2009.09.26(土) 山積みの用材

2009.09.26(土)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 16.5℃


数日前に確認していた天気予報によると今週はず~っと晴れ!

南牧村・村立小学校のひとつでもある南牧小学校「大運動会」当日のきょうも晴れることになっているはずなのですが、いまのところ上空にはうす雲が広がって、なんとなくどんよりとした空気が充満しています。

大丈夫なんでしょうか?
なんだかちょっと心配になってきましたが、最新の天気予報によると、どうやら前半はこのまま曇りで、午後からは日差しが出てきそうな予報、降水確率はゼロ%と出ていましたので一安心です。





乾燥が進んでくるこの時期に合わせて、買い付けしてあったホンザクラの原木、長・短あわせて20本を製材するために、いつもお願いしている隣町の製材所に立会いに行った昨日の午後。

この数年同じようにこの時期には買い付けておいた原木の製材をしていますが、何度立ち会ってもあの原木のゴロゴロと転がった様子を目の前にすると圧倒される迫力があります。

両手で抱え込んでみてもまったく手が回らないほどの大きな原木はまだまだ水分を大量に含んで、その重量たるや信じられないような重さを持っているのです。

ためしに『う~んっ!』と唸りをあげて押してみても、もちろん引いてみてもピクリとも動きません。思いっきり蹴飛ばしてみても、蹴飛ばしたほうが反作用で後方に跳ね飛ばされそうになるくらいの重量感を湛えながら製材の順番を待つ原木たち。

二時間ほど立ち会いながら、すべての原木に製材の寸法を小口に書き込み、製材所オーナーに希望を伝えて仕事にもどることにした私かたじ屋。

原木の買い付けをお願いしている材木問屋の元気な社長さんが、最後まで製材に立ち会って、終了次第積み込んで作業場前まで運搬してくれることになっていましたので仕事をしながら待っていたのですが、元気な社長さんが大きなユニック車でやってきたのはすっかり辺りが暗くなった午後7時半ごろ。

ひとまずは桟積みするまでの一時置き場として、農道脇の空き地に積荷を降ろすことにして備え付けのユニックをフル稼働しての荷降ろし作業は、三日月がやや太り気味のお月さんの下ライトを照らしながらの作業となり、無事に終了したのは二時間後の9時半となってしまいました。

いや~!くたびれました。

数日以内には山積みされている材をきちんと桟積みに積み直さなければなりませんので、重労働が待っていることになります。考えているだけで気が滅入ってきそう・・・・。

誰かフォークリフトを一台でいいからくれぇ~~~!

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このページは、katajiyaが2009年9月26日 06:22に書いたブログ記事です。

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