2009.05.22(金) 赤い屋根は幻

2009.05.22(金)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 17.5℃



我が家の愛車ルシーダ君はなぜか濡れています。
もしかしたらパラパラという感じで雨粒がおっこってきたのかもしれません。

雲はやや厚めにへばりついていますが、かたじ屋から見て西の空には青い空がぽっかりとのぞいている南牧村。ジッと見ていると東の方角へ雲は移動している様子です。

きょうは金曜日、夕食のおかずはなんと言っても揚げ物でしょう!
だってきょうは"フライデー!"

うわ~、冷たく突き刺さる視線を感じます。使いまわしのギャグには厳しい反応がモニターを通して伝わってくるものです。すみませんでした!




きょうはちょっと腕組みをしてPC前に陣取っています。う~ん・・・・。唸っております。
いつもならポッと浮かんでくる雑ネタが浮かんでこないのです。

そういえば数日前のこらむ冒頭で記述しました川の向こうの4軒長屋。屋根がそれまでの銀色から可愛い赤のペンキで塗られたことを書いておりましたが、訂正しなければならない事態が昨日発覚です。

あろうことか、せっかく塗られた赤いペンキの屋根は昨日麦わら帽子をかぶったおじさん二人組みの手によってまたしても銀色に塗りたくられてしまったのです。

あの赤いペンキは下塗りの色だったということなのか、私としましては誠に残念と言わざるを得ません。川の向こうの景色に変化ができ、色も赤ということで大変に満足していたのですが、なんだかとっても残念なのです。

けさはもう何事もなかったかのように、鈍く反射する銀色の屋根が以前と変わらない景色をつくりだしています。

農道二号線を散歩する千原地区や磐戸地区の年配のお嬢様たちもさかんに話題としていたようです。
『あれっ!結局あの屋根は白く塗っちまったんかいっ!』注:正確には白ではない銀色なのだ。
『赤でいいとおもったんにねぇ~。』という具合に。

年配のお散歩お嬢様たちも赤い屋根が気に入っていた様子なのです。
まあ他人の家の屋根の色をあーだこーだいえる立場ではないのですが、できることならば赤い屋根のままで終了としていてくれたらと感じてしまいます。

まあ、そういうことで本日はこれにて。どういうことじゃ?

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このページは、katajiyaが2009年5月22日 07:03に書いたブログ記事です。

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