2009.07.13(月)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 20.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 20.0℃
ほんとうに毎日の刻日の早足なこと・・・。まさかかたじ屋近辺だけが早いわけでもないだろうと思いますが、確認のため本日かたじ屋カレンダーは7月13日月曜日を迎えておりますが皆さんのところもおんなじでしょうか?
もしも今日は7月6日月曜日だという地域にお住まいの方がいらっしゃいましたら、何卒御一報いただけますようお願いします。 いや~、ほんとうに早いのです。
おはようございます。
南牧村は週が替わって月曜日を迎えています。
空模様はあまり芳しくなく、山々に囲まれて狭い南牧村の空には今のところびっしりの雲。やや薄暗い朝となりました。
早朝から村の河川清掃のおてんま(お手伝いの意)で一汗かいて帰宅。
しっかりと朝食をとって8時半には中央公民館ビルヂング三階大ホールにて吹奏楽団の練習で二汗目をかいて帰宅。
昼食にかたじ屋ラーメンのしょうゆラーメン大盛りを頂いて、休む間もなく家族全員参加で母屋前庭園の草むしりに汗を流した昨日日曜日。
午後からは強い日差しが照りつけて、これまで支配力を握っていた梅雨の空気が撤退の兆しを見せたような気がしたのですが、あの感触は私の勘違いなのでしょうか?
大粒の汗を滴らせながら背中に感じる太陽光線、ゆるいスピードで頬をさすっていく熱い空気、いずれも梅雨の季節のそれとはあきらかに違うものを感じたのです。 そうです!夏の気配を感じ取ったのです。
もちろんお得意の匂いからも・・・・、やっぱり間違いありません!夏のにおいがかすかではありますがプーンと漂っています。
お上である気象庁からはなんの発表もありませんが、昨日確かに空気が入れ替わったのを感じたのです。
今年はすっきりとしない天候が続いてはいましたが、梅雨の降雨としてはそれほどの降りを記録していない南牧村。空っ梅雨の気配のまま明けてくれるのか、最後の悪あがきを見せてバケツでもひっくり返すつもりでいるのか、予断を許すことはできませんが、夏はもうすぐそこまで来ているような気がします。
群馬県の首都、県庁所在地の前橋市では本日の予想最高気温35℃とはじき出されています。ここ南牧村も暑い一日になるかも知れません。

どらごんふりゃいどの
田舎で育ったせいか、季節のにおいは絶対にあると思っています。うまく表現はできませんが春の匂い・夏の匂い・秋の匂い・冬の匂いはそのときどきの空気の肌触りと一緒にやってきます。
『空気の匂いの正体』
私も季節ごとの空気の匂いには敏感です。
それと、雨の降る前の風の匂い。
で、いつも空気の変わり目に『この匂いの正体はいったい何なんだ・・・』と思うわけです。
季節の匂いは都会と山里では確実に違います。
冬のピークが過ぎて春へ向かう頃、東京ではジンチョウゲの花の香りがそれを教えてくれました。
山里ではあまり匂いはなく、屋根に積もった雪が動く音や水際の氷などで感じます。
今はまだ夏の香りはしてきません。
ミヤマハンノキの花の香りが漂う梅雨時の匂いです。
じゃあ、夏の匂いは何だろう?
未だにその正体は掴めていません。
たぶん、色々な草木そして花の香りが交じり合って作られる香りなんだろうね。