2009.07.27(月)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 22.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 22.0℃
一週間のスタートとなる月曜日だというのに重い空模様・・・・です。また今日も降るんでしょうか?
予報を確認してみると、群馬県南牧村のスポット天気予報では午前中から弱い雨のマークが夜までならんでいます。当たるのかどうか分かりませんが予報どおりならきょうはこれから雨模様ということなんでしょうか。
コートでの練習が許されるようになってコートデビューしたばかりの超初心者にも関わらず、人数あわせのために急きょ強化試合に借り出されることになってしまった長女愛子と相棒のAYAちゃん。いくらなんでも無理がありますよね。
テニスのルールさえうろ覚え、コートインしての練習は一年生ですからつい先日果たしたばかりの状態でなにができるはずもないだろうとは思いますが、顧問の先生にしてみれば何事も経験!ということでやらせてくれるのだろうと思います。 あまりのへたくそさに笑っちゃうだろうと思いますが、まあ考えようによっては貴重な経験です。少人数校ならではの出来事だと思って楽しんできてもらいたいものです。
義務教育の教育課程の真っ最中となる中等教育の三年間。当然部活動というのも学校教育の一環として計画され、学校側の諸事情等も考慮して放課後ならびに休校日を利用しながら活動していくことになるだろうと思います。
その間、各部活動の顧問として任命された教職員にとっては驚くほどの薄手当てで、まったくもって見合わないような自己犠牲を強いられることになるのですからたまったものではありません。もちろんそれが得意としている分野や過去に経験したことのある分野であればまだしも、それ以外のどちらかといえば苦手としている分野の部活動の顧問とやらをおおせつかる可能性さえあるのが僻地校の辛さなのです。
あくまでも中学校での部活動というのは学校教育の一環。競技の技術向上のためだけにあるのではなくその活動を通してさまざまな教育の機会を与え、共に学ぶことに大儀がるはずですから、その他多くの学校教育プログラムの中の一部分でしかないはずだと思います。
私たちの長女愛子は自ら望んで部活動を始めたわけですが、あくまでも本分は中学校生活の中での様々な勉学や体験、人間観察とふれあいだと思っていますので、部活動が本分になることはありえないのです。 そのほかの部分がおろそかになっていると判断すれば、即刻部活動は続けさせないという旨、伝えてありますし、本人も理解しているだろうと思います。
さて、こんな天候ですから本日の強化試合は決行されるかどうか分かりませんが、どんな一日になりますやら・・・・。

RIstenpartどの
東京に住んでいたころは千住の花火や松戸の花火、柴又の花火毎年見に行ってましたね。この地で体験することのできる花火とは桁違いの規模のものばかりですし人間の数が信じられないくらいうじゃうじゃといたものです。ちょっと懐かしいような気もします。
どらごんふりゃいどの
興味深い内容のコメントをありがとうございます。
クラブチームの存在しない秘境・山中湖村の子供たちにはやはり学校での部活ということなんでしょうね。考えようによっては地域密着型の各種クラブチームが草の根的にその裾野を広げて行ってくれたとしたら、それはそれでいいところもあるような気もします。ただし南牧村もその裾野に取り込んでもらえればの話ですが・・・。
どうも天気が安定しませんね。
館林では突風で大変なことになったみたいです。
私の住まいは埼玉の朝霞で、
自宅マンションの13階のベランダからは四方が見渡せますが、
真っ黒な不気味な雲の所々から空がのぞく変な天気です。
先日は、遠く地平線の端に浅草の花火があがるのが見えました。
今週の土曜日は朝霞の花火大会で、間近で花火が上がる予定です。
そちらのナイヤガラの顛末、ひと騒動のようでしたが、
それも楽しい思い出になりますよね。
天気の変化にはしばらく注意ですね。
おはようございます。
愛子の中学校生活は、充実した物となっているようですな。
喜ばしい事です。
近畿地方の中学校との関りの中で感じる事の1つとして、部活動に対する考え方が学校ごとに大きく違うという事が挙げられます。
クラスの8割以上が何らかの体育系部活動に参加しているという学校があれば、ほとんど部活はやってないというクラス。はたまた、校外の野球やサッカー教室(ナウいヤングな世代はこれらをクラブチームと呼ぶ)に参加する生徒の多いクラスなどなど。
部活は都道府県の教育委員会の定める方針というガイドラインの上に成り立っているものではないようです。
1つ気付いた事があります。
ここ数年、前記のクラブチームに参加する生徒が急増しています。
学校内の野球部やサッカー部には所属せず、なぜクラブチームに所属するのか・・・。
それはひとえに推薦入学による進学。
スポーツに力を入れる各高校のスカウト担当者(?)は、中学校の部活よりクラブチームの練習や試合の方に目を向けているという実態があるようです。
中学生という最も多感な時期。
人生の基礎を造るという大切な作業の中で『部活』は大きな役割を持っていると思います。
学校の中での活動という事にこそ意義があるって思うんですがね・・・。
部活を辞めてクラブチームへ移行する生徒は年々増えている状況です。