2009.03.31(火) 組織改革のより肩書きが増えたのだ。

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2009.03.31(火)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 5.0℃


やや雲の多い空模様。
気温は高めの5℃を記録しているけさの南牧村。一雨降りそうな、そんな気配を感じるあさです。

おはようございます。 
とうとう今年度の最終日となりました。年度の切り替え時期ということもあり、何かと忙しいところが多いのではないかと思います。

年度の切り替えに伴って、各組織内では配置の転換や勤務地移動など組織内部での組織変更などもあるやに聞いております。とうぜん木工房かたじ屋におきましても大幅な人事異動、配置転換を計画しておりましたが、なにぶん従業員の数が極小でありますゆえ、小幅な組織改革となりそうなのです。

工房を代表する私には新たな肩書きが付け加えられ、「工房清掃担当・用材管理責任者」の重要な任務がふたつ加わり、現在身の引き締まる思いで新年度を迎えようとしております。




どこの地域でも同じだろうと思いますが、やはり来年度も自治体オフィス(役場のこと)では何らかの配置転換・移動が行われていることと思います。

中にはようやく担当してきた業務内容にも理解度が深まり、『よーし!今度はこんなことも、あんなこともやってみよう!』と思っている矢先での配置転換、各個人個人の能力や適正、これまで手がけてきた方向性を無視するような移動というのもあるように感じることもあります。

外からしか見ていない私ですから、勝手なことをいわせていただければ、『もったいないなぁ・・・せめてあと一年くらいやったら今までの仕事が実を結ぶのになぁ・・・。』と思えるようなこともあるのかもしれません。

どういう基準で決まっていくんでしょうね?
もちろん人事の担当者というは、人物の経歴や持っている能力、性格や責任感、これまで手がけてきている業務の内容と進行状況、その業務のスパン、関わる人間関係と業務の性格上起こりえる緩みなどなど、あらゆる角度から検討して、全体のバランス等も考慮しながら細心の考慮を持って判断していっているのだろうと思いますので、外部の人間がとやかく言えるようなことではないと思います。

決して、特段の判断材料も無くなんとなく順番に回していっているなんてことは無いだろうと思いますし、単に何年経ったからこっちに・・・、こっちが空いたからあっちになんて安易な判断ではないはずだと考えています。

適材適所を重要視して練りに練られた新体制、真剣に検討して得られた新体制であろうと思いますので、ぜひともそれぞれの方が能力を十二分に発揮され、所属する会社なり組織なりの中で確かな働きができるとよいのです。


「薪割り一級技能士」も肩書きに付けちゃおっかな・・・。「ダジャレ四天王」もいいなぁ・・・。

コメント(1)

<人事管理>
通常の会社組織での業務経験がそう深くないとお見受けしていましたが、人事管理、配置論など造詣が深いですね。職人さんの世界を歩んできている割にはだいぶ勉強しているなと思いました。配置変更の基準など貴兄の論述そのものだと思いますが、現実には結構単純な論理で人事が決まるケースもあるよ。
たとえば「15ゲーム人事(株主総会で高齢役員が何人かやめるとやっと人事が動く)」というのもよくあった。
     合掌  やまねこ   拝

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このページは、katajiyaが2009年3月31日 06:30に書いたブログ記事です。

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