2009.05.12(火) 目の前には清流・南牧川

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2009.05.12(火)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 15.5℃



おはようございます。

ちょっぴり曇り空優勢の南牧村は、なんだかオブラートの中に居るような鈍い空気を感じます。ゆっくりと吹き抜ける風にはひんやりとした感、ただただ静かな朝となりました。

数日前まで降り続いた雨のおかげで、劇的に成長をしている山の木々。いまのところ十分な蓄えが出来たということなのか、目の前を流れる南牧川は雨が上がって数日経っているにもかかわらずその流れには力強さがあります。

水量はあきらかに細っていた時期の倍近いものがありますし、踊るように水しぶきを上げながら下っていく流れには日に日に透明感が増してきています。少しづつ以前の川の様子が戻ってきているのかもしれません。今年は釣れっかな?

噂によると台風の影響からぱったりと居なくなってしまっていた南牧川の魚たちが、徐々に戻ってきているとのこと。川底の様子も少しづつえぐられて、魚たちの住環境が整いつつあるということなのかもしれません。

こんなことを書き込んでいると、私の脳裏には台風以前の川面に立ち釣り糸を垂れていた夏の日の記憶がよみがえってきます。ビクビクッとエサを引っ張るあの感触が・・・・、ギューっと引っ張り込まれる竿元の感触が・・・・、あ~釣りをしたい!

キラキラと乱反射する川面をバシャバシャと歩き回り石をひっくり返してはエサとなるクロカワムシ(トビケラの幼虫)やら、ただのカワムシ(カゲロウの幼虫)を見つけ出して釣り針の先に引っ掛けての大人の川遊びなのです。

もちろん鑑札がなければ釣りはご法度の南牧川ですので、そばには子供たちを配置することを忘れません。地元の子供たちであれば鑑札なしで釣っていても咎められることはありませんので、もしも見回りの漁協関係者が来たときには『同じ学年の同級生です!』と口裏あわせもしておいたほうがいいでしょう。

不審な目を向けながらも、しぶしぶと引き上げていくこと請け合いなのです。

あ~なんだか無性に釣り糸を垂れてみたくなってきましたが、生憎きょうは現場での仕事に出かけていかなくてはなりません。

あれっ、もうこんな時間だ!

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どらごんふりゃいどの

自分でエサを捕まえて、その辺の細竹を竿として、ボーっと糸を垂れているのもいいもんです。釣りが出来るほど魚が戻ってきてくれているといいのですが、この夏はどうなりますか。

富士山麓も木々の新緑が目にしみます。
開いたばかりで日の光をよく透す色の薄い葉を『白葉・はくよう』と言います。
富士山麓はそろそろ白葉の時期が終わります。

『釣り』
私は釣りってのがはっきり言って苦手です。
でも、釣りは好きなのです。
幼少の頃、よく祖父に連れられてアユ釣りに行きました。祖父がトモ釣りの仕掛けを作ってくれるとすぐに釣れる。
でも、自分でやるとダメなんだな・・・。

今年も秋の早い時期にお邪魔しようと思っています。
今回はあまり遠出をせず、磐戸近辺で子供と遊ぼうと思っています。禁漁でなければ釣りも楽しみたいな。

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このページは、katajiyaが2009年5月12日 06:34に書いたブログ記事です。

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