2009.05.30(土)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 15.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 15.5℃
いやはやなんとも・・・けさも雨・雨・雨。
きのうも雨、おとといも雨、そしてきょうも雨、ついでにあしたも雨の予報。時期から見ても"はしり梅雨"と読んでもいいかもしれません。
おはようございます。
昨晩は日本全国各ご家庭の夕食の食卓には、黄金色に輝くイカリングやらエビフライやら、なかには豪華にヒレカツなんぞが上ったことだろうと思います。サクッとした歯ごたえにしっかりと揚がっていたでしょうか?
なかには揚げすぎてキツネ色とは程遠い揚げ物にかぶりつかざるを得なかった方もいらっしゃったことだろうとは思いますが、なんてったって週に一度の揚げ物の日!そうです「フライデー」なのです。
一日遅れの「揚げ物の日」のお知らせとなりましたが、指摘を頂きまして敢えて使わせていただきました。あまり毎週やると非難を浴びそうですので、来週はお約束できません。
いつの世においてもきっと、若者って奴は現実的で挑戦的だったのだろうと思います。
身に降りかかる世の中の不条理、あいまいさを大人の証のようにふんぞり返る先輩諸氏を鋭いまなざしで見つめていたことだろうと思います。
その若者も年月と共に大人になっていく。
どんな大人になっていくのかはまなざしの透明度によって大きく分かれていくのかもしれません。
物事の本質をしっかりと捉えていたはずのまなざしは曇ってきているわけではないと思うのです。若者のようにあいまいさを掻き分けて本質を見抜いているはずなのです。見えているはずなのです。
ただ見えている本質には触れようとしなくなっただけのことで、気が付かないうちにわが身ばかりを気遣い、言いだしっぺにだけはならないように、そしてまわりの人たちからの評価に細心の注意を払うようになっているのです。
『あんな大人にだけは絶対になりたくない!』そう思っていたはずの、あいまいさを武器にふんぞり返り冷ややかな視線を送ることを大人の証だと思い始めていないでしょうか。 自戒の念をこめて。
