2009.07.04(土)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 18.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 18.0℃
おはようございます。
さたでぇ~!の南牧村は相変わらずの梅雨らしいと言えば梅雨らしい小雨のチラつく朝となりました。この時間上空の雲にどんより感はなく、明るめの白い雲たちが右往左往していると言った感じで、ところどころに青い空が抜けているのが確認できます。
・・・・どっちなんだ?晴れるのか?やっぱりダメか?という、どっちに転ぶか判断の難しいところなのです。
「どっちに転ぶのか・・・」といえば、現在の政局。
私は政治のことはまったく分かりませんが、なんだかぐちゃぐちゃになってきているような気がします。
政治とお金にまつわる問題はお互いに相手の足を引っ張りあい、田んぼの泥を投げつけあってぐちゃぐちゃの様相、雪合戦ならぬ泥合戦なのです。どこぞで開催されていた「ドロリンピック」の新競技に取り入れてもよさそうな文字通りドロドロした戦いと映っています。
今回の民主党の代表の疑惑は報道を見る限りでは、どうも間違えましたでは済まなそうな悪質性を感じますが、この問題を躍起になって調べ上げていた自民党寄りの輩が存在していたのだろうと思うと、他にやることもあるだろうに・・・・とも感じるところがあります。
水面下でどれほどの人間が、政敵に対していかにしてダメージを与えるか!のためだけに必死になってうごめいているのかと思うとばかばかしささえ感じてしまいます。
わが国の総理大臣といえば、あくまでも私の感想ですが。
以前にも書き込みましたように八方にいい顔をみせようとしているように感じてしまい、どうも腰掛ける椅子を違えたような気がしてなりません。
ぶら下がりの定例会見の様子にも、持っている器以上の自分を演出して、必要以上のパフォーマンスが天邪鬼の私にはいちいち引っ掛かりを感じてしまいます。
二大政党とぶち上げている声をよく聞きますがどっちもどっち。内容から考えれば赤旗新聞の共産党・メガネをかけた元医師の小池さんの言っていることが一番正論だと感じてしまうほど?産党と聞くとあまりよいイメージを浮かべることができませんが、なんだかもっとも庶民の気持ちを代弁しているような気もします。
いよいよ始まった東京都都議選、政策・方針・ビジョンを以て決して欲しいですね。ののしりあい、いがみ合い、足の引っ張り合いで勝負を挑むのはやめにして欲しいものです。

どらごんふりゃいどの
世界でそれほど目立たなくて良いので、こじんまりとしていながらもこの国で暮らす国民のひとりひとりがそれなりに満足感を共有できるような穏やかな国ができるといいですね。「気位が高い」って言うのとは違う精神的な質の高さと社会的に弱者とされている立場に対しても等しく意見を求めるような穏やかさが欲しいですね。
う~ん・・・。赤旗さんはまともかも知れないけど、21世紀にプロレタリアート宣言ってのは時代錯誤も甚だしい。
『蟹工船』が空前の売れ行きだった昨年末に、史上最多の入党希望者を記録した日本共産党ではありますが…。
俺は男だ!の知事さんにイチャモンつけたり…。
私の住む村の隣村、警備員が何人も張り付くとてつもなく長い石垣に囲まれた巨大なログハウスの持ち主が前委員長だと聞かされ『何が何やら…』と、率直に思ったのは記憶に新しい。
世界一の経済大国じゃなくてもいいからさぁ、社会福祉の充実した安全で文化的で穏やかな日本にしてくれる政党なら我が家の票はすべて差し上げます。
ちなみに、僕は麻生さん嫌いじゃないよ。
東国原さんは今回の「総裁候補にするなら出馬してやる」の発言で嫌いになった。
いったいどうしたら気持ちのイイ政治が行われるんだろうね。
『公平で汚職のない正しき政治』
そんな政府をもった国って存在するのかねえ…?