2009.09.03(木)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 17.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 17.0℃
09年秋冬シーズンで最も低い朝の気温を記録している南牧村は、昨日からそぼそぼと降り続けていた冷たい雨も今の時間は小康状態となっています。
玄関をでて川の向こうの景色を眺めてみると、左手に一すじ、右手にも一すじ、暖を取っているのか白くたなびく煙を見ることができます。 何十年も昔の同じ位置からはきっと、川の向こうには幾すじものたなびく白い煙が見えていたんだろうなぁ・・・ふと、感じた私です。
おはようございます。
そろそろ我が家の薪ストーブくんも晴れた日を選んで屋根に上り、煙突の掃除をしてあげなくてはなりません。
湿度の高い季節を越えて、サビが浮き出ている本体の表面もしっかりとサビを落として耐火塗料を施して化粧直しもしておかなくてはなりません。今シーズンもフル回転で活躍してもらうことになりますからそのくらいのメンテナンスは当然ですね。
例年でいいますと10月の末か、11月に入ってからの本運転ですからもう少し間がありますが、火が恋しく感じる季節が近づいていますので臨時運転に備えて早めのメンテナンスを心がけたいものです。
そういえば、木工房かたじ屋の作業場に住みついている達磨ストーブは煙突掃除を一度もしてあげていないような気がします。 もっとも、作業場の達磨ストーブに火を入れることは一年の中でも本当にわずかな期間ですし、薪にしているのも十分に乾燥した広葉樹材だけですからたいした煤も付くことはないのだろうと思います。
まあそれでも5年ものあいだ一度も掃除をしていないというのは、あきらかに手抜きですよね。今シーズンは寒くなる前に作業場の屋根に登って掃除してあげましょっと。

やまねこどの
どっこい、いまでも毎年時期になると富岡のセキチューで売られていますよ。しかも6号・7号・8号とサイズまで取り揃えて店頭に並んでいます。今でも現役です。
<達磨ストーブ>
薪ストーブとは別に昔小学校にあった達磨ストーブも保有しているのですか。もう現存せず絶滅したものとばかり思っていました。なつかしいなあ。子供のころ冬の教室の朝、悪ガキと悪ふざけして真赤な達磨ストーブに突進、抱きついた記憶があります。熱かった。
やまねこ 拝