2009.07.09(木) 洗濯物の憂鬱、『はぁ~・・・。』

2009.07.09(木)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 21.0℃


高い湿度の中、洗濯物が乾きづらくて本当に困ってしまうきょうこの頃。
梅雨の合間の晴れた瞬間を逃さないように軒先の干し場に出してはみるものの、空気中には不快なほどの湿度が漂うこの季節、思い通りに乾くことは無いようです。

梅雨空を見上げては『はぁ~・・・。』と溜息をつく家内の心中、察するに余りあるものがあります。

二階"雑魚寝の間"では外に干すことができない日、日中および夜間に最新式の乾燥・除湿装置が運転を開始して、部屋干しされている四つのピンチの洗濯物から水分を吸収、ポタリ・ポタリとタンク内にかき集めた水滴を溜め込んでいきます。

瞬く間に溜まっていくタンク一杯の水を眺めていると、なんだか不思議な気分、嬉しいようなワクワク感がこみ上げてくるのはなぜなんでしょう?   『すんげ~!こんなにたまってるよ!』と言う感じでなんだか科学の実験でもしているようなワクワク感を感じてしまいます。

タンク一杯の透明な水を二階の窓から廃棄して再びセットするときには空っぽで何にも入っていないタンクに、まるでマジックのように溜まっていく水分。やっぱり・・・・不思議なのです。

おはようございます。
けさの南牧村は雨上がりの朝となり、まだ黒く灰色になりきれない雲の大群がそろそろとうごめいています。かすかに雲の抜けているところに明るい空も見えていますが全体としてはよろしくない空模様です。

このぶんでいくと今日も洗濯物は二階"雑魚寝の間"で強制乾燥ということになりそうです。
後半に突入している梅雨の季節。このままグズグズと明けていくのか、はたまた最後の悪あがきのような豪雨をもたらすのか分かりませんが、はやいところ夏を迎えたいものです。


追記: ありゃ・・・日が射してきたようです。


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このページは、katajiyaが2009年7月 9日 06:33に書いたブログ記事です。

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