2009.07.07(火)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 19.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 19.0℃
数日振りに青い空が広がって、朝日が川の向こうの家々の屋根を照らしています。
朝の光の直撃を受けた山の深い緑からは白い霧が慌てて立ち上り、角度によってぎんを放ちながら空へ同化していきます。
かたじ屋前の農道二号線はおおかたの表面は乾いて灰色となっていますが、白線の周りにところどころ「現在蒸発中!」と言う感じで黒いしみのような箇所を確認。じきに全面乾燥して乾いたグレーになっていくことと思います。
おはようございます。
ここ南牧村はすっきりと晴れた気持ちの良い朝を迎えました。
今年度で・・・・ひぃ~・ふ~・み~、四年目になるんですねぇ~。
月に一度子供たちに遊んでもらう地元南牧小学校低学年対象の「あそび塾」。
今年度からは授業の日程の関係もあり1~2年生の二学年の子供たちが対象となり、あっという間の一時間を元気一杯の子供たちに遊んでもらっている私かたじ屋です。
昨年度までは三年生までの学年を対象として募集していましたが、これまでの様子から考えて1~2年生と3年生を一緒にしていくことに無理を感じていましたので、今年度の日程の都合というのは私にとってはちょうどよい環境となりました。
1・2・3年生と言えば多くの方にとっては大体おんなじようなものだろうと感じているかもしれませんし、私もこの「あそび塾」をはじめるまではそのように感じていた一人です。
ところが実際にこの三つの学年の子供たちと接してみるとその違いは結構はっきりとしているのです。1・2年生であればひとつのテーマで同じように遊んでいけるものなのですが、3年生になるとちっとばかり違ってくるのです。
どうしてもより小さい1年生の子供たちが楽しめるようにと配慮してしまいますので、三年生たちにとっては物足りなく感じることになりますし、それでは3年生の子供たちに重きを置いて配慮してみると今度は1年生の子供たちにとっては少々過激になったり、ついてこれない内容となる場合が出てきてしまうのです。
もちろん内容によっては三学年共に楽しく遊んでもらえることもできるのですが、いつもいつもという訳にも行かず、遊び塾々長としては少々のジレンマと良い方法を見つけることのできないもどかしさを感じるところがありました。
特になにをしていると言うこともなく、ただただ月に一度の放課後の一時間を一緒に過ごさせていただいているわけですから、私のほうが子供たちに遊んでもらっているようなものなのです。
本当はもっともっとやんちゃな遊びの数々を教えてあげたいところなのですが、どう考えても低学年生にはタフな内容のものばかりでこちらの方もネタ不足といった感じが否めません。
本日は7月の第一火曜日。
放課後「あそび塾」の予定となっています。
一時間ほど仕事の手を休めて、子供たちに混じって来ようかと思っています。
