2009.06.19(金)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 15.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 15.0℃
おはようございます。
ぐるっと360度山並みに囲まれているためにはるか彼方までとはいきませんが、視界に入る限りの空という空は早朝から水色一色となっております。雲はひとっつも・・・ありません!
やや高い湿度を感じますが本日は快晴となりそうな気配がビンビン伝わってくる南牧村です。 まだ遠くの景色には青白い霞がフィルターのようにかかり、くっきり・すっきり・トリニトロン!とはいきませんがとにかくいい天気なのです。
炊き立てのほっかほっかの白いご飯と半熟気味の目玉焼き。
けさは我が家の定番、目玉乗せご飯にして頂きました。 もうおかずは何にもいりませんね、味噌汁だけあれば。あっ、ヌカ漬けくらいはあってもいいかもしれません。好みですけど・・・・。
ここ南牧村では見かけることがほとんどない、といいますか見たことがないコウモリ。夕方の薄暗くなってきたころになるとどこからともなく現れて、不規則な飛行を繰り返す謎の多い動物です。
子供の頃はよく見かけ、私も何度か捕まえた記憶があります。
私が捕まえていたのは大変小さな種類だったせいか、手のひらに乗るほどの大きさでまるでネズミか小さな豚のような印象があります。 指先でつまんでは両の翼?というよりは膜を広げてはいじくったりしたものです。
このコウモリはなぜ逆さまにぶら下がって休んでいるのか?
という問題が目の前の大型ハイビジョンTV(注1)幼児向けの番組内で出題されていました。保育園登園前のこぐまくんはしきりに首をひねりテレビに向かってなにやらブツブツと回答をしています。
(注1)我が家のブラウン管式大型TVはフロアーレベルから1.2メートルの高さに設置されているために"ハイビジョン"と呼んでいる。
なぜにコウモリは逆さになっているのか?これって難しいのです。私も真剣になって画面を覗き込みます。 正解の発表の場面・・・・『へぇ~・へぇ~・へぇ~!』なのです。そういうことだったんですねぇ~。
それではお時間となりましたので、本日はこれにて!
『なにそれっ!こらっ、待てかたじ屋』という罵声が聞こえてきそうです。正解は≪続きを読む≫をクリックしてもらえればお知らせいたします。な・は・は・は・は・はっ!
【正解】
コウモリの前足は、親指が普通の指の形で鉤爪あることをのぞけば、すべて細長く伸びている。飛膜はその人差し指以降の指の間から、後ろ足の足首までを結んでいる。腕と指を伸ばせば翼となって広がり、腕と指を曲げればこれを折りたたむことができる。さらに後ろ足と尾の間にも飛膜を持つものも多い。
また、鳥と異なり、後ろ足は弱く、立つことができない。休息時は後ろ足でぶら下がる。前足の親指は爪があって、排泄時など、この指でぶら下がることもできる。また、場合によってはこの指と後ろ足で這い回ることができる。
~フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋~

<逆立ち・ストマッククロー>
そうか、コウモリは自分の体重も支えられないほど脚力が弱かったのか。その割には足の指の握力は強くぶら下がっていられる。我が家にも「健康ぶら下がり器」なるものがある。今度手だけでなく足の指の鍛練にも使ってみよう。コウモリ程かどうか分からんが昔フリッツ・フォン・エリックと言うドイツのプロレスラーがいた。「鉄の爪」という強力な握力を保持し日本のレスラーの胃袋を鷲掴みにしていた。リング上で右手を鈎のようにして左手で支え相手を威嚇していた。コウモリの逆立ちはルーマニアの古城にいたドラキュラ侯爵が彼らに狙う相手に悟られぬよう天井にぶら下がる体勢を教育していたのかとも思われたがどうも違うらしい。「逆立ち」は単に立てないだけのことか。これでは西表動物には「逆立ち」してもかなうまい。
合掌 やまねこ 拝
やまねこどの
ブッブー!はずれです。正解はやっぱり≪続きを読む≫をクリックしたほうが良いでしょう。
<炊きたてのほっかほっかの白いごはんと半熟気味の目玉焼>
いいなあ。チンしたての昨日の残飯と完全な生卵とタクアンの我が家と相当異なる。
<コウモリはなぜ逆さまにぶら下がるのか>
《続きを読む》をクリックしなくてもわかる。彼らは知能程度が西表動物などと比較すると極めて低い。その為、逆さまになることによって頭脳に血流をなるべく多く送り込み貧脳による思考能力をいくばくかでも補っているのだ。
合掌 やまねこ 排