2009.04.21(火)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 11.5℃
おはようございます。
4月21日 午前6時現在、南牧村はと~っても生ぬるい空気に包み込まれております。
いつもならば日が差し始めてすっかり明るいこの時間ですが、本日はまだ薄暗さが残りまったりと覆いかぶさるような朝の気配なのです。
前方の斯界はなんとか確保できておりますが、上方への視界は推定で30.6メートル。ひときわ柔らかそうな、ベテラン的屋に仕込まれた新米の的屋兄ちゃんが作ったゆる~く巻いて大きく見せようとしている綿菓子のようなふわふわのモヤが上空の視界を遮り山の木々に絡みつく今朝。(ものすごくわかりにくい例えをしてしまいました。すみません。)
まさに梅雨時期の南牧村の気配と同じです。違っているのは落葉広葉樹たちにまだたっぷりの葉が茂っていないこと、これからいよいよ山は萌黄色にかがやく時期を迎えることになります。
以前にも書き込んだことがありますが、私かたじ屋若かりし頃の貧乏自転車旅行。
野宿をしながら、友人の家に厄介になりながらの走行距離1000キロ弱に及ぶ道のりのなかで、何度となく厄介になった黄土色の高級雨具"ポンチョ"はアシックス社製の高品質なのです。
ここ南牧村でも台風災害時の消防団出動命令の際に、降りしきる強い雨の中、私の体を保護し活躍してくれていた、私にとっては長年にわたって苦楽を共にしてきた必須のアイテムのひとつなのです。
この数日下り坂を辿っている南牧村の天候の中、自転車通学を続ける長女愛子。
昨日も降りしきる冷たい霧雨に見舞われながらの帰宅。家内が用意してあった透明のビニール雨合羽は最初の使用時点で早くも長女愛子からのダメ出しを食らって玄関土間の片隅にぶら下がったままなのです。
そこで登場してきたのが私のアシックス社製高級雨具"ポンチョ"というわけなのです。
はやくもこのアシックス社製高級雨具"ポンチョ"を横取りしようとたくらむ長女愛子と、なんとか阻止しようと焦る私の間で火花が散り険悪なムードに・・・・。
まあ、実際にはそこまでの攻防はありませんが、それにしても私としてはこの機会に乗じてポンチョを愛子のものにされてはたまらないとばかりに、朝から何度も何度もしつこいほどに『この高級ポンチョはおとーさんの物だから貸してあげるだけだからな!』と防衛線を張り巡らせるかのように何本もの釘を周囲に打ち込みます。
背中に荷物を背負っていてもすっぽりと隠してくれ、自転車であればハンドルまですっかり覆って走行することもできますので、雨具としては大変に使い勝手がよいのです。しかもアシックス社製の高級・・・・ちょっとしつこいですね。でもアシックスなのです!
今一番の心配事は、あの黄土色の私のポンチョのどこかに長女の愛子がマジックで【南牧中 佐藤愛子】なんて名前を書き込むという謀反を起こすのではないかということ。じつに心配です。
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 11.5℃
おはようございます。
4月21日 午前6時現在、南牧村はと~っても生ぬるい空気に包み込まれております。
いつもならば日が差し始めてすっかり明るいこの時間ですが、本日はまだ薄暗さが残りまったりと覆いかぶさるような朝の気配なのです。
前方の斯界はなんとか確保できておりますが、上方への視界は推定で30.6メートル。ひときわ柔らかそうな、ベテラン的屋に仕込まれた新米の的屋兄ちゃんが作ったゆる~く巻いて大きく見せようとしている綿菓子のようなふわふわのモヤが上空の視界を遮り山の木々に絡みつく今朝。(ものすごくわかりにくい例えをしてしまいました。すみません。)
まさに梅雨時期の南牧村の気配と同じです。違っているのは落葉広葉樹たちにまだたっぷりの葉が茂っていないこと、これからいよいよ山は萌黄色にかがやく時期を迎えることになります。
以前にも書き込んだことがありますが、私かたじ屋若かりし頃の貧乏自転車旅行。
野宿をしながら、友人の家に厄介になりながらの走行距離1000キロ弱に及ぶ道のりのなかで、何度となく厄介になった黄土色の高級雨具"ポンチョ"はアシックス社製の高品質なのです。
ここ南牧村でも台風災害時の消防団出動命令の際に、降りしきる強い雨の中、私の体を保護し活躍してくれていた、私にとっては長年にわたって苦楽を共にしてきた必須のアイテムのひとつなのです。
この数日下り坂を辿っている南牧村の天候の中、自転車通学を続ける長女愛子。
昨日も降りしきる冷たい霧雨に見舞われながらの帰宅。家内が用意してあった透明のビニール雨合羽は最初の使用時点で早くも長女愛子からのダメ出しを食らって玄関土間の片隅にぶら下がったままなのです。
そこで登場してきたのが私のアシックス社製高級雨具"ポンチョ"というわけなのです。
はやくもこのアシックス社製高級雨具"ポンチョ"を横取りしようとたくらむ長女愛子と、なんとか阻止しようと焦る私の間で火花が散り険悪なムードに・・・・。
まあ、実際にはそこまでの攻防はありませんが、それにしても私としてはこの機会に乗じてポンチョを愛子のものにされてはたまらないとばかりに、朝から何度も何度もしつこいほどに『この高級ポンチョはおとーさんの物だから貸してあげるだけだからな!』と防衛線を張り巡らせるかのように何本もの釘を周囲に打ち込みます。
背中に荷物を背負っていてもすっぽりと隠してくれ、自転車であればハンドルまですっかり覆って走行することもできますので、雨具としては大変に使い勝手がよいのです。しかもアシックス社製の高級・・・・ちょっとしつこいですね。でもアシックスなのです!
今一番の心配事は、あの黄土色の私のポンチョのどこかに長女の愛子がマジックで【南牧中 佐藤愛子】なんて名前を書き込むという謀反を起こすのではないかということ。じつに心配です。

どらごんふりゃいどの
君に言われるとなんかこう反抗したくなっちゃうのはなぜでしょう?ゆずるもんかぁ!といいたくなってしまうのです。 宇宙戦艦ヤマトの曲かなんかいったん届いていたんだけど再起動かけたら消えてしまいました。もう一度送ってくれ!
やまねこどの
う~ん・・・・。そう諭されては・・・返す言葉も・・・・。
譲ってあげなさい…。
『このポンチョはねえ、お父さんが若い頃に自転車旅行をした時に使ってたポンチョなんだよぉ!』
嬉しそうな顔をして友達に話す愛子の顔が目に浮かびます。
親子2代で使う道具なんて素敵です。
なっ? 譲ってやれよ…。
あっ!そうそう、そういえばさぁ!!
義理の姉が横浜で吹奏楽をやっててね、こなだCD出したんだよ! 中学からクラリネットやってて、子供に手が掛からなくなったってんで活動再開。
ズーラシアウインドアンブルってバンドです。
横浜のズーラシアって動物園のアトラクションとして立ち上がったバンドがスピンオフして活動しているんだそうです。
一番新いCDの情報はまだWeb上にないけど、去年発売のCDはこちら http://www.superkids.co.jp/z-brass/zb/081110news_cd.html
吹奏楽はいいね!
元気が無い時、車でよく聴きます。
お気に入りは、斉藤高順の『ブルーインパルス・青い衝撃』とかシャルル・ルルーの『扶桑歌』、Under The Double Eagle などなど。
ボリューム上げて聴くとなんだかやっぱり元気が出ます!
Katajiya君への課題
この秋までに『宇宙戦艦ヤマト』の主旋律をキチンとマスターしておくように。
「キチンと」とは、ただメロディーをなぞるだけではいけません。 ここを聴かせたい! ってフレーズがボ~ンと前に出てくるように、それ以外のフレーズをしっかり組み立てる事。
16ビートを終始意識しながら縦ノリと横ノリのメリハリを出すように。
余裕があったら『真っ赤なスカーフ』の譜読みをしておくように。
<黄土色のポンチョ>
思い入れが深いのかもしれませんが、ここは「生前贈与」「形見分け」と考え長女さんに引き継いではいかがですか。
自分の名前の記載は学校に持参するので当然です。まさか親父の名前が大書されたものは長女さんも敬遠するに違いありません。
合掌 やまねこ 拝