2009.08.04(火)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 22.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 22.0℃
思い出したように夏らしい暑さとなった昨日。
けさは全体に雲の多い朝となり、日差しは今のところ確認できておりません。
おはようございます。
ここかたじ屋母屋は、PCのキーボードを叩く音とセミの声しか聞こえないひっそりとした朝を迎えています。
私以外の住人たちは何処へいったのかといいますと、華の都TOKYOシティは足立区にある家内の実家。 今週中には仕上ておかなければならない制作がある私は・・・・おいてきぼり・・・です。
まあ、毎年のことですから慣れてはいるつもりなのですが、やはり家族が一緒にいないというのはさびしいもんです。 『やった~!羽をのばすぞ~!』という気分でもありませんし、財務大臣は私の財布に余分な経費など残していってくれるはずもなく、つつましく今日・明日を生き延びなければなりません。
明日の夕方までには仕事のほうも仕上がる予定でいますので(ただし、ひまつぶしの元駐在さんが立ち寄らなければのはなし)、お迎えがてら一晩だけお世話になってあさってには家族そろっての帰村となる予定でいます。
できることならば、夏のTOKYOシティにはあまり行きたくはないのですが、お迎えの運転手を担当していますのでしょうがないのです。あの寝苦しい夜を体験しなくてはならないのかと思うと今から気が重いのです。
その代わりといってはなんですが、寝苦しい夜を耐え抜いた暁には、帰村当日のお昼として私の大好物であり、その中でもピカ一の味といっても差し支えない某ラーメン店に立ち寄って「チャーシュー麺・ネギ抜き」を堪能してもよい!という財務大臣の許可を得ておりますので、それを心の支えに上京したいと思っています。
それほど大げさに書き込むほどのことでもないのですが、あの澄んだ醤油味のあっさりしていながら深い味とうまみが体中に染み渡るスープ、独特の食感が忘れられない細くて華奢な麺、これぞ探していたチャーシュー麺だ!と唸ってしまいそうな自家製のジューシーで脂身の少ない厚切りで大きなチャーシュー。
思い浮かべるだけで幸福感を感じてしまいます。 まさに夢にまで出てくるせきぐちの、あっ、言っちゃった。某ラーメン店のチャーシュー麺、今からとっても楽しみなのです。

どらごんふりゃいどの
道灌山下のサミット隣にある「えぞ菊」に夜中に連れて行かれたのを思い出した。
ラーメンね・・・。
若い頃、春日通りを後楽園から巣鴨へ向かって千石駅の手前の左側『白山ラーメン』をこの世で最高の食い物とまで思って、毎晩通ったものです。
40才を過ぎた頃から『背脂醤油味』のこってりラーメンを体が要求しなくなった。
今ではしっかりと出汁を引いた『塩ラーメン』や芳しい香りの『醤油ラーメン』がいいのです。
叉焼も妙に分厚く切ってあったりする必要はなく、適度な厚みの豚バラがいい。
その辺はkatajiyaさんと共通しているのでしょう。
しかし、私の場合『ネギ』はタップリ!
新鮮な青ネギと叉焼の脂が口内で唾液と混ざった時、至極の旨みを味わう事ができるのです。
ちなみに、3歳半になった息子は、先月末頃から『僕もうネギ食べられるよ!』とニコニコしながらネギの入ったラーメンを食べてます。