2009.08.05(水)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 22.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 22.5℃
おはようございます。
けさもスタートは厚めの雲に覆われた朝となった南牧村です。
早朝から実家に帰省中の家内より連絡。本日「燃えるごみの日」につき、忘れずに出しておくようにとの指令。あわせて生協の空コンテナと注文書を外に出しておくようにとの指令を受け生返事の私です。
おまけにヌカみそに塩を足してよ~くかき混ぜておいてくれ!だそうです。まったく何でもかんでも指令を出してくるお方です。
しょうがないので指示に従うこととしますか・・・・。
このところ連日で報道されていますので皆さんのほうがよくご存知なのだろうと思いますが、なにやら"元プロサーファー"だとか"元暴走族のヘッドだった"とかいう有名人や有名人の旦那さんとか言う方々がブラウン管を賑わせております。ん?・・・ちょっと待て・・・・。いまは液晶画面を賑わせていると書くべきだったかもしれません。
彼らの中でなにがあってどういう生き方をしてきているのか、私は知り合いではありませんのでまったく分かりませんし、もう立派な大人でしょうから自分のしたことや、してきたことには責任を負わなくてはならないこと位、十分にわかっているのだろうと思います。
有名であるがゆえの苦悩ももちろんあるでしょうし、身に余るほどの金銭感覚を覚えてしまうような甘い環境に溺れてしまうことも十分に考えられます。それもこれもすべては自分で負わなくてはならないのです。
本人は自己責任でよいとしても、もしも家族というものがあるのでしたら犠牲となるは自分の大切な家族たちだということをどういう風に考えてるんでしょうかね?理解に苦しみます。
我が家のブラウン管に映し出される彼らの表情にはなんとも薄っぺらな表情が映し出されているように感じてしまうのは耳ダンボになっている私だけなんでしょうかね?

Ristenpartどの
電電公社のダイヤル式電話機が一家に一台だったあの時代、今のような小型の電話線でつながっていない携帯型の電話が当たり前になるなんて夢にも思っていなかったように思います。まさにSF漫画の世界でしたね。すごい進歩です。
それでもなぜか、「昔懐かし。」と感じるのは進歩と引き換えに無くしたものが大きいのかもしれませんね。
どらごんふりゃいどの
新宿・歌舞伎町ですか・・・。若かりし頃3回ほど行ったような記憶があります。縁遠い土地ですね私には。
覚せい剤とか麻薬は使っている本人よりも
家族を不幸にしますね。
酒井法子さん、一瞬に家庭や将来を台無しにされて可哀想ですよ。
行方不明とかで、心配です。
私は滅多にテレビを見ないので(普段はインターネットラジオを
かけています)、今の芸能人はほとんど知りませんが、
一昔(二昔ぐらいかな)前の芸能人のことは少しはわかります。
ドラマ「雑居時代」の石立鉄男さんが亡くなって...と思ってたら
昨晩は共演の大原麗子さんまで孤独死していたなんて報道で、
良い思い出の役者が一人ずつ退場していくのは悲しいものですね。
私は根っからの昭和のアナログ人間なんで、やはり昭和40〜50年代の
風物が懐かしいです。
先月もオークションで懐かしいダイヤル式の黒電話を落札して
妻からスゴく嫌〜な顔されました。
回線方式は昔と今は違うので、かかってくる電話を受けることは
できるのですが、こちらからかけることはできません。
その後、黒電話を使えるようにするパルス=トーン変換回路を某所から
入手し電気の技術者をやってる弟に使えるように頼んでるところです。
うまくいけば、まさに黒魔術ですが。
(注:何やら資格者以外は電話機を改造することはいけないようです..)
黒電話の呼び出し鈴って、久しぶりに聞いてもとてもいい音色のものですよ。
昔の電電公社の技術者って、音一つにも長く自慢できる技術を
持っていたんですね。今は耳障りなデジタル音で全くつまらないものです。
ダイヤルってところも、これだよね...電話は、という感じです。
(今でも電話をかけるジェスチャーは人差し指をクルクル回して、
受話器を持ち上げる動作を無意識にして笑われます)
営業をやってた叔父は鉛筆の先で器用にダイヤルを操っていたのを
思い出します(ダイヤルの戻りももちろん鉛筆で強引にします)。
その頃私が勤めてた会社でも、受話器の口をあてる部分に装着する緑色の
キャップを交換に月1度は業者が来てました。
たいていはおばさんで、交換ついでに電話を拭いていってくれた
ものです。
あの部分、新しいのはトイレの芳香剤みたいな匂いがしてたのを
思い出しました。そんなゆとりがあの頃は会社にあったんですね。
実家では黒電話は座布団の上に鎮座し、布製の覆いをされて、
特別待遇でしたね。親の眼を盗んで秘密の電話なんてかけられません。
(公衆電話に行くしかなかったですね)
..ついつい、話があちこちと脱線してしまいました。
来週はお盆で帰省する人でどこも大変そうですね。私は田舎がないので
関係ありませんが。そちらも久しぶりに帰ってくる人でにぎわうのでは
ないでしょうか。
涼しくなったら野菜でも買いにそちらに行きたいと思ってます。
世の中で非行少年と呼ばれる青少年達が非行に走り出す時期は、圧倒的に『夏休み』なんだそうです。
そんな時期、薬物に関する取締りが強化され、見せしめのように有名人の摘発とその報道が行なわれます。
毎年『またか…、まったくろくなもんじゃないな…』などと思いながら紙面や画面を見ているわけですが、今年はちょっと違う。
かのプロサーファー君、僕が通っていた小学校の隣の学区の小学校に通っていた人。
子供の頃から素行が悪く、いくつか下の彼の噂はよく耳にしました。
新宿・歌舞伎町というと~っても良い環境で育った私。
近所に本物の麻薬中毒患者なんかも居たりして、その怖さというかみっともなさというか…。
近所の子供達は麻薬の恐ろしさを身近な教材(?)を持って知っていた筈なのに…。
まあ、南牧も山中湖もそういった危険性は都会に比べて格段に低いのですが、子供達の行動範囲が広がり、そういう世界の人達とすれ違う機会が全く無いと言えなくなると、なんとも嫌な気分になりますな。