2009.06.27(土) 『鳥だ!いやサルか?・・・かたじ屋だっ!』

2009.06.27(土)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 17.0℃


おはようございます。

本日さたでぇ~!の南牧村は、けさもはやくから明るい外の様子。天気予報はきょうも晴れマークが並んでいます。もう3日もいい天気が続いていますので、そろそろ梅雨空も休憩中の腰を上げてくるかもしれません。

まさかこれで「梅雨明け宣言!」なんて甘いことを考えている方がいらっしゃるとは思っていませんが、これからが本番、後半がそろそろ始まるといったところでしょうか。





数日前のプチ増水であえなくその華奢なボディに壊滅的なダメージを受けてしまった架け橋は、無残な姿でその役目を終えようとしています。

毎年毎年、梅雨の時期になると流されて壊れてしまうことが分かっていても同じところに架け続けられているのですから、その役割は長くて半年、運が悪ければ橋架けの作業からわずか2カ月で跡形もなく流されてしまった年もあるほど不安定な作業なのです。

我が家の目の前の位置に架けている事もあって、移住して以来毎年、有志の3~4名による橋架け作業に参加しているのですが、もう少し何とかいい方法がないものかと思案してしまいます。

いっそのこと川の向こうとこちら側に1本のワイヤーロープを渡して、滑車を乗せて『あ~あっ・あ~~~!』(ターザンの声で!)という雄叫びをあげながら滑車につないだロープを握りしめて向こう側へ渡るなんていうのもスリル満点でいいかもしれません。

どうしても怖いという方のためにフックつきのカゴを用意しておいて、もう1本補助ロープを渡して滑車にカゴのフックを取り付け、補助ロープを手繰りながら向こう側まで移動という方法も考えられます。   これならのんびりと川の上空を移動できますから女性や子供でも可能かもしれません。ワイヤーの勾配をあまりつけないようにしておけば往復の移動にも利用できるはずなのです。

これはすごく面白いと思うのですが、採用してくれるはずもないだろうと思っています。

どんなに大雨が降ろうと流される心配はありませんし、定期的な点検でしばらくは使えると思います。そして何より初期費用が少なくて済むと思うのです。そこそこのスリルも味わえますしなんとか作ってみたくて仕方がありません。こうやって想像しているだけでも楽しくなってきちゃいます。

『あ~あっ・あ~~~~!』(ターザンの声で!)

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このページは、katajiyaが2009年6月27日 05:08に書いたブログ記事です。

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