2009.05.29(金) けさはなめこ汁

| コメント(6)
2009.05.29(金)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 13.0℃


細かな雨が降り続けるけさの南牧村。

もう少し細かければ霧雨と断定してもよいくらいの細かな雨です。あたりの山々には白い霧モドキが立ち込めて、そぼ降る雨の中、庭先に立って眺めているとまるで湯気が立ち昇るようにゆっくりと移動しています。

きのうに引き続き今日も一日降り続くのだそうです。ヤフー天気ピンポイント予報によりますと。




それにしても、なぜになめこの味噌汁というのはあんなに熱いんでしょう?
うっかりすると舌をやけどしてしまいそうになります。

旨いのですが、とにかく熱くてなかなか冷めなくて、ズッ・・・ズズッという感じで、ひと啜いに小さじ一杯半程度しか口の中に流し込めないではありませんか!ちょっとイライラしてきます。

なめこの香りが味噌スープとマッチして、じつに旨いとろみの効いたアツアツの味噌スープを口の中一杯にしてみたいと考えたことは無いでしょうか?・・・・・だれも、そんなこと考えたことは無さそうです・・・ね。

なめこと言えば、毎年頂いている野生種のような大振りのなめこがあります。
都会の方は見たことが無いだろうと思いますが、ここ南牧村では年配の方、とくに山へ出入りしているような方は自家用に栽培しているようなのです。

サクラの枝などに好んで繁殖するらしく、菌を購入してきてサクラの枝に植えつけて山に放置しておくのだそうです。

あまりの大振りぶりに『これ・・・なめこ?』という疑いの目を持って頂いておりましたが、食してみると市販されている形の良いなめこよりもはるかに香しいなめこのかほりと、強い山のにおいが口の中に広がり、山の恵みに感謝感謝なのです。

これから突入する長い長い梅雨の季節。自然界のあらゆる植物たちにとっては太陽と共に恵みの雨。成長のための大きなエネルギーを蓄える季節です。もうそろそろ準備も整ってきたころなのかもしれません。

そういえば、最近左のひざが少々痛みます。
もしかすると私も梅雨を前にしての成長痛かもしれません。なんせ毎年数ミリづつ成長し続けていますからね。

コメント(6)

ルート45どの

本日のこらむを読まれたし!来週は未定です。

やまねこどの

お言葉を返すようですが、これは間違いなく成長痛だと思っているのです。私はまだまだ成長を続け数年後には180センチ超、数十年後には260センチ超を目指しているのですから。ガ・ハ・ハ・ハ・ハ!

どらごんふりゃいどの

いつも思いますが、おぬしは科学者のような知識をもっていますね。いつもながら感心させられます。ちなみに私の好きな味噌汁の具はモヤシたっぷりなのです。

フライデーのギャグ、言うの やめたんですね···。

<なめこの味噌汁はなぜ熱いか>
恐らく熱容量(比熱×重量)が大きいからでしょう。焼きたての「タコ焼き」と同じです。しかし、なめこの比熱の測定は難しいでしょうね。やったことないから分かりませんが・・
<梅雨の前の成長痛?>
ちがいます。早くも「腰部脊柱間狭窄症」と同じような神経痛が四十路を迎えて発生してきているのです。天気が悪いと神経痛が発生する理由は「外気が低気圧で低いため気圧と血圧の差圧が大きくなり毛細血管の内径が押し拡げられ、これが神経を刺激するためだ・・・」と西荻中央病院の副院長(整形外科)が言っておりました。
        合掌  やまねこ  拝

なめこ汁が熱いのは、なめこのヌメリ成分ムチン(糖タンパク成分)が汁の沸点をあげているからじゃないかなぁ?

だいぶ前、NHKの番組で特集してたのを見たんだけど、なめこのヌメリの濃度を上げると人体に無害な医療用接着剤になるんだってさ。

恐るべし、なめこパワーっ!

私の場合、シジミ・アサリに次いで「好きな味噌汁」第3位です!

2011年5月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリ

Powered by Movable Type 4.23-ja

このブログ記事について

このページは、katajiyaが2009年5月29日 06:29に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「2009.05.28(木) キイロトラカミキリの幼虫は美味らしい・・・。」です。

次のブログ記事は「2009.05.30(土) 一日遅れての"フライデー"ネタ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。