2009.03.12(木) 本日は晴れ!よい天気です。

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2009.03.12(木)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 0℃


けさの外気温は零度。まだまだ朝夕は冷え込みますが、日中はポカポカ陽気の日も現れてまさに三寒四温を忠実に再現しているようなこのごろの南牧村です。

一昨日には、強風にあおられた杉山から大量のスギ花粉がもうもうと立ち上がり、見た目にはっきりとわかる黄色い色をした煙となって空気中に拡散し飛行を開始したのを目撃!毎年のことながらすごい光景です。

あれは何処へ行ったのでしょうか?当日の風は南西向きの進路を取っていましたので、ここかたじ屋からみると村役場の方角となります。おそらくは村役場を襲撃して立ち去って行ったのではと推測しています。花粉症に悩まされている方々にとっては受難の季節です。



本日は絶好の遠足日和、群馬サファリパーク日和なのです。

我が家のこぐまくんは年長組さんのお別れ遠足できょうはお弁当を持ってサファリパークだそうです。こしらえてもらた特製二段重ねスティッチキャラクターのお弁当箱の蓋を開けては嬉しそうな表情を浮かべ、一人用のレジャーシートに描かれた映画カーズのマシンがにぎやかなシートを広げては嬉しそうな顔をしてたたみこむを繰り返しています。

風も無く穏やかな一日になるとよいのです。

私かたじ屋も今日は夕方からちょっとしたイベントです。
村内で現在進行形の体験プログラム「田舎ではたらき隊」と銘打った地域活性化事業の一環として来村して過疎地域での林業体験やら農業体験やら地域との交流などを通して理解を深めていただき、一人でも多くの方々に感心を持ってもらおうという体験型のプログラムのなかで、青年Iターン者の体験談として協力させていただくこととなっているのです。

まずは私を「青年」という分類に認識していただけたことを感謝しつつ(あくまでも役場の方が"青年"と表現しているのでありまして、私が自分で言っているのではありませんので誤解のないように!)何かを参加してきた皆さんに伝えることができ、私も何かを感じ取ってこれればよいなぁと考えています。

体験談のあとには質疑応答なども予定されているとのことですので、これもまた楽しみですね。なんとか役場職員の目を盗みながら必殺ダジャレなんぞもぶちかましてみたいとひそかに計画しているところなのです。

この計画が事前に察知されて、会場入りが叶わないなんてことがあっては水の泡ですから詳しくはお伝えできませんがとにかく田舎で暮らすことに興味を持っている方々との意見交換ができればと思っています。

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やまねこどの

ご指摘の通り、Iターンのターンの部分は言葉の意味から言っても誤用だと思います。なんでも長野県かどこかの知事さんが命名したのだそうです。牛尾氏の例などから考えても、青年にはかな~り広い解釈が許されているようですね。ちょっと安心してもよいものでしょうか?

<Iターン>
「田舎ではたらき隊」での青年Iターン者の体験談を発表するとのこと。数少ない成功例でしょうから役場の期待に応え有益なる発表となることをひとえに祈るばかりであります。
貴兄も自認識されているように年端からしてとても青年の分類には入らないとは思いますが、ここは役場の方からの「オダテ」と解釈し快諾されたのでしょう。(ただし日本青年商工会議所会頭の牛尾治朗氏などはすでに老人の部類ですよね。)
この地にはなじまない?必殺ダジャレも恐れずぶちかましてみるのもよいでしょう。(どこまで理解されるかはわかりませんが・・)ところで言葉の意味にこだわるわけではありませんが「Iターン」とはいかなる意味でしょう?「Uターン(行って戻る)」ならわかりますがIターンは行きっぱなしですからターン(戻る)という表現はあたらないと思います。「I-one
way」イメージではないでしょうか。
     合掌  やまねこ  拝


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このページは、katajiyaが2009年3月12日 06:35に書いたブログ記事です。

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