2009.05.16(土)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 10.5℃
週末を迎えたここ南牧村は曇天の空模様となっております。
うす雲は空全体に広がって、かなたに見えていた今話題の「烏帽子岳」もぼんやりとかすんで映る曇天の空模様。
こりゃ・・・降りだすかもしれません。
思い起こせば、現在中学一年生の長女愛子が小学生になった年。
それまで乗っていた小さなピンクの自転車(スヌーピーバージョン)からの卒業を決定した私たちは、近隣の大型ショッピングセンターで次の自転車を物色。
同学年の中では比較的大きなほうだった長女愛子とはいえ、まだまだ小学一年生です。当時の体格に見合う子供らしい自転車を望んだ家内に対して、私は少々大きくても先々長く乗れるようなデザイン的にもシンプルなものを主張。
両者譲らず、あーでもない、こーでもないと激論を交わした結果主張を押し通した私。
結局当時の愛子にはかなり大きくて、サドルを目一杯低くしてもつま先がようやく地面に触れるようなレモン色のフレームがすっきりとした3段変速機能のついたお姉さん自転車の購入となったのでした。
あれから丸6年、あっという間の経過は6年もの月日を重ねていたのです。
小学1年生の長女に購入してあげたレモン色のお姉さん自転車は十分にその役目を果たして、中学1年生となり自転車通学を開始し、農道二号線最大の難所「ハート・ブレイク・ヒル」を駆け上がるにはギア比が小さいこともあり、より高性能な自転車へと乗り換えることとなりました。
迷った末に私たちが選んだのは27型の大きな車輪を持つ6段変速の鮮やかなブルーのフレーム。後輪の上にはちょっとした荷台が付いて当然前カゴつき。前照灯は前輪に組み込まれたパナソニック製の無抵抗ダイナモタイプであたりが暗くなるとセンサー感知で勝手に点灯するという最先端技術を駆使したモデルなのです。
少なくても今後3年間はこの自転車で通学してもらわなければなりませんので、機能性重視なのです。
長きにわたって長女愛子を担当してきたレモン色のフレーム3段変速機付きの自転車は、今後は次女真子を担当することとなり、再びサドルを目一杯におろして次女真子バージョンにバージョンアップ?もとい!バージョンダウンです。
彼女が乗っていた川向こうのジャイアンくんおさがりの高級マウンテンバイクはこぐまくんが乗れるようになるまではしばしの休暇。マウンテンバイクについていた"パフ・パフ~♪"というフォーンは次女真子たっての希望でレモン色の自転車に付け替え予定なのですが、あのパフパフホーンはレモン色のお姉さん自転車には似合わないと思うのです。
ちなみに現在こぐまくんを担当している自転車はというと、長女愛子が小学一年生まで乗り、その後次女真子が受け継いで来たピンクのフレームもかわいらしいスヌーピー号。すでに前カゴは度重なる転倒によって破損・紛失しておりますが、こぐまくんにとってはどうでもいいことのようです。
以前にも書き込みましたように、とりつかれたようにスヌーピー号で爆走するこぐまくん。かわいいスヌーピー号に疑問を感じるまでは乗ってもらうこととします。次はジャイアン一号が待機していますので当分は心配なさそうなのです。
その後はやっぱりレモン色のお姉さん自転車か?
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 10.5℃
週末を迎えたここ南牧村は曇天の空模様となっております。
うす雲は空全体に広がって、かなたに見えていた今話題の「烏帽子岳」もぼんやりとかすんで映る曇天の空模様。
こりゃ・・・降りだすかもしれません。
思い起こせば、現在中学一年生の長女愛子が小学生になった年。
それまで乗っていた小さなピンクの自転車(スヌーピーバージョン)からの卒業を決定した私たちは、近隣の大型ショッピングセンターで次の自転車を物色。
同学年の中では比較的大きなほうだった長女愛子とはいえ、まだまだ小学一年生です。当時の体格に見合う子供らしい自転車を望んだ家内に対して、私は少々大きくても先々長く乗れるようなデザイン的にもシンプルなものを主張。
両者譲らず、あーでもない、こーでもないと激論を交わした結果主張を押し通した私。
結局当時の愛子にはかなり大きくて、サドルを目一杯低くしてもつま先がようやく地面に触れるようなレモン色のフレームがすっきりとした3段変速機能のついたお姉さん自転車の購入となったのでした。
あれから丸6年、あっという間の経過は6年もの月日を重ねていたのです。
小学1年生の長女に購入してあげたレモン色のお姉さん自転車は十分にその役目を果たして、中学1年生となり自転車通学を開始し、農道二号線最大の難所「ハート・ブレイク・ヒル」を駆け上がるにはギア比が小さいこともあり、より高性能な自転車へと乗り換えることとなりました。
迷った末に私たちが選んだのは27型の大きな車輪を持つ6段変速の鮮やかなブルーのフレーム。後輪の上にはちょっとした荷台が付いて当然前カゴつき。前照灯は前輪に組み込まれたパナソニック製の無抵抗ダイナモタイプであたりが暗くなるとセンサー感知で勝手に点灯するという最先端技術を駆使したモデルなのです。
少なくても今後3年間はこの自転車で通学してもらわなければなりませんので、機能性重視なのです。
長きにわたって長女愛子を担当してきたレモン色のフレーム3段変速機付きの自転車は、今後は次女真子を担当することとなり、再びサドルを目一杯におろして次女真子バージョンにバージョンアップ?もとい!バージョンダウンです。
彼女が乗っていた川向こうのジャイアンくんおさがりの高級マウンテンバイクはこぐまくんが乗れるようになるまではしばしの休暇。マウンテンバイクについていた"パフ・パフ~♪"というフォーンは次女真子たっての希望でレモン色の自転車に付け替え予定なのですが、あのパフパフホーンはレモン色のお姉さん自転車には似合わないと思うのです。
ちなみに現在こぐまくんを担当している自転車はというと、長女愛子が小学一年生まで乗り、その後次女真子が受け継いで来たピンクのフレームもかわいらしいスヌーピー号。すでに前カゴは度重なる転倒によって破損・紛失しておりますが、こぐまくんにとってはどうでもいいことのようです。
以前にも書き込みましたように、とりつかれたようにスヌーピー号で爆走するこぐまくん。かわいいスヌーピー号に疑問を感じるまでは乗ってもらうこととします。次はジャイアン一号が待機していますので当分は心配なさそうなのです。
その後はやっぱりレモン色のお姉さん自転車か?

やまねこどの
使えそうだから使うというだけの至極簡単なことなのです。
どらごんふりゃいどの
走りながらのダイナモ金具操作。男の子ならだれもが一度はやってるかもしれないよね、ガ・ガ・ガ・ガとスポークに挟まれて冷やりとしたこと。よだれが出るほどカッコいいフラッシャーつきのウィンカーつき五段変速スポーツ自転車。あのころは本当にかっこよく感じたもんです。懐かしい画像ありがとさん!いや~懐かしい!
<育児コストの合理性>
1台の自転車を男女3人の子供が生長に従って、合理的かつ効率的につかってゆく。合理性を至上と考える小生にはうらやましく感じます。3人の子供にほぼ同時にマウンテンバイクを買い与え、自転車車庫があるのに社宅アパートの前に並べてご近所のヒンシュクをかった我々夫婦には頭の痛い思い出です。結局成長してゆく過程で野ざらし放置状態となり粗大ゴミの運命となりました。
<烏帽子岳>
この名前の山は日本の各地にあるね。当地と同じで形からきているのだろうか。そういえば海の中にも「カツオノエボシ」というのがあるね。ただし、これには毒がある。日本人は烏帽子が好きなのかね。 合掌 やまねこ 拝
無抵抗ダイナモっ!
思い起こせばガキの頃…。
ライトってのはほとんど後付けで、フロントフォークにダイナモを取り付け大きなライトを点灯させてたね。
物凄く抵抗があって、子供の脚力じゃスピードが低下したもんだ。
走りながらライトをつけようとして、つま先がスポークに巻き込まれ『ダラララララララララ・・・』
アキレス社製もしくは月星社製のズックのつま先が破れるって経験、誰でもあるんじゃないかな?
当時、SEKINEってメーカーの自転車が子供達の垂涎の的で、SekineVX-GTOっていうラジオ付きの派手な自転車が最高峰でした。学校に一人だけそれに乗ってる奴が居て、みんなの憧れでした。
変速機付きの自転車が欲しくて欲しくて、3年越しの交渉の末ブリジストンのウインカー付き自転車を買ってもらった時の事、今でも鮮明に覚えてます。うれしかったな~。
愛子にはくれぐれも事故の無いように・・・。