2009.05.08(金) 遺伝子のなせる業

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2009.05.08(金)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 13.0℃



ダラダラと降り続いていた雨もようやくあがって、けさは少しだけ明るさを感じる南牧村上空。

すっきりと晴れています!とは言いがたいかなり中途半端な空模様に天気予報を確認してみると、ピンポイントでの天気予報はあれっ?という感じでズラッと"弱い雨"の傘マークが3時過ぎまで並んでいます。

『まだ降るつもりなのか?ダラダラと。』
予報を確認した私は軽い憤怒を覚えながら外の様子を再度確認のために玄関から外へ・・・。

いくぶん明るさを取り戻してはいますが、空はやっぱり中途半端な灰色の空です。深い朝モヤはありませんが、山のくぼみには白いものがところどころ残って立ち昇ろうか、とどまろうかと思案中の様子です。

もうそろそろすっきりと晴れてほしい気分なのです。




良く言えば"ふくよかになった"と表現でき、悪く言えば"中年太り"と表現されてしまうかもしれない最近の私かたじ屋。大変に憂慮すべき事態なのです。

このままでは川の向こうに生息するのっそり熊さんの体型に近づくことは必死の状況に、おおいなる危機感を抱かずにはいられないのです。のっそり熊さんと言えば以前にも登場してきていますのでご記憶にある方も多いことと思います。

分類学的に言いますとクマ科:クマ亜科:のっそり属に属するれっきとした野生種ですので、がっちりとした体系は当然といえば当然なのですが、都会暮らしが長かった私は野生種ではありませんのでなんとか体型を維持していたかったのです。

気を抜いているとポッコリとせり出してしまう下腹部、これはいったい何なんだ!とばかりに叩いてみると・・・・じつに良い音が響き、楽器としてならばなかなかのモノ。

しかし他には使い道が思い浮かばないこの出っ張りはなんとしても解消していかなくてはならないのです。

だれもが通る道としてあきらめなければならないのか、はたまた遺伝がなせる仕業なのかと思い我が両親を思い浮かべてみると・・・・。父親はけっしてクマ科の体型とは言えず、どちらかといえばヤギ科:痩せの大食いヤギ属に属すると思われる痩身の体型。

さて母親はと思い出してみると・・・・、んっ!やはりこのふくよかなお腹は母親からの遺伝であったのかと思わせるようなクマ属に近い体型の母親。

鹿児島生まれの南海の顔立ち。そしてあのがっちりとした体型はまぎれもなくクマ科:クマ亜科:南海の黒クマ属:アイスキャンデー好き種と思われるのです。怒られるかな・・・。

さてはこの体型変化も遺伝子の仕業だとすれば、やはり受け入れなくてはならないのかも知れませんし、いずれはのっそり熊さんと並ぶほどの体型へと変化していくことになるのかもしれません。当然ながらイチロー君の姿を重ねることはもはや無理があることには気が付いていますので、二郎さんへの鞍替えも考えているこのごろなのです。


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やまねこどの

これはもしかして・・・・ダジャレ?
しからば点数を付けさせていただきます。25点!辛口ですみません。

<遺伝子(GENETIC)には抵抗できない>
子どもの頃、父の姿を見て「俺はああはならんぞ」と思っていましたがダメでした。長ずるに及んだ20年後、父とまったく同じのん兵衛になってしまった。
<「ふくよかな」>
これは女性を表する際に用いるのであってむくつけき中年男を表現するのには適当でないと考えます。憂慮すべき事態とはこのような女性体型表現をなんら違和感なく日本男子たる自分にあてはめる貴兄の精神体質の変化であります。
<(イチローから)二郎さんへの鞍替え>
まだ終わっていなかったのか。それが「よかろう(郎)」
      合掌  やまねこ  拝

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このページは、katajiyaが2009年5月 8日 06:14に書いたブログ記事です。

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