2009.08.24(月)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 19.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 19.0℃
週が替わって月曜日。
ここ南牧村はすっきりと晴れ渡り、上空に雲を見つけることはできません。
母屋玄関を一歩外に出てみると、ヘインズの3枚980円の白無地Tシャツでは肌寒く感じます。 伸びきって締りのない庭先の松の枝葉も東からの日ざしを一杯に浴びてなんだか気持ちよさそうにしています。
それにしても、牛乳入りこーしーはうまいなぁ・・・・・。のど元過ぎて胃にしみわたります。
なんとか今月中に仕上ておきたいと作業中の依頼品二点。
シンプルな学習デスクとそばに置く収納棚兼チェストは現在進行中なのですが、仕事以外の雑用が重なりなかなか予定通りには進まないのです。
デスクは仕上の工程を終えて完成、チェストは現在作業中、今月一杯に完成するのかどうか微妙なところです。
広葉樹の無垢材で加工されて植物油ワックスで仕上られたデスクは、頬ずりしたくなるようなしっとりした木肌で落ち着きのある仕上がりとなり、手元を離れていくことを惜しく感じてしまいます。こんなシンプルなデスクが私の書斎スペースにもあったらなぁ・・・・、などと思いながら眺めてはついついさすってしまいます。
今週は用材の買い付けやら、秋祭りの太鼓練習やら、おなじく秋祭りの打ち合わせやらと、いろいろあるもんです。とにかく、仕事も仕事以外もやると決まったからにはできるだけのことはしておきたいのです。すこしでもよい方向へ進めるような努力は惜しまないようにしていたいのです。
結果としてはなんら変わり映えが無かったとしても、それまでの過程で前向きな気持ちを無くさないような自分でいたいと思うものです。 だからといってなにができるというわけでもないことはわかっていますが、気持ちだけでもね。

療養中のやまねこどの
病気のことはよくは分かりませんが、とにかく無理をなされませんよう!野生の獣にとって体調を崩すというのは命取りとなりますぞ!
地区の分区長を無理やり押し付けられたために自動的にお祭りの実行委員とやらになっているのだそうで、召集されているというわけなのです。「氏子」とかそういうのはお断りしております。
<秋祭り>
だいぶ涼しくなってきたね。屋外で早朝の澄み切った空気を深呼吸したいのですが右肺の1/3がカビに侵されて機能せず肺活量が60%ぐらいしかありません。息を吸っても途中でとまります。医者は「時間をかければ機能復元する」とは言ってくれていますが、トカゲの尻尾ではないので不安です。
ところで秋祭りの準備の打ち合わせがあるとか。どこの神社か分かりませんが「氏子」になったのですか。
身体障害者同然の療養中のやまねこ 拝