2009.06.09(火) わぉっ!ビックニュース!

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2009.06.09(火)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 15.5℃


おはようございます。
起床してすぐの外の様子に比べると少しづつ山のモヤは薄くなってきているようで、先ほどまではまったく見えていなかった山々の稜線がこの時間にはくっきりと見えるようになってきています。うっすらとではありますが日も射しはじめています。




昨日は嬉しいニュースが2本も飛び込んできました。

ひとつは久しくこらむに登場してこなかったイチロー君の話題。4月の胃潰瘍による1ヶ月ほどの出遅れがあったにもかかわらずやってきました!とうとう打率トップに飛び出し、安打数もトップと1本差の77本。出遅れていたことを考えれば驚異的なペースであげてきています。

当の本人にしてみればまだまだ常磐線での・・・・入力ミスによる誤字です。序盤戦でのデータですからまったく意に介さないといった様子で淡々としたものです。

"淡々"といえば神田・神保町にある中国料理店「新世界」のタンタン麺、しばらく食していません。とっても辛い中にも薄めのスープにはなんともいえない旨みが凝縮されており、まさしく病み付きになる味なのです。

とにかくよく食べに行きましたねぇ、「からしそば」。

ものすごく脱線しましたが、嬉しいニュース第二弾は、なんといっても盲目のピアニスト・辻井君の快挙!あのバン・クライバーン国際ピアノコンクールでの金賞受賞のニュースなのです。

何年か前からその存在は知られるようになって来ていましたので、辻井君のことをご存知の方は多かったことだろうと思います。中学生のころからあの横山幸雄氏に師事し現在では男子の入学も許されるようになった上野学園大学に在籍。

数年前までは中学から大学までの女子校、そのほとんどは音楽科に特化した学園で、大学からは音楽専門大学となる創立以来105年を数える伝統校なのです。

そんな上野学園大学の辻井君の快挙にことのほか喜び、驚き、ニュースが流れた途端にキッチンから飛び出してきた家内にとっては後輩に当たるわけですから感慨深いものがあるのかもしれません。

家内が学生時代を通して師事してきた現在のピアノ科主任教授との会合の席でも辻井君の存在というのは話題となっていたようで、桁違いに高い能力を持っていたそうです。

私の・・・家内の・・・母校の・・・音大の後輩、ということでどう無理をしても私とはつながりがあるとは思えないのですが、それでもなんとなく誇らしい気分になるのはなぜなんでしょうか?よくぞここまで教えたとおりにやってきてくれたものですねぇ・・・・横山先生の。

今後の辻井君の更なる活躍を楽しみにしています。


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やまねこどの

新世界の名前を出すことにはいささかの躊躇がありました。なかにはそのネーミングから別の新世界を思い浮かべる方が出るのではと考えたのですが、やっぱり居ました。

<序盤戦、常磐線>
同一発音での「変換」入力ミス。よくあるね。同じ発音でも変換すると、とんでもないワードが飛び出す。でも「ジョバン」を「ジョーバン」と入力したのは元住んでいた場所になにか頭の中に残っているものがあるんだろう。いわゆる「望郷の念断ちがたく・・」というやつだ。歳をとると強くなる。
<中国料理店「新世界」>
「新世界」と聞くと浅草のストリップが入った娯楽ビルを思い出す。タンタン麺もあったのか・・。
<上野学園>
たしか音楽系の女子校だよね。昔からあった。最近は男子学生もいるんだ。無理もない、「国士舘」にも女子学生がいる時代だ。        合掌  やまねこ  拝

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このページは、katajiyaが2009年6月 9日 06:07に書いたブログ記事です。

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