2009.04.28(火) とくになしです。

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2009.04.28(火)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 2.0℃



瓦が並ぶかたじ屋母屋の屋根からたなびく青白い煙。
やがてその色が薄くなり無色透明ながらもその向こうの裏山はゆらゆらと陽炎のように揺れいている朝6時。

見上げる空は真っ青です。雲ひとっつありません。確認のためぐるりと体を回してみましたが、雲はひとつもありません。快晴となった南牧村からおはようございます。

けさは昨朝よりもさらに冷えて、朝の観測時点でプラスの2℃。
たまらずきょうも煙たなびく朝となりました。

立ち上る煙は風の影響を受けることなくまっすぐに立ち昇り、玄関を出ると薪を燃やしたときにでる特有の香りが鼻をくすぐります。特に樺類やバラ科の樹木を薪としたときにはなんともいえない甘い香りがするのです。桜はその中でもピカ一の甘くよい香り、燻製にはサクラのチップが最高といわれるのがよく分かるような気がします。




あんまりよい天気なので本日は祝日か?と勘違いしてしまいそうになりますが、ここ南牧村ではなんでもない普通の火曜日のようです。

とくに思い浮かぶこともありませんのできょうはこんなもんでお開きとしましょう。それにしてもいい天気です。

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やまねこどの

そんないい天気のなか仕事をしておりました。
仕事をするには惜しいほどの一日でしたね。

<「毎日が日曜日」:城山三郎>
本当に「いい天気だなあ」。今日は休日ではなく火曜日だが表題の小説の出だしも停年退職した男の定年翌日の平日の一節だった。「今日もいい天気だなあ。こんな日に仕事をする奴の気が知れん」      合掌  やまねこ  拝

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このページは、katajiyaが2009年4月28日 06:19に書いたブログ記事です。

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