2009.07.14(火)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 20.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 20.5℃
ゆらゆらと陽炎立ち昇りそうな日中の日ざしは、完全に夏の日差しです。いやはや暑い暑い一日となりました。 私の中では昨日も書きましたように、おととい日曜日の午後からモードは夏モードに入り、かたじ屋母屋となりの薪小屋測候所では「梅雨明け宣言!」が密かに表明されております。
まだ梅雨前線による最後の悪あがきがありそうですが、空気はたしかに夏のにおいに入れ替わったことをお伝えしておきます。 きょうも暑い一日になりそうな南牧村からおはようございます。
正式な楽団名称も無事に決定して、亀のごときゆっくりとしたペースでたしかに前進をしていると思われる吹奏楽団。それぞれが家庭を持ち、仕事の合間の休日に、あるいは学業をこなしながらも都合がつく範囲の中で集まってはひとしきり音楽に関わっていくことができ、その時間を楽しんでもらえているのだとすれば嬉しい限りなのです。
てんでばらばらで演奏とはおよそ表現しがたいようなスタート時点のころに比べれば、一人また一人と強力なる参加者を得ることができほんとうにわずかずつではありますが、各メンバーの奏でる楽器から出る音色の合奏はひとつの曲となって、「演奏」と表現しても良いかな?というところまで亀さんなりのペースで進行中です。
いまでも手探りのような運営ですので、メンバーの方々にはやきもきさせたり、『一言物申したい!』という気持ちにさせたり、意見の相違を感じさせたりしていることだろうと思います。
今の時点では参加してくれているメンバーの方々に(その多くはまったくの未経験者)取り残されてしまうようなケースを出さないように全体としてスタート地点に立つことが課題でしたが、若干の気がかりをのぞけば、スタート地点からワンステップを踏み出す時期に来ているような気がしています。
経験者にとってはほんとうに辛抱しながらの時間だったことだろうと思いますし、じれったい思いだったことだろうと思います。これからもこの亀のごときペースは続きますが、ワンステップ進んでの前進としていきたいものです。
楽器集めから始まった当初の『いろんな楽器の音を子供たちに聞かせてあげたい!音楽の楽しさを一人でも多くの人たちと共有できたらなぁ。』という思いを常に忘れることなく、これからも前進・前進なのです。
