2009.04.09(木)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 5.0℃
おはようございます。
けさも上空はすっきりと晴れ渡って早くも眩しいほどの陽が射し込み、見渡せるすべての物が輝くように色彩を放っています。
村内いたるところではサクラの花が満開に近い開花状況となり、独特の妖艶さと華やかさが入り混じった不思議な高揚感を感じずにはいられないものです。これが夜桜ともなれば、その怪しげな魅力はさらにパワーアップして、吸い込まれそうな気がしてくるほどです。
サクラといえば、我が家のスロープ下に植えられた「真子桜」。次女真子の小学校入学の記念に、近所の同級生のおかあさんから頂いたサクラなのですが、この春めでたくもたくさんの濃い桃色をした花がさきました!
なんていう種類のサクラなのかわかりませんが、なぜかどの花も下を向いたままで花びらを広げているのです。まだまだ小さな木ではありますが見事な花を咲かせています。次女真子も学年からすればずいぶんと小柄ではありますが、この桜のように真子らしい花を咲かせることだろうと思いますのであまり背のことは気にしなくてもいいと思いますよ・・・真子さん!そのうち大きくなりますよっ!
さて、我が家の長女愛子は今日から自転車通学がスタートです。距離にしてどのくらいでしょうか・・・・2~3キロというところでしょうか?初日となる今日はいったいどのくらいの時間で行けるのかを計測するために、セイコー社製の高性能経過時間計測装置を片手に登校していきました。まあ平たく言えばストップウォッチというところでしょうかね。
行きはだらだらとした登り勾配となりますので多少時間を食うかもしれませんが、帰りは逆にだらだらとした下りということになりますので帰りは楽チンかもしれません。普通に漕いでおそらく15分程度の道のりだろうと思いますが、半分近くは巾の狭い路側帯のほとんど無いような県道を走行しなければいけませんので最初のうちは緊張するだろうと思います。
冬の間封印していたマイチャリの「新潟一号」も、このところのあたたかさにその封印を解かれる時期となりました。そろそろ活動を再開しなくてはと考えているかたじ屋です。子供たちのローラースケート用のヘルメットがあまってますのでこれを着用してっと・・・・。グレーとピンク二色ありますがどちらにするか悩むところです。
ひげ面の不審人物が不釣合いなグレーかピンクの子供用ヘルメットをかぶり、紺色のボディの新潟一号にまたがり、軽やかなペダルさばきで風の如く颯爽と走る姿を見かけたときにはぜひとも声をかけてやってください。『いっちろ~!』てな感じで。
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 5.0℃
おはようございます。
けさも上空はすっきりと晴れ渡って早くも眩しいほどの陽が射し込み、見渡せるすべての物が輝くように色彩を放っています。
村内いたるところではサクラの花が満開に近い開花状況となり、独特の妖艶さと華やかさが入り混じった不思議な高揚感を感じずにはいられないものです。これが夜桜ともなれば、その怪しげな魅力はさらにパワーアップして、吸い込まれそうな気がしてくるほどです。
サクラといえば、我が家のスロープ下に植えられた「真子桜」。次女真子の小学校入学の記念に、近所の同級生のおかあさんから頂いたサクラなのですが、この春めでたくもたくさんの濃い桃色をした花がさきました!
なんていう種類のサクラなのかわかりませんが、なぜかどの花も下を向いたままで花びらを広げているのです。まだまだ小さな木ではありますが見事な花を咲かせています。次女真子も学年からすればずいぶんと小柄ではありますが、この桜のように真子らしい花を咲かせることだろうと思いますのであまり背のことは気にしなくてもいいと思いますよ・・・真子さん!そのうち大きくなりますよっ!
さて、我が家の長女愛子は今日から自転車通学がスタートです。距離にしてどのくらいでしょうか・・・・2~3キロというところでしょうか?初日となる今日はいったいどのくらいの時間で行けるのかを計測するために、セイコー社製の高性能経過時間計測装置を片手に登校していきました。まあ平たく言えばストップウォッチというところでしょうかね。
行きはだらだらとした登り勾配となりますので多少時間を食うかもしれませんが、帰りは逆にだらだらとした下りということになりますので帰りは楽チンかもしれません。普通に漕いでおそらく15分程度の道のりだろうと思いますが、半分近くは巾の狭い路側帯のほとんど無いような県道を走行しなければいけませんので最初のうちは緊張するだろうと思います。
冬の間封印していたマイチャリの「新潟一号」も、このところのあたたかさにその封印を解かれる時期となりました。そろそろ活動を再開しなくてはと考えているかたじ屋です。子供たちのローラースケート用のヘルメットがあまってますのでこれを着用してっと・・・・。グレーとピンク二色ありますがどちらにするか悩むところです。
ひげ面の不審人物が不釣合いなグレーかピンクの子供用ヘルメットをかぶり、紺色のボディの新潟一号にまたがり、軽やかなペダルさばきで風の如く颯爽と走る姿を見かけたときにはぜひとも声をかけてやってください。『いっちろ~!』てな感じで。

どらごんふりゃいどの
いやはやなんともためになるコメントをありがとうございます。勉強させていただきました。なにか桜の木というのは不思議な魅力を持っていますよね。今も昔もかわらず人間は感じていたんでしょうね。
サクラは江戸時代から多くの園芸家によって交配・品種改良がなされてきたので、その種類は300種を超えます。
下向きに咲くものはとても多く、ヤマザクラに分類されるものはほとんど下向きに咲きます。
濃い桃色という事なので、オオヤマザクラかなあ?
画像でもあればすぐにわかるんですがね…。
ちなみに、お馴染みのソメイヨシノは、エドヒガンとオオシマザクラの交配種。
稀に実が生りますが土に埋めても芽は出ません。
挿し木で増やしているので、日本中のソメイヨシノはみな兄弟!
エドヒガンは読んで字の如くお彼岸の頃に咲くので、この花が咲くのを目安に農耕作業を開始しました。
サクラのサは美しい物に付く接頭語(早乙女のサと同じ)
サクラのクラは神の宿る場所。
『神の宿る美しい木』という意味です。
冬枯れた山にサクラが咲くと、麓から見てもはっきり分かりますね。
それを見た昔の人たちは『今年も山に神様が戻ってこられた!さあ、豊作を祈って歌や舞を奉納しよう!』と、ヤマザクラの下で奉納の宴を開いたのです。
お花見とは古来から続く農耕神事なんです。
ドンチャン騒ぎをしてゴミを散らかして帰るような花見をする人が多いという現状を、山の神様はどんな思いで見ていらっしゃるのでしょう…。
<自転車男>
ひげ面+ピンクのヘルメット+自転車・・・時は桜満開の春。
くれぐれも夜間走行は控えられたい。舞鶴の女高生殺しの逮捕被疑者も自転車で深夜走行?していた。恐らく小生以外の人でもこれを目撃したら『いっちろー』ではなく電話の119番に飛びつくに違いない。最もこの自転車でS30年代の「斜め乗り」でもやれば別であるが・・。
合掌 やまねこ 拝