2009.07.29(水) 元気一杯の青カビたち

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2009.07.29(水)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 22.0℃


おはようございます。
もうすぐ8月だというのに、ここ南牧村は朝からグズグズ・グズグズ愚図っております。外は細い雨粒のような霧雨のようなものが止むことなく降り続け、連日の高湿度に更なる加湿効果をしています。

この夏新調されたかたじ屋母屋玄関のすだれカーテンには、よ~く見ると・・・、というより、よーく見なくても分かるほど青カビが発生しその生息域をすだれカーテン全体に広げようとしています。

中国製かなんかの竹で編まれたすだれカーテンのどこに養分があるというのか理解できませんが、日に〃その範囲を広げていくのが確認できます。

開け放たれた玄関引き戸のスペースに網戸代わりにぶら下がっているのですから、朝から夕方まで外気に触れ風になびいていてこの有様ですからなんともしようがありません。なすがままなのです。

裏山を背にしてポツンと建つかたじ屋母屋。

この時期降る雨はやがて裏山でも飽和状態となり、地下の岩盤を伝って低いところ低いところへと下りてくることになります。   そして下りてきた先にはこの母屋が建ち、その先には何年経ってもいっこうに地図上に出てこない幻の道路・農道二号線があり、その先は南牧川となります。

毎年梅雨の時期も終わりの頃となると山側の台所では湿気が水滴となってあらわれるようになり、気を抜いているとあそこにも、こんなところにも、えぇ~!ここにも!という感じで青カビたちとの戦いが繰り広げられます。

様々な対策を講じてはいますが、焼け石に水というところでしょうか。効果があるのか無いのかさっぱり分かりませんが、まあ放っておくよりは何がしかの自己満足を得ることができるということで、あとは自然に任せるしかありません。

コンクリートで打ち固められている広い土間部分には黒く染みのように水分がにじみ出て、やがて水滴となって表面に現れて調子のいいときにはちょっとした水溜りにまでなってしまいます。裏山に大量の雨が降り注いで、3日後にかたじ屋母屋の下を通過していくということが5年余りの歳月を掛けて解明されていますので、いまでは水溜りを作るほどの調子のいい頃合というのが分かるようになってきております。

ところで現在の玄関土間部分はというと・・・・。
数日前まではピチャピチャと音を立てそうなほどの水分もすっかりなくなって白く乾いております。昨日のまとまった雨が現れるのはあさってというところですから、今はこんなもんでしょうかね。

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どらごんふりゃいどの

ボードの損傷の具合にもよりますが、クロス仕上の壁ならクロスの張替えでも何とかなるかもしれません。ボードがボロボロになっているようなら壁ごと張り替えて内部に防湿対策をしておくと良いだろうと思います。どらごんふりゃいどのならできますよ!朝めし前で。

こんにちは

山間部に住んでいれば『湿気』との戦いを余儀なくされますね。
私も『湿気』には手を焼いています。
スコリア(小さな軽石状の火山噴出物)という地質のお陰で水はけは良く、床から水が沸いてくるという現象は無いのですが、室内の、特に押入れの中や家具の裏などはkatajiyaさんちと同様にカビが勢力を増しています。特に今年は長く続く雨によって普段より酷い状態です。
この状態が続くようなら、家具の裏の壁には防カビ剤を塗ろうかと思ってます。


一番酷い箇所は、壁の石膏ボードが僅かに湾曲し壁と天井の接点にある廻淵のところに隙間ができています。
コーキング剤で埋めてごまかしたりしているのですが、やっぱり壁を張り替えた方がいいんだよね?

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このページは、katajiyaが2009年7月29日 06:43に書いたブログ記事です。

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