2009.05.20(水)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 11.0℃
いやぁ~、けさもいい天気っ!
このところ毎朝のようにかたじ屋前農道二号線を歩くより速く、かといって走るほどではないスピードできっちりV字に折りたたまれた腕を大きく前後させながら通り過ぎていく見覚えのない女性の後姿。
手には白い布製の?傘。日焼けを避けるための必需品なのか、突然の雨に備えてのものなのか謎は深まるばかり・・・・。いったいだれなんでしょう?
まだ日が当たらない南西向きの斜面の木々は、はやくから朝の日差しを浴びる東向きの斜面の木々に比べて陰のパワー込みの鬱蒼とした深い緑色に見え、時折吹き抜ける上空の風にザワザワと揺れ動いています。
比べて東向きの木々たちはというと、これがまたなんとも心地よさそうに葉っぱの端端まで伸びをするように大きく広げて、たっぷりと日差しを受け止めているように見えます。
朝の日差しを受けることができる位置に育つ木々たちは、そうではない木々たちにとってうらやましい限りなのかもしれません。聞いた話なのですが、どうやら山の木々たちはほぼ二週間おきに立ち位置決めの全員ぐっぱーをしているらしいのです。
はた目には山の様子はさほど変わりなく感じていたのですが、事実だとすればほぼ二週間おきに入れ替わりをしているということになります。当然グーとパーに別れてその大将同士がじゃんけんをして西向き斜面を取るか東向き斜面に回るのかを決めているのだそうで、間違ってチョキをだした木はその回は日のあたらない東向きに回され、あわせて次回ぐっぱーは一回お休みになるという厳しい決まりごともあるのだそうです。
そういわれてみれば・・・・あのネムの木はたしかあっちの斜面に・・・・。
山の近くにお住まいの方がいらっしゃいましたら、よぉーく観察してみることをお勧めいたします。ひょっとすると山の大移動に遭遇する幸運に恵まれる可能性もないとはいえません。目安は"草木も眠る丑三つ時"だそうです。
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 11.0℃
いやぁ~、けさもいい天気っ!
このところ毎朝のようにかたじ屋前農道二号線を歩くより速く、かといって走るほどではないスピードできっちりV字に折りたたまれた腕を大きく前後させながら通り過ぎていく見覚えのない女性の後姿。
手には白い布製の?傘。日焼けを避けるための必需品なのか、突然の雨に備えてのものなのか謎は深まるばかり・・・・。いったいだれなんでしょう?
まだ日が当たらない南西向きの斜面の木々は、はやくから朝の日差しを浴びる東向きの斜面の木々に比べて陰のパワー込みの鬱蒼とした深い緑色に見え、時折吹き抜ける上空の風にザワザワと揺れ動いています。
比べて東向きの木々たちはというと、これがまたなんとも心地よさそうに葉っぱの端端まで伸びをするように大きく広げて、たっぷりと日差しを受け止めているように見えます。
朝の日差しを受けることができる位置に育つ木々たちは、そうではない木々たちにとってうらやましい限りなのかもしれません。聞いた話なのですが、どうやら山の木々たちはほぼ二週間おきに立ち位置決めの全員ぐっぱーをしているらしいのです。
はた目には山の様子はさほど変わりなく感じていたのですが、事実だとすればほぼ二週間おきに入れ替わりをしているということになります。当然グーとパーに別れてその大将同士がじゃんけんをして西向き斜面を取るか東向き斜面に回るのかを決めているのだそうで、間違ってチョキをだした木はその回は日のあたらない東向きに回され、あわせて次回ぐっぱーは一回お休みになるという厳しい決まりごともあるのだそうです。
そういわれてみれば・・・・あのネムの木はたしかあっちの斜面に・・・・。
山の近くにお住まいの方がいらっしゃいましたら、よぉーく観察してみることをお勧めいたします。ひょっとすると山の大移動に遭遇する幸運に恵まれる可能性もないとはいえません。目安は"草木も眠る丑三つ時"だそうです。

どらごんふりゃいどの
森の中で過ごす無心の時間。禅の心境に近いものを感じますね。無になって自然の一部と化していく自分を感じる時間。なんだかリフレッシュできるような気がします。
やまねこどの
う~ん。河童か・・・・。
人里離れた山奥でキャンプをすることがあります。
子供が生まれてからはとんとご無沙汰ですがね。
夕暮れ時、珈琲片手にボ~~っと森の木々が風に揺れるのを眺めていると、『んっ!?』っと目を凝らす瞬間があります。
沢山の葉が重なり合い斜めに当たる光を受け、人の形に見えたりすることがあるのです。グリーンゴッデス・緑の神とか言われているんですが、目の錯覚とは言えドキっとします。
夏の午後、山奥を流れる沢の岸辺、むせ返る様な草いきれと水の匂い…。 息子達にも早く体験させたいって思います。
ちなみに、丑三つ時の森って『草木も眠る』って言うけど、意外と賑やかなんだよ。
夜行性動物の鳴き声や足音、夜鳴き鳥の声、地面を這いずり回る昆虫の音…。
視覚に頼る事のできない新月の晩、森の中で聴覚を研ぎ澄ましてみてはいかが?
<草木も眠る丑三つ時>
うーむ。いつも小便に起きる時間帯だなあ。今度小便のあと裏山をうろついてみよう。木々の業務交替の場面に遭遇できるかも知れない。木々の擬人化はディズニーの漫画映画にもよく出てくるね。(「はげ山の一夜」「眠れる森の美女」)
PS)「十和田湖の対岸で水切り石が見つかった・・」と?それは水中にて秘かに見ていた東北地方の河童が貴兄のヌカ喜びを見たくてやったのだよ。石を回収するとき御礼にキュウリを置いてくるべきであった。 合掌 やまねこ 拝