2009.05.11(月)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 15.5℃
おはようございます。
私、けさはかなりぼーっとしております。
なんといいますか・・・寝不足かもしれません。
昨晩の就寝時刻はなんとPM11:30でしたので、私にとりましてはまさに真夜中のこと。
午後一番にやってきた友人たちや、しばらくぶりの再開となった友人一家とのワイワイと賑やかな「手作り餃子パーディー」は夜になっても名残惜しく、遠距離からの参加となった一家の帰宅時間を配慮して、夜の九時をもってお開きとなりました。
奥方同士の会話はとどまるところを知らず、殿方も会話に混ぜていただきながらじつに楽しい時間を過ごすことができました。
ひとしきりのおしゃべりに区切りをつけて、全員参加での餃子作り。
キャベツを細かく刻む係りに、大きなボウルで具材を混ぜ合わせる係り、そのとなりでは殿方チームによる水餃子用の皮を作る係りという感じで分担作業です。
捏ね上げた小麦粉を寝かせてから皮一枚分相当に切り分け、水餃子用の具材(エビと筍入り~!)を詰め込んで下拵えに精を出す殿方チーム。
キッチンを飛び出して囲炉裏の間にある大きな四角い座卓の上では、奥方チーム率いる子供たち参加での焼き餃子の具を詰め込んでのひだひだ折作業。ワイワイガヤガヤと賑やかな声が母屋中に広がって、子供たちも思い思いの餃子を形成している様子です。
午後のはやい時間帯に子供たちと収穫してきた自生しているシロ竹の筍は、さっそく皮をむかれ熱いお湯で湯搔かれて一部はナムル風に、残りはあっさり味で煮〆られて夕食の卓に並び、青物とモヤシのこれまたナムル。
中華風スープの味見担当の私が最後の決め塩を2振りして味をととのえると最後は溶き卵を流し込んでゆっくりとかき混ぜて出来上がり。
お皿を人数分、お箸も人数分、時間も早めの夕食にはちょうどよい時間となり子供たちに頼んで座卓にセッティング。メインディッシュの餃子に取り掛かります。
次々と焼きあがる餃子は焼き目も上出来、どこかのお店ででてくるような出来映えに卓に並ぶそばから箸がのびてきて、大皿に無造作にひっくり返しに乗せられた焼き餃子はあっという間に胃袋の中に消えていきます。
殿方チームの水餃子も負けてはいません。
大きなアルマイトの鍋いっぱいに張られたお湯に投下される手作りの皮をまとった生の餃子はまるで生きているように鍋の中をぐるぐると泳ぎまわり、やがてかすかに透明感を帯びてきたところで茹で上がり!
お湯を満たしたどんぶりに移し変えて「一丁あがり!」
お味のほうは・・・・う~ん、まあまあですかね。
皮の肉厚な部分はもうひとつ粉っぽさが残っていましたが、ポン酢醤油でかぶりつくと中からは筍のなんともいえない食感とエビの甘み口の中に広がってハフハフしながらみんなで味わう水餃子は出来の悪さを忘れさせてくれるほどの旨い出来上がりとなりました。
お開きとなるぎりぎりの時間まで、全員参加での各種ゲーム大会。
こうして賑やかなる「手作り餃子パーディー」は、ほのぼのとしたあたたかさをみんなの心の中に残して終了となりました。楽しい一日でありました。
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 15.5℃
おはようございます。
私、けさはかなりぼーっとしております。
なんといいますか・・・寝不足かもしれません。
昨晩の就寝時刻はなんとPM11:30でしたので、私にとりましてはまさに真夜中のこと。
午後一番にやってきた友人たちや、しばらくぶりの再開となった友人一家とのワイワイと賑やかな「手作り餃子パーディー」は夜になっても名残惜しく、遠距離からの参加となった一家の帰宅時間を配慮して、夜の九時をもってお開きとなりました。
奥方同士の会話はとどまるところを知らず、殿方も会話に混ぜていただきながらじつに楽しい時間を過ごすことができました。
ひとしきりのおしゃべりに区切りをつけて、全員参加での餃子作り。
キャベツを細かく刻む係りに、大きなボウルで具材を混ぜ合わせる係り、そのとなりでは殿方チームによる水餃子用の皮を作る係りという感じで分担作業です。
捏ね上げた小麦粉を寝かせてから皮一枚分相当に切り分け、水餃子用の具材(エビと筍入り~!)を詰め込んで下拵えに精を出す殿方チーム。
キッチンを飛び出して囲炉裏の間にある大きな四角い座卓の上では、奥方チーム率いる子供たち参加での焼き餃子の具を詰め込んでのひだひだ折作業。ワイワイガヤガヤと賑やかな声が母屋中に広がって、子供たちも思い思いの餃子を形成している様子です。
午後のはやい時間帯に子供たちと収穫してきた自生しているシロ竹の筍は、さっそく皮をむかれ熱いお湯で湯搔かれて一部はナムル風に、残りはあっさり味で煮〆られて夕食の卓に並び、青物とモヤシのこれまたナムル。
中華風スープの味見担当の私が最後の決め塩を2振りして味をととのえると最後は溶き卵を流し込んでゆっくりとかき混ぜて出来上がり。
お皿を人数分、お箸も人数分、時間も早めの夕食にはちょうどよい時間となり子供たちに頼んで座卓にセッティング。メインディッシュの餃子に取り掛かります。
次々と焼きあがる餃子は焼き目も上出来、どこかのお店ででてくるような出来映えに卓に並ぶそばから箸がのびてきて、大皿に無造作にひっくり返しに乗せられた焼き餃子はあっという間に胃袋の中に消えていきます。
殿方チームの水餃子も負けてはいません。
大きなアルマイトの鍋いっぱいに張られたお湯に投下される手作りの皮をまとった生の餃子はまるで生きているように鍋の中をぐるぐると泳ぎまわり、やがてかすかに透明感を帯びてきたところで茹で上がり!
お湯を満たしたどんぶりに移し変えて「一丁あがり!」
お味のほうは・・・・う~ん、まあまあですかね。
皮の肉厚な部分はもうひとつ粉っぽさが残っていましたが、ポン酢醤油でかぶりつくと中からは筍のなんともいえない食感とエビの甘み口の中に広がってハフハフしながらみんなで味わう水餃子は出来の悪さを忘れさせてくれるほどの旨い出来上がりとなりました。
お開きとなるぎりぎりの時間まで、全員参加での各種ゲーム大会。
こうして賑やかなる「手作り餃子パーディー」は、ほのぼのとしたあたたかさをみんなの心の中に残して終了となりました。楽しい一日でありました。

やまねこどの
アツアツのハグハグでジュワーっと口の中に広がる肉汁。歯が悪くても餃子は大丈夫でしょう!
<焼き餃子と水餃子・・うーん。喰いてえ!>
気のあった仲間家族との餃子パーティ。いいなあ。もちろん生ビールつきだよね。昨日は暑かった。うーん。俺も喰いてえ。
しかし、歯がダメなのだ。
合掌 やまねこ 拝