2009.04.24(金) 記憶に無い!あっこれまた失礼しました!

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2009.04.24(金)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 6.5℃


おはようございます。
南牧村は今朝もやや肌寒い朝。しか~し、早くからしっかりと日が射し込み新緑が目立つようになってきたまわりの山肌を鮮やかに浮かび上がらせています。

まだまだ萌黄色満開!とまではいきませんが、樹種によっては黄緑色をした眩しいほどの新葉がいっぱいにその葉を広げて気持ちよさそうに伸びをしています。ここかたじ屋母屋から見えている銀杏は4分ほど、胡桃は6分程度でしょうか、川向こうの大ケヤキやまだまだ3分、作業場横の杏が7分ほど葉を広げている状況となっています。

おそらくこの月末からのGWの期間中は山が萌えてかがやく景色が堪能できるのではないでしょうか。一年で一番山がかがやく季節です。いい季節がやってきました。




もうずいぶんと遡っても思い出せないほど、私かたじ屋は前後不覚、泥酔状態、ヘベレケ状態になっていないなぁ・・・と妙に感心してしまう此の頃。

草薙君はどうしちゃったんでしょうかね。
超有名人ですからTVにまで取り上げられ、作業場で流れている天下のNHKラジオでは国会中継中にも関わらずニュース速報としてスポットが入るほどの関心の高さです。

なんで裸に?と聞かれても困っちゃうだろうと思います。なんで公園に?と聞かれても答えようがないと思います。なんてったってヘベレケ状態だったのでしょうから憶えているわけがないのです。

皆さまにおかれましては(南牧村・村長さん得意の言い回しを真似てみました。)品行方正を疑うことがないと思われる私かたじ屋も、その昔は何度も何度もこのヘベレケ状態で華の都TOKYOは台東区、千代田区、葛飾区、たまぁに港区あたりをさまよったものです。

もうずいぶんと記憶を失うなんて事がなくなりました。

よく通った根津のモツ焼き屋「銀泉」でのどこのだれだかわからない方との『日本酒呑み比べ選手権・呑み負けたほうがお代を払う大会』では、途中からの記憶がまったく無いまま自宅アパートの数メートル手前路上に朝まで転がっていた私。

気が付けがすぐそばにはそこまで乗ってきたと思われる自転車が電柱のそばに横倒し、前かごはへし曲がり前輪の泥よけも無残な姿・・・・な~んてこともあったっけ。

上野・不忍池。池のほとりに立つコンクリート台(高さ1.5メートル)の上によじ登り大声で歌い騒ぎに騒いだらしい午前2時過ぎ。翌日友人から教えられるまでそのような出来事があったことなど記憶にありませんでした。

いまなら即通報、警察のご厄介なんてことのなっていたのかもしれません。

大都会の片隅で呑まれ続けていた酒との付き合い方も、歳とともに呑むほうに回れるようになってこれたのかもしれません。まあ、この歳で呑まれ続けていたらとてもナイスミドルな大人にはなれっこありませんからね。

草薙君はどうしのかって・・・?
呑みたかったんでしょう!酔いたかったんでしょう!ヘベレケになりたかったんでしょう!

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やまねこどの

むかしむかしのその昔から城勤めの武士たちの日頃の様子というのは今の役所づとめのお役人さんと何も変わっていない様子が読み取れます。むかしから役人の物差しというのが天下の剣だと思い込んでいたのかもしれません。もちろん当てはまらないいわゆる役人らしくない方も沢山いますが・・・。

<草薙くんはどうせ「逮捕」されるのであれば警官を殴るくらいの気持ちでもよかったのでは>
謝罪会見で質問した記者諸氏をTVで見ていなかったが、恐らくほぼ全員泥酔、失敗(ベンチでゴロ寝、スリによる盗難(嘔吐でベタベタの衣類も剥がされ素っ裸)、帰宅不能)の経験はあるよ。心の中では「ヒッヒッヒ、こいつもかざまあ見ろ」って笑っていたに違いない。人間は基本的にサディスティックなものだ。それより問題は彼を「逮捕」し連行した警官たちだ。警察学校で一体どんな教育・訓練を受けてきたのだろう。確かに法を犯したには違いないが「逮捕」という警察行為をどのような場面で行使すべきなのか考慮したとは思えない。鳩山総務大臣が「言葉の使い方を誤った」とすぐに言明があったが警察当局からは何の見解もない。貴兄の親友だった「嗚咽の駐在さん」も警官だがこうではないだろう。だから私は公務員(特に官憲)に信を置いていないのだ。数日前の貴兄のコラム文書に「公務員も人による」とありました。勿論私も公務員に限らずすべての職種は人によると思っています。問題はその職種を運用する仕組み、システム、その職種の歴史的な経緯ならびに風土なんかに大きく左右されているのでしょう。明治以降ほとんど変わっていない「刑法」「民法」『国家公務員法』なんかは要改正が叫ばれていますがなかなかすすみません。草薙君を逮捕した警官がそうだとは言いませんが、とかく官憲と呼ばれる種族は明治維新以前は士族(武士)だった者が多くよく言われる戦前の警官の『オイコラ!貴様』となったのです。警官だけでなく昔の国鉄職員なども『乗せてやる。』という態度でした。役所などの職員もお上風を吹かし『受理してやる。』というところが今でもありますね。今は亡き義祖父などは「何でもお上の言うとおりにしていれば間違いはないんだよ」と子供のころの私や母にいっていました。明治以降こういった官尊民卑の隷属的な国民習慣が今日の公務員の増長風土を醸成してしまったのだろうと思うのです。従って究極的には我々国民に責任があります。もっとも最近は国際品質規格のISO9001を取得している自治体も多く変わってきましたね。先日も戸籍謄本の取得で東京の江東区役所にゆきましたがカウンターにつく前から窓口職員が『いらっしゃいませ。どの様な御用件でしょうか。お客様の謄本は5分ほどで発行可能です。・・どうもお疲れさまでした。』という感じでした。「顧客満足customers satisfaction)」という概念が浸透してきているのですね。当地の役所はどうでしょうか『なんの用か・・』という顔をしてますね。「あなた方の顧客は住民だよ」と言ってやりたい。草薙君事件から公務員批判みたいになってしまいました。
申し訳ない。とはいってもグダグダ文句を言う小生の父親は元関東軍の陸軍軍人、叔父三人は警視庁公安、防衛庁、東京消防庁のいわゆる制服組でした。(全員すでに死去)
             合掌  やまねこ  拝

やまねこどの

けさもはやくから各TVでは草薙くんの"反省記者会見"の様子を何度も何度も放送していますが、いやはやなんとも・・・。という感じです。

大臣からは極悪人呼ばわりまでされ、有名税とはかくも過酷なものかと思わざるを得ません。呑んで羽目を外しちゃった程度のことだと思いますけどね。鋭い質問をぶつける記者の方々にも経験豊富な方は多いのではないかと思います。どんな気持ちで質問をぶつけているのか質問してみたいものです。

<記憶にないほど飲む>
この時期、花見含めて泥酔者はよく見かけるよ。30歳を過ぎた草薙君がと言うが、桜満開の上野公園や井の頭公園の金曜の夜なんか全裸のバカ騒ぎ野郎は何人もいる。もちろん警備の警官もいるが花見客の爆笑声になすすべもない。そんなものです。その場の群衆の雰囲気にのまれ警官も違法ではあるがなにもできないのです。(深沢七郎「気の研究」)このような泥酔記憶喪失事件は大学の新入生歓迎会でもよくあり急性アルコール中毒で救急車でよく運ばれてゆきます。私も先輩から「おい119番しろ!」と怒鳴られたことがありました。
ひるがえって草薙君事件ですが「逮捕」まですることなのでしょうか。深夜で人気のない公園での泥酔全裸はみっともないことではあるが他人にそんなに迷惑をかけたのでしょうか。通報者も「けしからん」という感情より警察に「変なやつがいるよ」と連絡しただけではないでしょうか。警官に食ってかかったというが暴力でもふるったのか。逮捕なら「公務執行妨害」ぐらいでないといけないと思います。「公然ワイセツ」というが彼の自慢の所有物を見ているのは駆け付けた同性の警官だけではないか。これでは風呂屋にも入れないよ。「あんた飲みすぎだよ。これでは帰れないだろう。今夜は署のトラ箱で頭を冷やせ」ぐらいでいいんだよ。
さて人気者の草薙くんですが「やさしそうだ」とかいろいろ好感をもたれているようです。しかし私は彼の顔が気持ち悪く見えるのです。空家の暗がりからあの細目でニヤーっと笑って登場されたらスリラー映画の一場面を彷彿するのは私だけでしょうか。ところでナントカ村の村長さん得意の言い回し、種々の式典で必ずでてきますね。時代劇の殿様への拝謁セリフに似ていますね。「・・様におかれましてはご尊顔麗しく恐悦至極に・・」。彼も次回選挙でこれくらいの口上は述べられるでしょう。なにせ任期は4年もあるんですから。
              合掌  やまねこ  拝

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このページは、katajiyaが2009年4月24日 06:18に書いたブログ記事です。

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