2009.10.19(月)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 9.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 9.0℃
時刻は5時45分。
南牧村・かたじの地から眺める東の山並み、南の山並みの上にはオレンジ色に輝く雲の姿。まるで夕方の西の空に浮かぶ雲たちが、山の陰に姿を消した夕日に照らし上げられた夕焼けのような光景が目に飛び込んできました。
薄青い空の色と、ところどころにたなびく白い雲の断片、そしてオレンジ色に焼けた雲が、澄んだ空気の中でひときわ美しく映ります。きょうは気持ちのいい朝となりました。
おはようございます。
徐々に朝の気温も10℃前後を行き来するようになって、けさは9℃を記録です。母屋の中はストーブがついていなければ外気よりも5~6℃ほど高い値を指しますので、おそらく15℃前後だろうと思います。
間近に迫ってきている我が家の薪ストーブ本格運転を前に、昨日はこぐまくんをお供に屋根の上に昇って、屋根瓦を突き抜けてニョキっと突き出た150パイの真っ黒い煙突を上から専用ブラシでお掃除です。
上から徐々に掻き落とされていく昨シーズン中の煤は、ストーブ本体の煙突口下に置かれたバケツに2杯分の大量となり、本体もきれいに掃除して、いつでもスタンバイOKの状態となりました。
家内と娘ふたりが買い物に出ている間に行われた、こぐまくんとの煙突掃除。
しっかりとストーブ本体の扉は締め切ってあったにもかかわらず、細かく真っ黒い煤はわずかな隙間をくぐりぬけ、屋根からもどってみるとストーブの前は一面の煤だらけです。
慌ててこぐまくんに二階から掃除機を持ってくるように指示。事の重大さに気が付いたようで駆け上がるこぐまくん。そこら中に広がる煤の膜を掃除機できれいに吸い取って証拠隠滅。
我が家の冬支度は一歩前進となりました。
ちなみに昨晩は、薪ストーブ煙突掃除を記念して、今シーズン初めての"試運転"を決行です。無事に燃え上がり、第一エアー吸入・第二エアー吸入共に異常なし、燃焼実験は成功裏に終了したのでした。
本格運転開始が楽しみで仕方ありません。

やまねこどの
火が恋しい季節になりましたね。
<(祝)薪ストーブ稼働準備完了>
こぐま君との煙突掃除完了。よかったですね。彼には「煤はこんなに黒いものか」とよい経験になったでしょう。これこそ南牧に来た財産です。都会の子には分かりません。ここの子はなにも文明の利器を追い求めることはないのです。ゲームセンターもないがそれでよいのです。それにしても薪ストーブはいいですね。小生も甲斐小泉に小さなコテージを持っており小さな「薪ストーブ」があります。ゴーゴーという燃え盛る音はいいですね。11月に体調よければ行ってみます。どんぐりが屋根に落ちる音が聞こえます。
<駅伝競走の結果>
長女さん駅伝に出場したんですよね。結果はどうでしたか。
チームワークを感じ取ったかな。「タスキをつなぐ」という概念がいいですね。箱根駅伝で遅れ繰り上げスタートとなった大学がありましたがタスキを渡せなかったランナーが中継地点で号泣する場面を何回もみました。ラグビーの「一人は14人のために、14人は一人のために」という明治大学の故北島監督の言葉を思い出します。チームプレーはいいですね。
単独のチームプレーに邁進するやまねこ