2009.09.17(木) 「農道コスモス線」にしようか?「コスモス農道」がいいか?

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2009.09.17(木)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 12.0℃


おはようございます。
けさもなんだかよい天気になりそうな群馬県・南牧村です。

昨日のような大きくて白い雲の塊はありませんが、全体的に霞がかかったようなぼんやりとした空にいまのところキレはありません。けさは少し冷えています。





以前このこらむで紹介したことがあると思いますが、かたじ屋前農道二号線脇にズラッと植えられたコスモスの苗は、夏の暑さを乗り越えていつの間にか身の丈をすらっと伸ばし、その華奢な茎の先端に色とりどりの花を咲かせて農道二号線を賑やかにしてくれています。

いつも散歩でこの農道二号線を2匹の犬と共に散歩している近所のおじさんが、コツコツと植えていったのが7月の初旬でしたから、2カ月ちょっとでこんなに成長していったことになります。

「こんなに」と書かれても見たことが無いと思いますので特別に画像をお付けします。


0907putikosumosukaidou.jpg
<植えられてしばらく経ったころのコスモスの苗>

noudou-kosumosusenn.jpg
<けさ撮れたてのコスモスは7分咲き>


そよ風にさえ揺れるコスモスは本当に華奢な茎をしています。なかには自分の体を支えきれずにアスファルト上に寝そべってしまうものもいますが、2匹の犬を連れたお散歩おじさんは、倒れたコスモスを起こしてはガードレールにやわらかく紐でつないであげていますので、なんとか皆上を向いて花を咲かせることができそうなのです。

たしかどこかの街に「コスモス街道」なんてしゃれたネーミングの道がありましたが、我が家の前をはしるこの農道二号線にも「コスモス農道」なんて名前を付けてみたいと思っています。

その全長は(注1)数百メートルにも及ぶ「コスモス農道」通るたびに秋を感じることができるはずです。

注1:実際には52メートル

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やまねこどの

なんとも、らしからぬ古風なネーミングにそれもいいなぁ・・・。と思いふける私です。しかしどうしても「磐戸古道・・・」のあとに浮かんでくる言葉がケモノミチになってしまいます。イワドコドウケモノミチ?言葉のリズムが合ってるせいかな?

<コスモス街道>
内山峠から佐久へ抜ける国道がコスモス街道ですね。秋桜街道という看板も立っています。貴兄の豪邸前の道は厳密には農業専用道路ではないよね。貴兄も使用しているわけだから。だから農道という呼称はやめて「磐戸古道秋桜路」というのはどうか。「熊野古道」というのもあったし・・。
    添付画像を見て思いついたやまねこ     

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このページは、katajiyaが2009年9月17日 06:18に書いたブログ記事です。

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