2009.07.06(月)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 20.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 20.0℃
週が明けて月曜日、けさもすっきりとはしていません。
午前五時過ぎにはまだ雨音が聞こえていたように思うのですが、午前六時・薪小屋前の定点観測所に向かう片道11歩の道中で雨に降られることはありませんでした。 まだまだあさは肌寒い南牧村からおはようございます。
縦・よこ3メートル四方の大きな室内用の木製遊具、高さは2.45メートルになりますので小規模木工房かたじ屋の作業場では仮組みはギリギリのサイズとなります。
すべて群馬県産の杉をメインに加工・制作となり、完成の暁には今月末に横浜で開催される幼稚園や保育園での遊具・備品など設備品の展示会に参考出品されます。
これまで何度となく打ち合わせ、すり合わせを行ってはきましたが、まだまだ試作に近い状態での制作となっており、ひとつひとつの部材も確認しながら手探りのような加工が進んでいます。
現在、加工の6割程度まで何とか到達しているでしょうか?失敗は許されませんので慎重な作業が続いています。
上の画像は柱材の一部。 八面取りの状態に加工された柱材はここから十文字の柱へとさらに加工されていきます。なぜにいったん八面の加工をしなくてはならないのかと言いますと、説明すると長くなりますので簡単に説明しておきますが、集成された加工前の柱用材の接ぎ合せ面を十文字の状態ですべて斜めになるように加工するため。
といってもよくは分からないと思いますが、まあそういうことなのです。
加工後の十文字柱材はこちらとなります。
きょうは大サービスで画像を2枚も掲載いたしました。
大きな木製遊具の制作はもうしばらく続くことになりますので、きょうもこれくらいにして仕事にかかりたいと思います。
