2009.03.02(月)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 -1.0℃
冬と春とのせめぎ合い、綱引きが展開されている南牧村。けさは冬がやや優勢でしょうか?なんとか気温をマイナスに引き戻してはいますが、マイナス幅はなかなか取り戻すことが困難なのか最小値のマイナス1.0℃にとどまっております。
なかばやけくそ気味に、上空からは忘れ雪のような降り方で雪の結晶が舞い降りてきました。すぐやんでしまいそうな弱い降りかたの雪です。
「うなぎの寝床」という表現があります。
入り口が狭くて奥行きがある建物や部屋のことを表現するのに使われています。
我が家の2階雑魚寝の間の天井部分には秘密の(特に秘密にしている訳ではありません。)小部屋のような秘密基地のような、中2階ならぬ中3階と呼べるスペースが作られています。
2階天井部分に渡された小屋梁と屋根垂木の間の空間に仕切られた不思議な空間。床から天井まではわずかに二尺五寸(およそ75センチ)、間口は九尺で奥行き六尺ですからいわゆる「うなぎの寝床」とは形状が異なりますが、なんとなくそう呼びたくなるような不思議な空間なのです。
これまでは使うことはなく、上り下りするための梯子も外されていたのですが、つい先日から子供たちの強い要望に押し込まれるように使用許可が出され、簡易の柵を取り付け、梯子も仮に固定する作業を経て子供たちに開放。
何をするのかと思えば、長女愛子を先頭に運び込まれたのは二組の布団。天井に頭を何度もぶつけながらも運び込まれた布団を敷き詰めると、三人仲良く川の字を作って就寝。子供たちにしてみればなんだか胸がワクワクする隠し小部屋のようなものなんでしょうね。
こんな狭い屋根裏部屋のような空間ですがちゃんとコンセント差込口も照明も照明スイッチも取り付けておきましたので、なかなか快適なのかもしれません。
初日、次女眞子は梯子から転げ落ちるアクシデントに見舞われたせいか、飽きっぽい性格のせいか、一晩で隠し小部屋での就寝から撤退。長女とこぐまくんは嬉しそうに、うなぎの寝床ならぬひらめの寝床のような中3階での就寝を継続中なのです。
子供たちが飽きたら、私も一晩寝てみたいですね、隠し部屋みたいでなんかワクワクします。
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 -1.0℃
冬と春とのせめぎ合い、綱引きが展開されている南牧村。けさは冬がやや優勢でしょうか?なんとか気温をマイナスに引き戻してはいますが、マイナス幅はなかなか取り戻すことが困難なのか最小値のマイナス1.0℃にとどまっております。
なかばやけくそ気味に、上空からは忘れ雪のような降り方で雪の結晶が舞い降りてきました。すぐやんでしまいそうな弱い降りかたの雪です。
「うなぎの寝床」という表現があります。
入り口が狭くて奥行きがある建物や部屋のことを表現するのに使われています。
我が家の2階雑魚寝の間の天井部分には秘密の(特に秘密にしている訳ではありません。)小部屋のような秘密基地のような、中2階ならぬ中3階と呼べるスペースが作られています。
2階天井部分に渡された小屋梁と屋根垂木の間の空間に仕切られた不思議な空間。床から天井まではわずかに二尺五寸(およそ75センチ)、間口は九尺で奥行き六尺ですからいわゆる「うなぎの寝床」とは形状が異なりますが、なんとなくそう呼びたくなるような不思議な空間なのです。
これまでは使うことはなく、上り下りするための梯子も外されていたのですが、つい先日から子供たちの強い要望に押し込まれるように使用許可が出され、簡易の柵を取り付け、梯子も仮に固定する作業を経て子供たちに開放。
何をするのかと思えば、長女愛子を先頭に運び込まれたのは二組の布団。天井に頭を何度もぶつけながらも運び込まれた布団を敷き詰めると、三人仲良く川の字を作って就寝。子供たちにしてみればなんだか胸がワクワクする隠し小部屋のようなものなんでしょうね。
こんな狭い屋根裏部屋のような空間ですがちゃんとコンセント差込口も照明も照明スイッチも取り付けておきましたので、なかなか快適なのかもしれません。
初日、次女眞子は梯子から転げ落ちるアクシデントに見舞われたせいか、飽きっぽい性格のせいか、一晩で隠し小部屋での就寝から撤退。長女とこぐまくんは嬉しそうに、うなぎの寝床ならぬひらめの寝床のような中3階での就寝を継続中なのです。
子供たちが飽きたら、私も一晩寝てみたいですね、隠し部屋みたいでなんかワクワクします。

<『自分の部屋がほしい!』>
『自分の家がほしい!』よりましではないか。
合掌 やまねこ 拝
どらごんふりゃいどの
『自分の部屋がほしい!』なんて言い出したらどうしましょうか?
日々成長していく子供達。
愛子もそろそろプライベートという概念に目覚める時期に入るんでしょうね。
ワイワイ楽しそうに布団を運び込む3人の笑顔。微笑ましい光景ですな。