2009.06.17(水)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 13.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 13.0℃
梅雨入りしているわけですから仕方がないといえば仕方がないのです。
2日続けて夕刻からの激しい雷雨に見舞われた群馬県の山村・南牧村。
いったいいつごろまで降り続いていたのかは、9時過ぎにこぐまくんと夢の中をさまよっていた私にはさっぱり分かりません! 今朝の様子からすると夜が明ける前あたりまで降っていたのかもしれません。
おはようございます。
けさは、やけにすっきりとしています。さすがに降り尽くしたのか、いったん水分補給のためのインターバルといったところでしょうか。
南牧村上空には水色の空が広がって、真っ白いうす雲がまばらにちらばっています。
はやくから射し込む朝の日差しを浴びている山々からは、カップヌードルの蓋を空けた瞬間のような白い湯気があちらこちらで立ち昇り、なんだか気持ちよさそうな表情にみえます。
視線を落として、かたじ屋前を流れ下る南牧川をのぞいてみると、もう増水のピークは超えた川色になってはいますが、それでも薄めの濁り水がゴーゴーと音を立て下仁田方面を目指して勢いよく下っています。
以前にも紹介したことのある竹と木材で拵えた手作りの小さな小さな架け橋は、全身を増水した川水に飲み込まれ、体を捻りながらも踏ん張っています。あっぱれなのです。あの架け橋があれほど踏ん張ってがんばっているの見ているとけなげさを感じずにはいられない今朝のかたじ屋なのです。
ことあるごとに思い出しては、家内とよく『どうしてるかねぇ?みんな元気にしてるかねぇ?』と話題に上る20数年前・某スポーツ店で私の元で働いてくれていたアルバイトの面々。
当時二十歳前の若者たちも今や流行のアラフォー世代となっているんです。
そんな懐かしき子分たちの一人から(子分と呼ぶには大変失礼があるかもしれないのですが、私の中では当時の記憶しかありませんので可愛い子分たちなのです。)文明の利器かたじ屋PCにインターネットを介してコメントがあり、朝からとっても嬉しい気分なのです。
散々こき使われ、閉店すれば呑みに連れまわされ、おちょくられ、それぞれに大変迷惑なるあだ名を勝手に命名されて呼びつけられいた当時の子分たちにとっては迷惑な上司だったのかもしれません。
音信不通となっていた彼からのコメントには手短に現在の状況と、これまでの経過が書き込まれていて、なんとか無事に暮らしていることが分かり、家内ともども嬉しい気持ちに満たされて胸がポカポカと温かくなってくるのを感じています。
あの無鉄砲で世間知らずだった若かりしかたじ屋の元で同じ時間を過ごしていた楽しき仲間たち。皆の上に等しく豊かな時間が与えられることを山あいの地から願ってやみません。

ぶーどの
それにしても、あまりにひどい呼び名を付けられたものです。これはきっと当時のふくよかなる体型から付けられたのではないかと振り返っています。“ぶー”はひどいよな!でもクックックックック・・・・。
どらごんふりゃいどの
タンメンや肉まん?なにイイ子ぶっていらっしゃるのかと切れてしまいそうなかたじ屋です。日曜日のお客さんが一杯いるフロアーの片隅の金具取り付け場で、ぷんぷん匂いをさせながら“カツ丼”食ってただろ~がっ!
やまねこどの
お言葉を返すようで恐縮なのですが、あれは間違いなくカップヌードルの蓋を開けた瞬間の光景そのものだったのです。飯ごうの蓋を開けたときのそれとは違っていたのです。
もっとも室町の末期から生き続けているといわれている妖猫やまねこどのですからカップヌードルと言われても見たことがないかもしれませんが・・・・。
自分でこの呼び名をハンドルネームにするのも多少抵抗がありますが、子分ゆえ逆らえませんので。。。
メールありがとうございました!
また返事が文字化けしたようですいません。
携帯から出したからかな。。。あとでPCと携帯から同じ文面で再送します。
さっそくコラムで触れてもらえ、自分も予期せず見た為、不覚にも会社で目に熱い物が込み上げてしまい
ちょっと大変でした。
最近涙もろくなってきたかな・・・
で、某Bちゃんのような社交辞令ではなく、早速近いうちに遊びに行こうかなぁと考えてます。
日程の候補などはメールにて!
1階スキー板売場に配属され吉田さんの下で働く事半年。
その後、シーズンも終わろうかという頃、3階小物売場へ栄転。katajiyaさんの『子分』として数ヶ月…。
同じ年という事もあり、おそらく最も扱いにくい従業員だった事だろうな。
売場責任者とバイトの関係とは到底思えない親近感。っていうか、図々しさ…。
よくぞキレもせずに我慢してくれたと、つくづく思う次第でごだいます。
売場でタンメンや肉まん食ってごめんね…。
立場的には俺らが毎日ベーコンフランス買いに行くのが当然なのに、ジャンケンで負けたら行ってくれたkatajiyaさん…。
でもね、そういうkatajiyaさんの人柄があってこそ、今のお付き合いがあるわけですから、あなたの取った行動は間違っては居なかったっつうことでごだいます。
ちがうかっ…。 爆
<いつ頃まで雨は降り続いていたか>
私の定例ションベンタイムにはまだザアザア降り続いていました。恐らく赤穂浪士討ち入り時の寅の刻(午前3時)までは降っていたでしょう。
<カップヌードルを開けた瞬間のような・・>
「山で炊く飯盒炊爨の蓋を開けた瞬間のような白い湯気・・」と言っていただきたい。カップヌードルでは久しぶりの好天の空があまりに可哀そうです。
<昔の部下(後輩)との音信>
奥様の「どうしているかねえ?みんな元気にしているかねえ」ですが・・・私の女房なんかは同じ話題になると「どうしているかねえ?もうみんな死んだだろうねえ」でした。
合掌 やまねこ 拝