2009.03.27(金) なごり雪

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2009.03.27(金)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 0℃


早朝6:00前にはゆらゆらと舞い始めたなごり雪。
次第に勢いを増して空一面から舞い降りてきています。まさしくなごり雪です。

おはようございます。けさの南牧村は季節はずれの舞い雪がなんだかとってもやさしく降り、あわただしく過ぎていく年度末の日々に、ふっと立ち止まる余裕を与えてくれたような気がします。

娘たちの通う南牧小学校も年度の修了を迎え、待っていたかのように今日・明日でこの村を離れ新しい赴任の地や新たな生活の地に引っ越す友人たち。

正直なところとてもさびしい感情はありますが、それ以上にそれぞれの場所での活躍と平穏であたたかい家庭がこれからも続いていってくれることを切に願う思いでいます。

どこか遠い地のタンザニアやトンガあたりに引っ越してしまうわけでもありませんので「さようなら」というほどのことではないのです。住まいがほんの少し遠くなるだけの話で、私の悪友の言葉を借りれば「またね。」とか「またこんどね。」程度のことなのです。

生活の場を移すことになるのですから、落ち着くまでは大変なことも多いことだろうと思います。あっという間に過ぎていく日々の中にあって、また何事も無かったかのようにメシでも一緒に・・・とおもっています。

本日午後には荷物を送り出して、村を離れる一家。
小学校前の大きな橋の欄干に横断幕でもくくりつけようかとたくらんでいましたが、家内に諭されイタズラは中止することにしました。時間が合えば一家を乗せた車が通過するころあいを見計らって小学校前の大きな橋の上から「またね!」とでも声をかけに行ってみましょうかね。

コメント(1)

いつもの格好でいつもの笑顔で「またねっ!」
最高のお見送りだと思うな。

katajiyaさんは5年前?僕は22年前に東京を後にしましたね。
長く暮らした場所を離れる日、最後の施錠、バックミラーに消えて行く住み慣れた家…。幼馴染や店屋のおばちゃんの顔、いつもの広場や公園、その時思い出した事は今でも心の中に最高の解像度で残っています。

出て行く方も万感極まる瞬間です。

出会いと別れってのは必ずセットになってるけど、別れはできるだけ後回しにしたいもんですね。

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このページは、katajiyaが2009年3月27日 07:36に書いたブログ記事です。

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