2009.04.10(金)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 6.0℃
この数日の南牧村は、日中ともなれば初夏のごときあたたかさとなり、まさに"汗ばむ"陽気が続いています。昨日昼下がりのかたじ屋工房内は摂氏33.0度!あたたかいというよりは暑いのです。
きょうも好天に恵まれてあたたかくなりそうな気配、すっかり水も温んでいる南牧村です。
おはようございます。
かたじ屋母屋横の小さな池には大量のオタマジャクシ、毎年のことではありますがこれからこのオタマジャクシたちが成長していく様子を観察していくことになります。
あれほどうじゃうじゃと池の中で泳ぎまわっているオタマたちは不思議なことにその数をだんだんと減らしていくことが数年にわたる観察の結果わかってきています。いったいどこにいっちゃってるんでしょうか?不思議です。
おまけに、めでたく手足が出てしっぽがなくなり、親であるカエルに変身できたオタマたちは、成長したその姿を見せることはほとんど無く、なぞが多い生物なのです。
ちょうど我が家のバスルーム(邦訳:お風呂場といえばわかりやすいかもしれません。)のすぐ横に位置する小さな池からは、もう少しすると夜な夜な『ホホホホッ・ホホホホッ』という尻上がりな抑揚で鳴き交わす声が聞こえてくることになります。
縁側ガラス戸から見える外の景色は、朝の光を気持ちよさそうに受ける庭園の変わり松と真っ赤な花を咲かせているボケ、さつき、沈丁花、そして今が盛りの雪ヤナギ・・・etc。じつに気持ちよさそうなのです。
谷あいの村、南牧村はいい季節を迎えています。
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 6.0℃
この数日の南牧村は、日中ともなれば初夏のごときあたたかさとなり、まさに"汗ばむ"陽気が続いています。昨日昼下がりのかたじ屋工房内は摂氏33.0度!あたたかいというよりは暑いのです。
きょうも好天に恵まれてあたたかくなりそうな気配、すっかり水も温んでいる南牧村です。
おはようございます。
かたじ屋母屋横の小さな池には大量のオタマジャクシ、毎年のことではありますがこれからこのオタマジャクシたちが成長していく様子を観察していくことになります。
あれほどうじゃうじゃと池の中で泳ぎまわっているオタマたちは不思議なことにその数をだんだんと減らしていくことが数年にわたる観察の結果わかってきています。いったいどこにいっちゃってるんでしょうか?不思議です。
おまけに、めでたく手足が出てしっぽがなくなり、親であるカエルに変身できたオタマたちは、成長したその姿を見せることはほとんど無く、なぞが多い生物なのです。
ちょうど我が家のバスルーム(邦訳:お風呂場といえばわかりやすいかもしれません。)のすぐ横に位置する小さな池からは、もう少しすると夜な夜な『ホホホホッ・ホホホホッ』という尻上がりな抑揚で鳴き交わす声が聞こえてくることになります。
縁側ガラス戸から見える外の景色は、朝の光を気持ちよさそうに受ける庭園の変わり松と真っ赤な花を咲かせているボケ、さつき、沈丁花、そして今が盛りの雪ヤナギ・・・etc。じつに気持ちよさそうなのです。
谷あいの村、南牧村はいい季節を迎えています。

やまねこどの
やまねこどのはやはり肉食獣の分類になるのでしょうか?
<ゲテモノ食通>
ムカデ、ナメクジなどをそのまま食べる人を昔TVでみたことがあります。このような人をゲテモノ食通と言うと理解しております。食用カエルなどはヨーロッパのレストランでは通常のメニューです。なおワクサはもちろん食用ではありません。口中に投入するのはミントと合わせて噛み砕くことによる撃退と彼等の仲間への見せしめが目的であります。
合掌 やまねこ 拝
やまねこどの
おたまじゃくしには共食いという習性があったんですか!いやはや勉強になります。食用ガエルという奴も聞くところによれば鳥のささみのような食感で大変に美味であると聞いたことがありますが、ゲテモノ食通のやまねこどのであれば真意のなんたるかをご教授いただけるのではと思いますが、どんなもんでしょう?
どらごんふりゃいどの
むかし、ぴょん吉とヒロシの関係がうらやましく感じたことがありましたね。ぴょん吉がほしかった・・・。
<おたまじゃくしの数が減る?>
恐らく「共食い」による生息数の減少と思われます。また成長したカエルの数が少ないのは他の天敵(蛇)にやられたのでしょう。そういえば「地雷也」はガマガエルの背中にのり蛇と闘っていた。貴兄の家の池の蛙が「食用ガエル」だとすれば業者による捕獲も考えられます。ただし食用ガエルの鳴き声は「ホッホッホ」どころではない。
合掌 やまねこ 拝
♪お~たまじゃくしはか~える~のこ~ ま~まず~のま~ごで~はないわいな~ そ~れ~がな~によ~りしょ~こ~には~ なが~てて~がで~るあ~しが~でる~♪
アメリカ合衆国の愛国歌『リパブリック賛歌』という歌の日本語バージョンが、まさかこんな歌になってるとは、アメリカ人が聞いたら…。(笑)
おたまじゃくしを好物にする生き物は沢山います。
タガメ・ヤゴ・イモリなどなど。
食べられる確立の高い生き物は多産。
おたまじゃくしも最初は気持ち悪いほどウジャウジャいるもんね。
んで、危険の少ない夜地上へ這い出て湿気の多い場所や落ち葉の下へ潜り込んでしまうのであんまり人目に触れないわけです。(雨の日に道路へ出てきて『ぴょん吉』になってる奴らもたくさんいるが…)