2009.09.12(土)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 17.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 17.0℃
この数日続いてきた秋の晴れ間は地面をゆっくりと乾燥させて、そろそろお湿りが欲しいと感じる見方もありますが、何もきょうではなくてもいいじゃないかと腹立たしさを感じる見方があるのも確かなことなのです。
これまで続いた気持ちがいいほどの好天はきょうだけ崩れて、明日からはまた好天が続くと予報がでているのです。
なんで?
ホワイ?
どうしてきょうなの?
明日じゃダメなの?頼むから降らないでくれ!
と感じている方も多いことと思います。
この磐戸神社の秋祭りは雨に降られることが多いのだそうで、昨日のお祭り準備の中でも、「その確立は75パーセント以上なのだ!」と自慢顔で話す年配者の皆さん。もしかしたら雨乞いのお祭りなのかもしれないと本気で考えてしまいます。
おはようございます。
けさの南牧村は昨日とはガラリと変わって、薄暗く雲に覆われた朝となりました。いまにも泣き出しそうな空模様は何とか持ちこたえてくれるのでしょうか?それとも堪えきれずにポツリ・ポツリと雨粒を落っことしてくるのでしょうか?
南牧村のいくつかの神社などではこの時期に秋祭りを行っているようなのですが、その規模は本当に小さく、想像するに地区地区でその年の収穫を感謝してのまつりごとだったのだろうと思います。
村内では比較的賑やかに開催されてきた磐戸地区を中心とした磐戸神社の秋祭りもやはり、押し寄せる高齢化の波にもまれながらもなんとか継続。なんとも切なく感じてしまう地域にとっての大きな問題なのです。
驚くべきは地域の年配者皆さんが実に達者であること。
昨日のお祭り準備の様子を眺めていても、よもや80の齢に手が届きそうな御仁であるとは到底思いつかないほどのかくしゃくとした身のこなしに、40を越えたばかりのハナタレ小僧としては、いやはや参りました!と感じずには居られないのです。
規模としては本当に小さな小さなお祭りではありますが、できることなら絶やすことなく少しでも皆さんと楽しんでいけることならばという気持ちで、協力をしていきたいものです。
降るのかなぁ・・・・。

どらごんどの
おはようございます。
磐戸は朝から降り始め、止むことなく降り続き、ようやく雨が上がったのはお祭りの最後のシャン・シャン手締めの少し前でした。どうにもなりませんでしたよ。
それでもなんとか無事に終了。きょうはこれから後片付けとなります。
もうすっかり秋となってきている南牧村です。
それから、火を振り回すお祭りとは違います。あれはお盆の頃の大日向地区でのお祭り「火とぼし」というお祭りです。
匿名どの
翌日の日曜日朝の時間にコメント返信していますが、空はすっきりと晴れ、青い空と白い雲が広がっています。昨日の雨はなんだったのでしょうかね。まあ、お天気には勝てません。
やまねこどの
やまねこどのの気象予報士は実に冷静な判断を下したようです。お祭りは準備の段階から降りはじめ、最初から最後まで降り続けました。雨が上がったのはなんとも皮肉なことに最後の手締めの少し前・・・・。恨めしい限りです。
おはようございます!
昨日の山中湖は1日降ったり止んだり。
磐戸はいかがでしたか?
このお祭りは橋の上で火を振り回すあれかい?
<秋祭り>
今日は駄目だよ。小生の右足の坐骨神経痛(気象予報士)が言っています。もっとも神輿や山車は無理すれば大丈夫。快適ではないだろうが80歳のお年寄りに「50、60鼻垂れ小僧、まだまだあるぞ30年」と叱咤激励されながら神輿を担いでください。 やまねこ
ほんと、今日だけらしいんですよね。
あのロウソクがどうなったか見てみたいです。