2009.03.18(水) 石の上にも・・・2~3年?

2009.03.18(水)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 0.5℃


ついこの間までスギ花粉が濛々と飛び交っていたかと思えば、昨日あたりは中国からの黄砂に見舞われ、我が家の愛車ルシーダはいつでもまだら模様なのです。今日も大陸から黄砂が飛来してくるそうです。

東京に向かう車内で、子供たちはことわざの上の文句をヒントに下の文句を当てっこしながら、楽しそうに遊んでいます。

長女愛子に仕込まれたこぐまくんも一丁前にことわざをマル暗記しているようで、なかなかの正解率にちょっとびっくりの私。うろ覚えなのか定かではないことわざが出題されると時折珍回答も飛び出して大笑いさせられることもしばしばなのですが、この吸収力というのはすごいものがあります。

<珍回答例>
長女愛子:『石の上にも~!』
こぐまくん:『・・・・・・?』

このときこぐまくんの頭の中では、事前に長女愛子と学習した内容が駆け巡り、『石の上にも・・・・』の先に続く文句が1年とか2年とかの数字がらみの文句であったことだけは浮かんでいた様子で、ひとしきりうなったあと飛び出した答えは『石の上にも・・・2~3年!』という答え。

運転席でこの珍回答を聞いていた私は、おもわずシートからずり落ちそうになってしまうほどの衝撃を受けたのでした。

まあ、こんな珍回答も時折はさみながらも、丸暗記とはいえ次々と正解を導き出していくこぐまくんは、間違いなく人間並みの脳みそを有している可能性があります。ボリショイサーカス団の小熊以上のポテンシャルといっても過言ではないと思っています。

話は変わりますが、我が家の家内が生協さんでよく購入してくれるお酒のアテに、透明な丸い容器に詰め込まれた「おしゃぶりイカ」というのがありますがご存知でしょうか?

スルメ状に干しあげられたイカのゲソが詰め込まれ、塩気の効いた噛むほどに味が出てくるそのアテは絶好の酒の肴となります。

あの「おしゃぶりイカ」がもしも、噛むほどにしゃべり出すという「おしゃべりイカ」だったらと考えたことは無いでしょうか?私はこれを考え出すと笑ってしまってとまらなくなってしまうのです。

『おい!よせやいっ!かみつくこたぁねーだろ!』とか、『そんなにすぐにのみこむんじゃねーよ!よくかむんだよ!どうだいっ、うめーだろ!』てな感じで・・・・。

「おしゃべりイカ」あったら面白いかもしれませんね。

2011年5月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリ

Powered by Movable Type 4.23-ja

このブログ記事について

このページは、katajiyaが2009年3月18日 06:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「2009.03.17(火) 上から読んでも下から読んでも「キツツキ」。面白いっ! 」です。

次のブログ記事は「2009.03.19(木) ポカポカ陽気の南牧村」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。