2009.10.16(金)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 13.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 13.0℃
おはようございます。
けさはすっかりグレーの空。
うす雲に覆われた鈍いあさでスタートを切った南牧村です。
予報を見る限りでは、きょうも一日よく晴れるとのことですが、なんだかポツリ・ポツリと降り出してきてもおかしくないようなそんな空模様なのです。これで本当に晴れていくのでしょうか?
夕方の3時を過ぎた頃には、西側の山並みのやや上あたりにまで到達している最近のお日様。そこから先は5時ごろまでなんとか明るさをキープしながらも、5時を過ぎるとあっというまにあたりは暗闇に包まれていきます。
本当に日暮れが早くなってきました。
川の向こうの住人の方にお会いすると、『ずいぶん遅くまで仕事してるんだなぁ~。』なんていわれるのですが、ただ単に日が暮れて電気を付けるのが早くなっているために、気につくのではないかと説明。
毎日川の向こうから見ているのかと思うと、なんだか変な気分なのです。
過去には、我が家の前に村内の友人が車を止めて茶飲み話が長びいたときなどは、お散歩で前を通ったオバサンに『何日か前にさぁ、役場の〇〇〇ちゃんが〇時ごろから2時間くらい来てたでしょう!なにしに来たんっ!』と、声をかけてきたのには、仰天したことがあったものです。
止まっている車からどこの誰かを理解するのですから驚いてしまいます。
しかも時間まで把握しているとは、一体この人は何もので普段は何をしているのか?と思ったものです。
今になって思えば、あのオバサンは忍びだったのか?ということはオバサンですからくノ一(くのいち)であった可能性すら感じてしまうような出来事が度々あったものです。
実際に川の向こうに行ってみると、ここかたじの地というのはよ~く見渡せるのです。場所によっては我が家の様子が手に取るように見渡せるビューポイントなどもあり、居ながらにして
『あっ、いま玄関を出ました!』
『いま、車に乗り込みました!』
『二階の洗濯物が取り込まれました!』なんて、実況放送ができそうなポイントまであるのです。
同じ磐戸の地区に区分されてはいますが、隣近所がありませんので、日が暮れてもお構いなしに作業が続けられるという条件をクリアー、機械の運転音なども気にすることなく作業ができるということでこの地を選んだのですから、晴らしがよく、丸見えになることは由としなくてはいけませんね。
まあ、逆に言えばこちらからもよく見えるということでも有りますから、お互いさまかもしれません。

<くの一ばあさん>
まったく油断もすきもないですなあ。恐らく百地三太夫に訓練されたくの一の末裔でしょう。人の行動に殊更関心をもつのです。どうでもいいのに・・。話題が少ないからです。他人と会った時に提供する話題がない。「きのうかたじ屋さんが役場のナントカさんと2時頃道端で長時間話をしていたよ。何の話だろう?」誰が見ているかわかりませんね。あのイラクのフセインもアメリカの人工衛星からピンポイントで行動を見られていましたからね。貴兄も『あっ!今かたじ屋がトイレに入りました。大でしょうか、小でしょうか』なんて放送ネタのなくなった当地のTV局から実況放送されるかもしれません。気をつけよう。
<スクールバス>
1時間以内なら徒歩通学させるべきだよ。安全が心配なら集団登下校し交替で保護者がつけばよい。これでは間違いなく東京の子に体力で負けるよ。学力では優位ではないんだから。
徒歩リハビリに励むやまねこ