2009.10.15(木)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 10.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 10.5℃
夜になって降りだした雨は、やがて強い雨となり、雷を伴って南牧村上空を通過。
食事時の我が家が震え上がるほどの雷鳴は、これまで経験したことがないほどのものすごい衝撃を地上に伝え、まるで裏のかたぢ山が噴火でもしたのか?と思わせるほどの、家屋の揺れを感じた昨夜の雨でした。
しばらくして雷鳴も遠ざかっていきましたが、通過に伴って各地であの大きな雷鳴がとどろいたのだろうと思います。それにしてもすごい衝撃音でした。
おはようございます。
けさは昨夜の雨のせいか、湿度の高いしっとりとした朝を迎えております。上空はぼんやりとかすんだような空が広がり、雲は確認できません。見渡す風景はまだそのほとんどが濡れ色に染まり、農道二号線のアスファルトも半分以上が黒々と濡れています。
外は寒くは有りません。
気温は10℃近辺ですが、湿度が高いせいで空気にやわらかさを感じるせいかもしれません。
学校の代表メンバーとして駅伝大会に出場するということで、6時過ぎには長女愛子が登校していきました。きょうはよく晴れるとの予報、がんばってきてほしいですね。
駅伝大会といえば、昨日行われていたらしい甘楽郡の小学生たちによる陸上記録会。
なんと!なんと!我が家の小学5年生チビ真子(次女)が甘楽郡の小学5年生女子・100メートルの部で1位だったそうです。本当にビックリです。
まさか、3人しか走らなかったのではないかとただしてみましたが、どうやらそうではないらしく、郡内・各校の5年生女子全員の中での記録なのだそうです。結果、今月末に行われる県大会に甘楽郡の代表として出場することになるのだそうです。
いやぁ~、たまげましたね。あの算数苦手なチビ真子ちゃんがですよ!
なんだか思い出します。
小学生だったか、中学生だったか、駅伝の郡大会に出場するために学校代表のメンバーとして朝早くから集まっては練習していた頃のこと。
さて、本日の駅伝大会、南牧中学校はどんな結果となることでしょう。選手の皆さんは精一杯にがんばってきてほしいですね。

やまねこどの
山間地域で育った子供たちは足腰が強いというのはもう昔の話かもしれません。子供たちは学校へのあの行き帰りを道草することもできずに、スクールバスに揺られて学校の前まで、帰りは自宅のすぐ近くまで送られてくるのですから、昔のような家の遠かった子がマラソンに強いなんていくこともなくなってきているのかもしれません。
私だって秋田にいる頃は片道40分ほど歩いて登校してましたし、あの道草が楽しかった・・・・。
<南牧の子供たちの走力>
小学校の子供たちの走力はなかなかのものですよ。今日も校長先生が眞子ちゃんが3位になった大会で6年生の女子が100mで大会新記録を出したと悦にいってました。だけど投擲は駄目ですねロシアの100歳のおばあちゃんにも負けるでしょう。「最近、川の向こうめがけて石を投げる子がいなくなった」と体育担当の教師が嘆いていました。眞子ちゃんの算数苦手は心配に及びません。大体小数点の割り算をたくさん筆算で競争させる方がおかしい。割り算は概念を把握すればいいのです。分数が理解できるようになればいとも簡単。これと同様「鶴亀算」「和差算」も同様です。方程式(中学?)を使えばこれもいとも簡単。『割り算の一番簡単な方法は電卓だ』と言ったらみんな笑ってました。
100mも完走不能なやまねこ