2009.07.23(木)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 21.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 21.0℃
おはようございます。
昨日に比べればいくぶん比重が軽くなったような・・・気がする、南牧村の空気中水分量。
きのうは本当に重たい空気が充満して、作業が終了すると同時に開放される1.5馬力のエアーコンプレッサータンク排出口からは、圧縮された空気中の水分が溜まりに溜まっていたようでドバ・ドバ・ドバッと勢いよく排出され水溜りになってしまうほどです。
お天気に泣き笑いし、観えた!観えなかった!で大騒ぎとなった皆既日食。
ここ南牧村は生憎の曇り空となりましたが、それでも『みたよっ!雲の切れ間からほんのちょっとだけ。』という人がいたり、『ぜ~んぜんみえなかったよねぇ。』という人がいたりと情報は錯綜しております。
私はといいますと、じつは・・・・完全なる皆既日食をこの目で見てしまったのです。おまけに皆既直後のダイヤモンドリングまでくっきりとはっきりとこの目で確認いたしました。
そんなはずはないっ!と思われる方も多いことだろうと思いますが、これは紛れもなく事実なのです。 刻々と闇に包まれていく辺りの気配、三日月のように欠けていく太陽。やがてすっぽりと月の影に隠れてしまい短い闇の世界。
ほどなく月の影から放たれる輝きとダイヤモンドリングと称される一瞬の現象も目の前で観てしまったのです。
国内でこの現象を目の前で確認できたところというのは、昨日のお天気からしてかなり限定されてくることは皆様もご存知のことだろうと思います。南西諸島の一部(悪石島ではありません!)そしてはるか小笠原諸島近辺、それからもうひとつが私のいたところ・・・・TVの前。
な・は・は・は・は!そうです。私はかたじ屋母屋リビングに鎮座する"高いところにあるからハイビジョン!"でご存知のかたじ屋ハイビジョンTVの前でこの世紀の現象を目撃したのです。
『なんだそれぇ~!ぷんぷん!』という声が聞こえてきたような気がしますが・・・・私、何かウソでもいいました?

katajiya様
先の英語の内容は以下の通りです。
「初めてお便りします。私は日本で最も高齢過疎の進んでいる村の一つを応援している者です。山間の木々の豊かな「南牧村」という村です(詳しくは南牧村の英語のHPを参照してください/HPのURL記載)。この村の主たる産品の一つに高品質の杉材を材料にした食品に添加できる高品質の木炭粉とその粉を添加した食品があります(ピザ、麺、コンニャク、ドッグ/キャットフード等)。たとえば、ピザの生地に木炭粉を混ぜて焼くことで、木炭粉が混ぜた物の粘性を高める性質によって、ピザはモチモチ感が増して楽しめます。さらに、木炭粉の保温効果で、ピザは冷めにくくなります。ドッグ/キャットフードは小麦のフスマと木炭粉を混ぜた親指大の乾燥したペレットです。木炭粉は腸の働きを整え、それらペットの毛並みを良くします。
そのような特産品はとてもユニークで健康や食味にも良いと思いますが、日本や外国で知られていません。というのは、この村では若者がどんどん村を去ってしまうので、商業活動がうまくいかない為です。この話にもし興味を持たれましたら、貴殿のHPかそちらのメディアで取り上げていただければ幸いです。もし、必要ならば、さらに詳しい情報をお知らせします。もし、将来、日本に来られることがあれば、この村を訪れることをお勧めします。その際は、私が東京からガイドします。」
...といった内容です。
木炭粉はあくまでも一例として紹介しました。きっかけは何でも良いと思っています。katajiya様のブログのように日々の話題を発信することが肝心で、人のつながりや関心はそこから生まれると思います。
Ristenpartどの
私はイングリッシュはまったく分かりませんので、内容をうかがい知ることはできませんが、もしも粉炭や炭のことでしたら村内のイシコーさんや森林組合、村役場なんかのほうが話としてはストレートにつながると思いますので参考までにURLを記載してみます。
イシコーさん http://www.1450.co.jp/
南牧村森林組合 http://www.sumi-shop.com/index.html
南牧村役場 http://www.nanmoku.ne.jp/
コメントに対して返事していただきありがとうございました。
できることは早速ということで、南牧村の木炭粉について、
米国で健康維持の為に木炭粉の普及活動をしている方のウェブサイトに(http://www.charcoalremedies.com/)、拙い英語ですが、以下の内容で紹介をしておきました。返事があれば良いのですが。話の続きがあればまたコメントします。
Hello,
This is the first time to write you. I’m now helping one of most depopulated village in Japan. The village is named “Nanmoku-mura” located in the valley of a small mountain range and be rich of forest resources (see http://www.nanmoku.ne.jp/e/index.html). Principal products of this village are high-grade charcoal powder made of Japanese cedar of high quality and used as a food additive, and its added foods (pizza, noodle, gelatin, dog and cat food etc.). For example, by adding charcoal powder in dough of a pizza and then baked, the pizza offers very amazing bouncy taste because charcoal powder helps to increase the viscosity of its added material. Furthermore, due to the heat-retaining property of charcoal powder, the pizza is hard to get cold. Dog and cat food is a thumb-sized dried pellet made of wheat gluten and charcoal powder. Charcoal powder regulates bowel movements of dog and cat and helps good coat of their hair.
Although the above-mentioned special products are very unique and good for health and taste so I think, they are not popular in Japan and also in other countries due to poor business strategies and activities at the situation that this village is getting severely depopulated because more and more young people are deserting it for cities. It would be appreciated if this story would excite your interest and give a story to your own web site or your local press. If necessary, I’ll give you more information. If you have an opportunity to come to Japan in future, I would recommend you to visit this village. If this is the case, I’ll guide you from Tokyo.
Ristenpartどの
コメントをありがとうございます。
おっしゃるとおりに実際に暮らしている人たちにとっては大変な苦労があったのだろうと私も思います。苦渋の選択として住み慣れた地を離れていく場合が多かったのではないかと思います。
訪れて堪能する場合と暮らしを立てながら感じる南牧村とではやはりギャップは大きいのかもしれません。どんなかたちであれこの村の様子や豊かな環境に接した方々がそれぞれのチャンネルを使って、各方面に発信していただけるとしたら間違いなくこの村にとってプラスになることと思います。よろしくお願いします。
ルート45どの
そうですか・・・見ましたか。
ルート45どのも。
はじめまして。
なかなか含蓄のある内容のブログで、フムフムと読んでおります。
...という私は7/20の海の日に蓼科高原からの帰りに、佐久から田口峠を通って南牧村に寄った者です。
10年程前に逆ルートを車で通った時からずっと気になっていた南牧村ですが、今年に入って、当地の炭入り麺がテレビで紹介されたのを観てあらためて思い出して、訪れた次第です。
蝉の渓谷から砥沢の集落を巡り、ビアカフェB.B.で遅い昼食を取って、しばしまったりとした時間を過ごしました。
あちこちの人家から生活の煙が立ち上って見えた10年程前の記憶が、今回、訪ねてみて、美しい山河はそのままに、打ち捨てられた人家の廃屋がここかしことある風景に置きかわりました。住んでおられる方々にとっての現実は厳しいと思います。私もこれから折につれ、南牧村のために何かできることがあれば、お手伝いできればと思っています。理由は自分でも良くわからないのですが、それだけ気になる村です。よそ者の目を引くような、何か村が盛り上がるイベントを企画できるといいですね。
私は仕事柄、欧米の外国人とやり取りすることが多いので、私から外国にも南牧村のことを近々発信してみようと思います。かえって外国人の方が南牧村の良さを発見するかもしれません。
また、コメントします。お元気で。
それなら 僕も見ました。