2009.04.27(月) ことしも蕨をゲット!

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2009.04.27(月)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 4.0℃



けさはいきなりの外気温4.0℃。
外は5時すぎにはすっかり明るく山の上のほうにはくっきりとした日が射しているのですが、気温は4.0℃とちょいと寒いほどの朝となりました。

さすがに我が家の薪ストーブもけさは臨時運転を開始して、ストーブの上では子供たちの朝食となるホットケーキが家中に甘い香りを漂わせています。

おはようございます。外はとってもいい天気!の南牧村です。
このところ書き込む機会の多くなっているやまの新緑は、そろそろ見ごろを迎えたといってもよいかもしれません。雑木の多く生育する山肌には明るい緑色がかがやくようにゆれて、県道45号線を走る車内では「うわぁ~!」とか「きれいだねぇ~!」の言葉が飛び交います。

私が一番好きな景色かもしれません。なんだかうれしくなってしまうのはなぜなんでしょう?




しばらくぶりに足を踏み入れたかたじや母屋の裏に広がる傾斜地、通称「裏山」。

こぐまくんと次女の真子を引き連れて、伸びてしまっていたタラの木を下芽の手前で剪定して穴を掘った地面に挿していく作業をしてみました。

全部で20本ほど育っていた山のタラ木はトゲトゲの木肌をしていますので、厚手の手袋をして剪定しては2人の子分たちが掘った穴に挿し込んで土を戻して踏み固めるを繰り返すと瞬く間に20本の倍40本ものタラ木密集地帯が出現です。

聞いた話によると、このタラ木という植物は大変生き残る力の強い植物のようで、切った木をそのまま土に挿しておくだけで根を広げて育っていくのだそうです。

来年の春には40本ものたらっぺが収穫できることになるかもしれません。

でもそんなにたくさん食べるものでもありませんよねたらっぺというのは。せいぜい2~3個も天ぷらで頂ければ十分のような気もします。それにしてもあの先端の膨らんだ葉芽の部分を食べようと思ったのはいったい誰だったんでしょうか?よくぞ食べる気になったものです。

タラ木の増殖計画を終了したついでに、毎年収穫させていただいている蕨の様子を見に行ってみると、もう沢山の蕨が葉を広げて育ってしまっていました。ちょっと遅かったのです。

それでも手持ちのざるに山になるほどの蕨を収穫。今年も私の大好きな蕨のおひたしを堪能することができました。

なんとか保存しておきたいと毎年考えてはいるのですが、保存するまでもなく全部食べちゃうのですからどうにもなりません。季節の恵みに感謝!の春真っ盛りなのです。

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やまねこどの

同感!です。ナマコを海で見つけて食べてみようと思ったいきさつを聞いてみたいものです。

<「タラッペ」の葉芽を最初に食べたやつ>
「タラッペ」「タラノメ」「タラッポ」いろいろ呼び方があるようです。まあ植物だからそう気にならないが「ナマコ」「ホヤ」を最初に食べた日本人には敬意を表する以外はないね。
       合掌  やまねこ  拝

どらごんふりゃいどの

南牧村周辺の風景も緑輝く新緑が眩しい季節。山の息遣いが聞こえてきそうな風景です。富士山周辺には敵わないと思いますが、すぐ目の前に迫る山並みのなかに刻まれた谷あいの風景というのもオツなものです。

いや~、全国的に植物の成長時期が半月~1ヶ月早くなってますね。
富士山麓でも本来は今頃から咲き始めるフジザクラがほとんど散っています。
タラノメも本来なら来月中ごろ以降なんですが、そろそろ様子を見に行ってみようと思いました。

今朝、子供を保育園まで送り届ける時、産毛の生えたミズナラの若葉に付いた水滴に朝陽があたり、春ならではの美しい森の光景を見る事ができました。

katajiyaさんが雑木とよんでいるブナ・コナラ・ミズナラ・クヌギ・シデ・カエデ・モミジ・・・などの落葉広葉樹の森は、春になると本当に綺麗ですね! (笑)

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このページは、katajiyaが2009年4月27日 07:34に書いたブログ記事です。

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