2009.07.16(木)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 20.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 20.5℃
まだ体が慣れていないせいか、夏場の木工房かたじ屋作業場での作業はキツイのです。きのうも少し痩せたかもしれません。
窓という窓を全開にしても午後には室温40℃を記録、午後二時過ぎにはピークを向かえて室温43℃。さすがの私もまだ慣れていない為に母屋に緊急避難、冷凍庫にストックされているアイスキャンディーを立て続けに2本ほおばりながら体を冷やして、サウナに戻ります。
噴出す汗は瞬く間に長袖の作業着を褐色に染めて袖口は重さを感じるほど質感を増してゆき、絞り込まれるボディ。 『このままでは脱水症状に・・・・。』そう感じながら視線を落とすと、そこにはたるんだ腹部がまだまだ備蓄された脂肪分が大量に在庫されていることをうったえています。
この備蓄油は緊急時に排出されることになっているのか、これしきの刺激では一向に減る様子を見せてはくれません。これは『どげんかしぇんといかん!』のです。
そうこうしているうちに体が水分を要求してきますので、農道二号線道端に滾々と湧き出ている山の水の元へ。 誰かが置いて行ってくれたのか赤いプラスチックのキャラクター付きの小さなコップで湧き出る山の水をくみあげてはグビッ・グビッっとのどを鳴らして二杯。
よく冷えて実にうまいのです。
きょうも朝から真っ青な空が広がっている南牧村は、暑い一日になりそうです。サウナ状態のかたじ屋作業場もそろそろ体に馴染んでくるころ、そして本格的にビールの消費が進む季節となります。ぷっはぁ~!
