2009.10.07(水)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 15.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 15.0℃
おはようございます。
日本列島に大型の台風が近づいていることもあってか、南牧村はどんよりとした曇り空が広がり、なんだか・・・静かな朝を迎えております。
いまのところ雨は降っていません。予報では午後から降りだすとのことです。
長女愛子は午後からの雨に備えて雨合羽をカバンに詰め込んで登校です。
どうやら、明日が関東地方の台風接近ピークとなりそうですので、なんとか大きな被害などなく通り過ぎて行ってほしいと願うものです。
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気が付けば、今週末日曜日には毎年の恒例行事でもある南牧村消防団・秋季点検という、消防団にとっての一大イベントが執り行われることになります。
今年もポンプ車操法の2番員を担当する私は、3年連続の2番員。
このまま定位置になってしまうことを危惧していますが、動けるうちはなんでも来い!というところなのです。
この秋季点検に向けての訓練が週に二回、団員の皆さんが仕事を終えて集まってこれる夜の時間に行われていますが、なんといっても我が9分団は訓練の後の「反省会」がメインなのです。
その日の訓練が終了するのが夜の9時。
それから毎度、9分団詰所、あるいはタ〇イ御殿と巷では呼ばれている消防車の車庫と二階は団員の待機スペースとなっている建物に寄ってその日の訓練の反省とご苦労さんの意味を込めて軽く一杯。
このためにタ〇イ御殿には焼肉用のプレートが2台設置されており、毎年の会計を担当する副分団長は様々な食材、おつまみ、アルコール飲料、カップ麺などなどを、忙しい中段取りしてくれているのです。
その段取りに奔走してくれていることに感謝しつつ、毎度の「反省会」はすっかりと恒例となり、これが楽しみで居残りをさせていただいている団員は多いのではないかと思います。
くだらいようなバカ話やら、食材の焼け具合を真剣に論じるいい年こいた男衆。塩の振り方に激論を交わしたかと思えば、民主党の方針についての持論を展開する団員ありとなんとも楽しいひと時なのです。
あまり遅くならないように自制して帰宅しなければ際限なく続いてしまいそうですので、私の場合は時間を決めて座を退くように努めていますので、いまのところ家内との険悪なムードは避けることができているようです。
なにごとも節度が大事なのです。
さあ本番まであとわずか、飲み会ももあと残すところ・・・・もとい!訓練もあと残すところ一回だけとなりましたので、気合を入れて励みたいと思います。

やまねこどの
誤解があってはいけませんのでご説明します。
この5年間火災らしい火災というのは1件もありません。(小火は何件がありました。)火災が無いというのが消防団の活動のもっとも誇らしい結果だろうと思います。
各戸に防火点検にまわっている団員の皆さん、それぞれ生業を持ちながら貴重な休日の時間を消防の火防活動に充てているのです。「40代の働き盛り・・・・。」というのは、かなり誤解があるように思います。
以上、ご理解いただけるとよいのですが・・・。
<消防団のなかよしクラブ>
何の楽しみもなく若い人も少ない当地では貴重な集まりなんだろうね。懇親の場での酒食費用はまさか公費とは思いませんが気をつけたほうがいいとおもいます。若手の消防団員全員の打ち上げ会と思いますがこの最中に火事が発生したら宴会場のポンプ車倉庫から直接出動ですかね。もっともこの5年間に実際の火事消火活動の実績は1件もないでしょう。時折消防団員が各戸に防火点検に来ますが玄関先で書類にハンコを押すだけです。40代の働き盛りの男子の仕事にしてはもったいないね。
<南牧村特産品の混合肥料>
「養分タップリ『南牧ブレンド』」とネーミングしてみました。透明なポリ袋に入れて下仁田インターの通りで村長を先頭に村全員で売ったらいけると思うよ。東京の人は自宅菜園をやってる人も多い。このままでは「限界集落」として消滅するのみ・・と嘆いていないでもっと考えるべきだよ。消防団のような若い人も結構いるんだから。
限界を通り越して消滅を憂えるやまねこ