商品をショッピングサイトで見てみると、確かに安く買えます。
私の場合、PCや車のパーツ、電動工具など新品がほしい時にオークションサイトとショッピングサイトを見比べて買います。

『業者出品以外の商品に絞り込む』というアイコンがあればいいのにね…。

明日は里帰りで家内の居ない、独身生活最後の夜。
名残惜しゅうございます…。

<バレンタインは銀行強盗に負ける>
そうですよね。バレンタインデーよりも銀行強盗成功記念日のほうがユニークですよね。
<オークション>
それにしてもオークションの概念は日本は慣れていないせいか外国人のほうが進んでますね。中古品やリフト券も結構ですが主催者が結婚相談所なんてのはどうでしょう。「中古ですがあまり使っていません。機能も新品同様です。」なんて司会者が言ったりして・・
朝から失礼しました。  合掌  やまねこ  拝 

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このページは、katajiyaが2009年2月14日 07:17に書いたブログ記事です。

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